12月20日 計画編 後半戦の出発点&ルートをどうするか?

今、後半戦の出発点&ルートを検討中です。

大前提は、早ければ3月中旬から、遅くとも3月下旬には出発する、です。
さらに、秋になるまでは帰らない、です。
ついでに、テント泊を2割に増やす、です。
仮に6カ月として、180日 × 0.2 = 36日 はテント泊です。

これらをすべて達成する出発点&ルートを検討中です。

【案1
出発点:北陸
ルート:3rdの終わりあたりで能登半島をすっとばしたので、能登半島から出発する。
問題点:3月の能登半島は寒い。能登のあとも寒い中を南下しなければならない。

【案2】
出発点:沖縄(中でも最南端の竹富島あたり)
ルート:寒い時期に南の島を回り、北上して戻ってくる
問題点:ルートが切れる。これで「一周」と言えるのか?

もう少し検討します。

11月30日(金)122日め 軽井沢から自宅へ(3rd終了)

朝、相棒バイクに荷物を積もうとしたら、、、

霜で真っ白。
軽井沢は寒いのだ。熊のラッキーくん、寒かった?

出発前、オーナーさんにインタビュー。
昨夜、インタビューさせてほしいとお願いしておいたのだ。

川崎市在住。ご主人はIT技術者。
お二人とも音楽が趣味。
(ゲストハウスの共有ルームにはピアノが2台ある。昨夜、夕食時にオーナーが演奏していた)

ゲストハウスを開業して1年ほど。
運営スタッフは、ご自身とお友達の女性1名の計2名。
その方も川崎在住。お二人とも川崎から通っている。

お友達はヘアメイクもなさるそう。
それであのヘアメイクメニューがあるのかと納得。

営業日は、夏場(繁忙期)は毎日、春・秋は休日のみ。冬は休業。
昨夜は平日だが例外的に営業したとのこと。
明日12月1日から冬季休業に入る予定。

ゲストハウスを始めた動機など、他にもいろいろお伺いしたのだが、プライベートな話になるので非公開です。すみません。

お話を伺い、きちんと良く考えているなあ、と感心。

設備産業としての宿泊施設が、時代の変化に合わせてどのように変わっていくのか。変わり続けることができるのか。
このような若い人たちが、チャレンジ&試行錯誤を続けていくのだろう。

お礼を言って宿を出発。今日もいい天気だ。

碓氷峠を下り、富岡の郊外あたりで、妙義山が目に入る。
上空には半月。
青空が気持ちいい。

紅葉したタラの木。春先にはこれらの木からタラの芽を収穫する。

青空と朝の空気を楽しみながら、しばらく走る。

トラックに積まれたコンニャク芋

畑を見ると、、、

コンニャク芋の収穫中。

近くまで行ってお話を伺う。
素人の質問に丁寧に答えてくださった。
コンニャク芋にもいくつかの種類があることを初めて知った。

このあと、ほぼ真っ直ぐに帰宅。
洗濯物を取り込み、お風呂を掃除、(普段は作ったことのない)夕飯を作る。

また、日常が戻ってきた。
日本一周3rdはこれにて終了。

やっぱり家が一番だ(笑)

【本日のデータ】

宿泊施設:ゲストハウス シャコンヌ軽井沢

(注)このブログには原則として宿泊施設の名前は出さないのだが、時間を割いてインタビューをさせていただいた場合などは例外。少しは宣伝しないと申し訳がない。

【今後の予定】

3月中旬ごろから4rdに出発するつもり。
4rdは、テント泊を中心に長期間帰宅しないで頑張ろうかな。

それまでの間、ブログは1週間に1回ぐらいは更新するつもり。
あまり更新がないと読者が忘れてしまうから(笑)
バイクの細かいカスタマイズ、持ち物、装備などについて書こうと思います。

登山などに出かけたら番外編を書くかも。

引き続きご愛読いただければ嬉しいです。