2019/11/27 東京 有明から自宅へ(D279)

0400 起床。準備。

0510 着岸。まだ暗い中、相棒バイクで自宅に向かって出発。

時刻が早いので道は空いている。ガンガン走れる。
レインボーブリッジを渡る。東京タワーの灯が綺麗だ。

トラックの脅威と戦いながら走り続ける。

0755 自宅到着。

これにて日本一周 セカンドステージ、終了。

来年、サードステージに出発できるだろうか?
すべてはわが家の女王陛下の御心しだい。
冬の間、臣下としての務めをりっぱに果たし、許可をいただけるよう頑張ろう!

冬眠中もブログはときどき書きます。
内容は、装備、相棒の状態、メンテナンス、まとめデータ、考察など。
自分用のメモ・記録が中心になると思います。

引き続きご愛読いただければ嬉しいです。

2019/3/20 後半戦スタート 迷った末に有明からフェリー(D123)

庭の杏が満開になった。

出発前日、記念撮影。

この杏は、小学校の卒業記念にいただいたもの。直径3cmほどの細い苗木がよくここまで育ったものだ。

満開の杏に見送られながら、後半戦スタートです。

後半戦は、沖縄から北上、ということは決定済みだったのだが、、、
問題は、いったん沖縄まで行くルート。
沖縄へ行くフェリーは鹿児島から出ている。迷ったあげく、前半戦とのつながりは無視し、有明から鹿児島までフェリーを乗り継いでいくことにした。

こんな感じ ↓

まず有明から徳島へ
徳島から大阪へ
注:原付バイクでは淡路島経由で大坂に行けない。淡路島へ渡る道路が自動車専用道路なのだ。原付ってこんなとき不便! しかたなく、フェリーで和歌山市に渡り、そこから大坂に行くことに。それでも岡山のほうからグルっと回るよりは早い。
大阪から志布志(鹿児島)へ、そこから相棒バイクで鹿児島市へ
鹿児島から与那国島へ

1430 自宅を出発。254経由で市街地を走る。楽しくないが我慢。

1650 有明に到着。予定通り2時間20分。意外にスムーズだった。
コンビニで買い物。船室に持ち込む荷物をまとめる。

1830 乗船。

1900 入浴。広くてきれいなお風呂だ。

1930 出航。ドタバタしていて港の風景を撮る余裕なく、写真なし。

2030 夕食を食べながら宿を予約。夜はフェリー泊が多く、6日間の移動中、宿は3日だけ。

2330 おやすみなさい。

【本日のデータ】
フェリー料金:12,660円(二等洋室大人)+5,800円(原付バイク)=18,460円

【本日の計画:沖縄までのルート】
自宅(川越)
↓ 相棒バイク (60km、2時間30分)
有明
↓ フェリー(700km、18時間)
徳島市
↓ フェリー(60km、2時間)
和歌山市
↓ バイク(70km、2時間30分)
大阪市
↓ フェリー(600km、15時間)
志布志市(鹿児島県)
↓ 相棒バイク(90km、2時間30分)
鹿児島市
↓ フェリー(850km、25時間)
那覇
↓ 飛行機(400km、1時間10分)
石垣島
↓ フェリー(130km、5時間)
与那国島(出発点)


12月24日 番外編 高尾山でダイヤモンド富士

冬至の前後に高尾山でダイヤモンド富士が見られるという話を、登山の師匠(小中の同級生)から聞いた。

じゃあ、行こう!

ということで、師匠とわが家の女王陛下と3人で出かけることに。

冬至の22(土)は曇、翌日23(日)も曇。

連休最後の24(月)は朝から快晴。

1100 ウキウキ気分で最寄り駅を電車で出発

高尾山は直近2年間で4回登っているので今回で5回目。
前回は2月に雪が降ったときに一人で登り、初めての雪山体験。

高尾山はルートがたくさんあるので、毎回、異なるルートで登れるのが楽しい。

(注)もちろん、リフトやケーブルは使わず、麓から歩きます。

1240 麓のお蕎麦屋さんで自然薯蕎麦で温まるぅ

1310 登山開始

今回の登りは、麓→6号路→琵琶滝路→1号路→3号路→5号路→山頂、という、楽しくて楽チンなコース。

1510 山頂到着

1615 ダイヤモンド富士観測開始

1622 ダイヤモンド富士撮影成功

ほぼほぼダイヤモンド富士。

どこかの通信キャリアも、ほぼほぼ、って言ってますから、これも、ほぼほぼ、ということで。

登るにつれて雲がかかり、ダメかもと思いましたが、最後の最後にほぼほぼ見られました。

ほぼ1700 下山開始

暗くなったのでライトを照らし、下山者を追い抜きながら、1号路をひたすら歩く。
1号路は、ほぼほぼ石畳なので、ほぼほぼジョギングペース。

ほぼ1800 下山終了

登りはほぼ2時間だが、下りはほぼ1時間。楽勝。

ほぼ1930 家に到着

今日も、ほぼほぼ楽しい1日でした。

【本日のデータ】
ダイヤモンド富士が見られそうな日は、山頂はムチャクチャ混んでいる。
下りは皆がいっせいに下山開始するので、ほぼほぼ富士山登頂時のような大混雑。
登りと下りの違いはあるものの、暗いのもほぼほぼ同じ。
どちらも山頂 or 麓でほぼほぼ美味しいお蕎麦が食べられます。