2019/5/7 ヤンバルクイナを見に行く(D170)

朝、ご主人とコーヒーを飲んだあと、記念撮影をすることに。

沖縄生まれ、63歳。話好きで気がいい。軽自動車で日本一周を計画中。

午前中は雨が降ったりやんだり。
へちま荘のご主人が遊びに来たので、私も混ざって、しばし歓談。

お昼ごろから青空が見えてきたので、ヤンバルクイナを見に行くことに。
国頭村(くにがみそん)の東側、やんばる学びの森の少し北に、ヤンバルクイナ生態展示学習施設というのがあり、そこで見られる。

宿から21km、40分。

チケットを買い、施設に入る。

ここにいるのはクー太くん。2代目。オス1歳。

グッズまである。人気者。

いよいよ、クー太くんとご対面。

まったく人見知りしない。

ほら、カッコいいでしょ。上手に撮ってね。

なに? もっとカッコいいポーズがほしい? 注文が多いカメラマンだな~。

オレ、広報大使だからな、しかたない。いくぞ! はい!

おお、決まりましたね。さすが!

今年のロードキル(交通死亡事故)件数 9件。昨年22件。
減ることを祈りつつクー太くんとお別れ。

今日はトンボ返り。

宿の近くのファミマで食料とお酒を調達。
明日はお別れなので記念に撮影。

向かって左の男性は「おおしろ」さん、右の女性は「ひが」さん。
(拡大するとネームプレートが読めます)
それぞれ「大城」「比賀」と書く。
沖縄の名前で多いベスト1、2らしい。
そういえば、ゆかいな仲間たちとその友達の4人の中に一人ずついたなあ。
存在確率25% すごい!

【本日の宿】
オクマビーチ&へちま荘の近く。
へちま荘のご主人に紹介していただいたところ。
4泊目。

【本日のデータ】
ヤンバルクイナ生態展示学習施設:入場料 500円(シニア割引なし)

2019/5/5-6 リゾートホテルでブログ書き(D168-169)

へちま荘のご主人に紹介していただいた人が、500円で泊めてやるよ、というので昨日からお世話になっている。
※5000円ではありません。500円です。念のため。

チャンスだ。この機会にだいぶ溜まったブログを書いてしまおう。

ということで、隣のオクマビーチ&リゾートに行って書くことにする。
ここの施設を使って快適に書こう、という目論見だ。

ブラブラ歩いて海岸に向かう。

ペンキ塗りをするお兄さん。
夏になるとビアガーデンでもやるのだろう。今から準備中。

海岸に出る。

今日は5月5日。こどもの日。ファミリーのテントが並ぶ。

砂に埋まって喜んでるよ。人間て何考えてるの?という顔をしてるイルカくん。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1342760-e1557184139791-853x1280.jpg です

帰ったファミリーに置き去りにされたイス。ちょっと寂しそう。
だいじょうぶ。あとで連れて帰ってあげるからね。

海岸を歩いて2~3分、オクマビーチ&リゾート。

チャペルがある。

隣の建物の軒下で海を眺めながら、のんびりとブログ書き。

ちょっと飽きたので、リゾート施設をブラブラ。

と、、、いいところを発見。

2階の飲食店のテラス。
夕方の営業開始までは自由に使って問題なし(のはず)

2階は涼しくて快適だ。

昼食は、コンビニで買ったサンドイッチ。
ポットに入れてきたコーヒーを飲みながら。

遠くビーチが見える。

15時を回り、ノートPCのバッテリーが切れかかったので、宿に戻る。

夕方からは、泊めていただいている家の庭で続きを書くことにする。
脚立と板を組み合わせた即席のテーブル。
海岸から連れて帰った白いイス。

涼しい風が通り抜けていく。
木陰で書くのもいいもんだ。

1泊500円で泊めていただいている建物。
プレハブの子供部屋、という雰囲気。

トイレ、シャワーは別棟だけど、テレビはあるし。

テーブルとソファーもある。
夜はここでブログ書き。

2日間頑張って、溜まっていたのが片付いた。
どうせまたすぐ溜まるんだけど。

【本日の宿】
オクマビーチ&へちま荘の近く。
へちま荘のご主人に紹介していただいたところ。
2泊目、3泊目。

【本日のデータ】
リゾート施設では、宿泊客でなくても、堂々と振るまえば誰も怪しまない。

2019/5/4 (2) 動物保護標識特集(D167)

※標識を追加しました(2019/5/7)

やんばるエリアで見つけた動物保護の標識。

ヤンバルクイナいろいろ。

こんなのも、、、

「飛び出し」じゃなくて「横断」。飛び出せないよね。

こんなのも。

最後に、、、自戒を込めて、、、

飛び出し注意!

2019/5/4 (1) やんばる東高原をツーリング(D167)

大石林山に行ったときは時間が足りず東高原を走れなかった。

なので、今日は東高原をツーリング。

まず、やんばる学びの森に向かう。

あらら、地表がはがれて倒れちゃったのね。
頭に血がのぼっちゃうよ~

学びの森に着く。

百合の花が相棒バイクを大歓迎。嬉しいなあ。

月桃の植え込みもある。

開きはじめ。

さらに開いて、、、

さらに開くと、、、

しっかりと姿を現す。まだ左下に皮がぶら下がっている。

黄色い可憐な花だ。

敷地の中央に小山がある。景色がよさそう。登ってみよう。

頂上からの風景。やんばるの山々がよく見える。
子供たちも登ってくる。

ファミリーで記念撮影。

お父さんも入りましょう! お母さんはどこ?
と思い、私が撮影係に立候補。

はい、チーズ。

撮影のあと、子供たちは大はしゃぎ。小山を駆け回る。

お腹が空いたので食堂に行ってみる。

食堂前のポスター。やさしいきもち💗

メニューは3つ。
からあげ定食880円、チキンカレー750円、沖縄そば650円。
どれか頼めば、6種類の天ぷらが食べ放題。

よもぎ(フーチバー)

(左)あがめいねびわ、(右)サシグサ(和名:センダングサ)

ヒカゲヘゴ

(左)ハイビスカス、(右)タラの芽

学びの森にはオートキャンプ場もある。
行ってみよう。

ヒカリヘゴの木がこれ。さっき食べたのは、この葉の天ぷら。

フィールドセンターに入る。

交通死亡事故(ロードキル)情報
ヤンバルクイナ:9件
ケナガネズミ:3件

国頭東線(70号線)の少し北にタナガーグムイの植物群落がある。
そこに寄ってから南に向かおう。

タナガーグムイの植物群落の入り口に到着。
すると、、、

欧米人ぽい集団が警官の聴取を受けている。
女の子は車の上に座ってるし、、、

車の向こうに壊れたバイク。交通事故らしい。

警官に聞いてみた。バイクのライダーは病院に運ばれたとのこと。たいしたことはなかったらしい。よかった、よかった!

タナガーグムイの植物群落の入り口は閉鎖中。水没事故が起きているらしい。

安波のサキシマスオウノキ。

沖縄パインの栽培地。右の茶色いのはこれから植えるエリア。
掘り返してあるので茶色い土なのがはっきりわかる。

収穫まではもう少し。

段差があるパイン畑。
断面が見える。やはり茶色の土だ。

高台を走る。

こちらは何だろう。煙草か?

サツマイモ。

ダイコン。

海を見ながら走る。高台を走るのは気持ちいい。

大宜味村(おおぎみそん)に入る。そろそろ宿だ。

やんばるエリアのツーリングは楽しい。

【本日の宿】
オクマビーチ&へちま荘の近く。
へちま荘のご主人に紹介していただいたところ。
1泊目。

【本日のデータ】
赤茶色の土は、国頭マージと呼ばれる酸性の土。
栄養分の少ないやせた土壌で、作物の栽培には不適。
パイナップルやミカンなどの栽培に向く。

2019/5/3 オクマビーチをブラブラ、夕陽に子供たちのシルエット(D166)

ゆんたくで飲みすぎたので、今日は宿の前のビーチをブラブラ。

ゴールデンウイークなので、海岸はファミリーのテントでいっぱい。

ビーチを歩く。

ビーチに座って、おにぎりの昼食。
足の間にあるのはお茶。のはず。

5分ほど歩くと、オクマ プライベート ビーチ & リゾート。

白いパラソルはビーチの象徴。

ブラブラするうちに夕方。

夕陽に子供たちのシルエット。いい光景ですねぇ。

【本日の宿】

オクマビーチのすぐ隣。Maki’s guest house へちま荘。3連泊の3日目。

【本日のデータ】

ビーチ利用は自由。リゾート施設は場所により料金がかかったり無料だったり。
私は無料のところしか使わないけど。
それで十分。

2019/5/2 大石林山を歩く(D165)

今日は、昨夜のゆかいな仲間たちが勤務しているという大石林山(だいせきりんざん)に行ってみよう。
ついでに、沖縄本島北端の辺戸岬(へどみさき)にも行こう。
さらに時間があれば、山原(やんばる)エリアの東側をツーリングしよう。

と、盛りだくさんの計画で出発。

やんばるエリアの西海岸での風景。赤いのは釣り人。何とかダイが釣れるらしい。

海岸線は岩場だらけ。
山原(やんばる)というのは、その字のとおり、山と原っぱということ。

北端が近づく。

茅(かや)打ちバンタ。バンタは崖。80mの断崖とのこと。
茅を投げると吹きあがるほど風が強い、というのが名の由来。

大石林山が見えてくる。あの高いところ全体を指すらしい。

右手の白いのがチケット売り場&コース入り口。

チケット売り場の脇が石の博物館になっている。

チケットを買う。
ゆかいな仲間たちが真面目に仕事をしている。感心感心。

チケット売場から精気小屋まではシャトルバスが出ている(白い道)。
グリーンの道を歩いても行けるので、歩くことにする。
精気小屋から、黄色のコースとブルーのコースを回る。
2~3時間あれば大丈夫だろう。

東前(アガリメー)という拝所。

御願(うがん)ガジュマル。
このあたり、ガジュマルはたくさんあるが、これは大きい。

こちらは、恋人たちの何たら(縁結びの何たらかな)というガジュマル。

ソテツ群落。

老人亀だか、年寄り亀だか、という岩。
宇宙人だの、烏帽子だの、いろいろな名の付いた岩がたくさんある。
昔から名前が付いているやつ、最近小学生が付けたやつ、いろいろあるらしい。
岩が何かに似ていると思えば、キリがない。

で、以降、岩の名前は無視。
印象に残るものだけ撮ってみた。

巨人のこしかけ。真ん中の凹んでいるところに座るということだな。

無名。

無名。

ダルマ岩。
チキンナゲット、のほうが似ていると思う。

立ち神の大岩。
う~ん、神というより、便秘のときのウ〇チに見える。

悟空岩。孫悟空が生まれた場所に似ているらしい。
ここはそれっぽい。って、その場所を見たことないけど。
せっかくなので記念撮影。

アマミキヨ・シネリキヨ。
アマミキヨは琉球神話の女神。阿摩美久と書く。
シネリキヨは男神。ふたりは夫婦。
琉球では女神のほうが格が上。男子禁制の聖地も多い。男はつらいよ琉球版。
琉球神道についてはWikipediaをどうぞ。

海が見える場所に出る。みな見晴らしがいいとこが好き。

骨盤岩。
女性にご利益があるらしい。

生まれ変わりの石。
3回くぐると新しく生まれ変わる、と案内板に書いてある。

近くにいた大学生が、えぇっ、今、生まれ変わったら困るよぉ、と叫んでいた。

おっしゃるとおり。
私もまだ生まれ変わるには早いので、くぐるのはやめておこう。

美ら海展望台。

右手を見る。台地の上のほうなのがわかる。

そろそろ終盤。精気小屋に向けて下る途中で、振り向いた風景。

月桃が群生。

結局、2時間30分。
チケット売場に戻ると、ずいぶんゆっくりしてましたね、とゆかいな仲間。
まあね。どこへ行っても標準の1.5倍かかるの。写真撮ってるから。

辺戸岬(へどみさき)に向かう。

駐車場脇の展望所からの風景。新しいビルの屋上を解放中。

駐車場に入ってきたバイク。
ヘルメットの上に GoPro というカメラを付けている。走行中の動画を撮るのだ。
バイクの装備もマニアック。好き者はどこにでもいる。

なぜか仏像。向こうには、やんばるくいな展望台。

行ってみた。

巨大な山原(ヤンバル)水鶏(クイナ)。
※山原に住む水鶏、ということ。飛べない。

登ってみた。

最上階(4階)からの眺め。辺戸岬が見える。
普通の展望台にしてくれたら、もっと眺めがよかったのに。

少しゆっくりしすぎた。東側ツーリングは諦めて宿に向かう。

奥鯉のぼりまつり。「奥」は地名。国頭村にある。

それぞれの想いを乗せた鯉のぼりが泳ぐ。

【本日の宿】

オクマビーチのすぐ隣。Maki’s guest house へちま荘。3連泊の2日目。

【本日のデータ】

大石林山:入山料 900円(シニア) ※1200円(大人)

2019/5/1 令和初日、雨、散髪、そしてゆんたく(D164)

今日から令和。
ということには関係なく、朝から雨。
今日は、名護から30kmほど離れた奥間(おくま)ビーチに移動するだけなので、1時間も走ればOK。のんびりいこう。

ということで、令和になったことだし、元日本兵の風貌を改めるべく、散髪することに。

ネットで探して宿の近くの理容店に行く。

70歳台のご主人と散髪しながらいろいろお話。

名護市の市役所? デザインが面白い?
なに言ってんの。あれは最悪だね。
エコデザインとか言って、自然の風を入れるからクーラーなしで大丈夫という話だったの。それで建築デザイン賞を取ったみたいね。
でも、実際、風は入るけど、その風が熱いわけさ。そりゃそうだよ沖縄だもの。
夏はさ、外の空気なんて熱風だよ。ムンムンしてる。
で、結局、クーラーなしじゃ無理だ、ってなって後から入れた。
今じゃ全然エコじゃないよ。
それに使いにくいよ。移動するとき外へ出なきゃいけなくて。暑いし、雨に濡れるし。
建て直そうかって話も出てるらしいけど、お金がないから無理だね。

うわっ。散々な評価。

そうなんですか。見た目だけじゃわかんないもんですね。

名護市役所! ますます興味がわいてきた。
今日は雨なので行かないが、チャンスがあればしっかり見て入って体験しよう。

散髪のあとは、シャンプーとマッサージ。首と肩を揉みほぐしていただく。
お茶をご馳走になっているうちに雨が小康状態に。

12時だ。そろそろ行こう。
散髪代は2000円。マッサージと市役所情報付きでこの値段。安い。

走り出したら雨が激しくなってくる。
令和初日だというのに、何てことだ。

沖縄の道路は滑りやすい。
ほんの少し強くブレーキングしただけで、後輪がズルっと横滑り。
うわっ! と冷や汗。

神経を集中して運転し、写真も撮らず、14時ごろ宿に着く。

オクマビーチ&リゾートという高級リゾート施設の隣の民宿。
安く泊まって、ビーチ&リゾート施設&高級感をタダで利用しようという計画。

部屋の掃除は終わっているからチェックインOK、ということでチェックイン。
宿の案内を受けながら、ご主人(女性)といろいろお話。

福島県出身。アルバイトで国頭村に来たのがきっかけで移住。
その後、消防士の旦那さまと結婚。
(たぶん)30歳台。まあ、若めに書いておけば問題ないだろう。
とにかく、話好きのいい人。

夕方、ご主人から連絡があり、知人たちと飲むから来ない? というお誘い。
もちろんOK、と即答。

19時半から22時過ぎまで、私を含めて6人でゆんたく。
というより、仮装パーティ。

向かって左から、宿のご主人、カエル、村のゆかいな仲間たち3人+仙台から来た好青年1人。

マリオの兄 ルイージは、村のゆかいな仲間たちの一人。
隣のカエルとはミドリの仲間になったばかり。

【本日の宿】
奥間(オクマ)ビーチ付近。楽しいご主人とその仲間たちがいるところ。
3連泊の1日目。

お世話になったので少しPR
Maki’s guest house へちま荘
https://hechima-sou.eyado.net/

ゆるゆる過ごしたい人、お友達を作りたい人、オクマリゾートの雰囲気だけ(安く)味わいたい人にオススメ。

【本日のデータ】
ソーメンチャンプルーが美味しかった。ゴーヤチャンプルーのゴーヤとお豆腐を少なくして茹でたソーメンを入れるだけ(だと思う)。わが家でも作れる(はず)。

「まるた」という泡盛が美味しかった。宿がある国頭村(くにがみそん)の、やんばる酒造製。20度なのでマイルド。
ゆかいな仲間たちは、居酒屋に1升瓶をキープしてある。