8月23日(木)70日め お岩木山登山を断念、白神山地トレッキング

今日は登山日和になるはずなのでお岩木山(おいわきやま)に登る予定。

朝、弘前の宿から見えるお岩木山。突出した存在感。歌になるのがよくわかる。

8合目までは相棒で行けるので楽勝だ。写真を撮りながら走る。

正面にお岩木山を見ながら走る。爽快、爽快。

鷹?が飛ぶ。よく見ると地表に紐で繋がれている。風に吹かれてビュンビュン飛び回る。

岩木山(いわきさん)8合目に向かう津軽岩木スカイライン。

※お岩木山(おいわきやま)と岩木山(いわきさん)。「お」が着くと「やま」、無いと「さん」。日本語は難しい。

快調にスカイラインを走り、料金所に着く。

そこで係員から信じられない言葉が、、、

125cc以下は通行できないよ。

えっ。なぜ? どうして?

う~ん、昔っからの古い規則なんだろかねぇ。とにかく通行はムリだなぁ。そこの看板見て。

う~む。確かに。右上に「125cc以下の自動二輪車は通行できません」とある。

困った。日陰に相棒を停め、頭を高速回転させる、

レンタルバイクかレンタカーを借りる手がある。Googleマップで付近を検索。弘前まで戻らないとダメだ。往復2時間。今、10時10分。手続きに30分。なんやかやで戻れるのは13時ごろか。レンタカー代金、少なくとも5000円以上か。

と、係員が「嶽温泉からシャトルバスが出てますよ。次は12時ごろだと思います」

ホントですか、じゃあ、行ってみます。

相棒と料金所のくやしいツーショットを撮り、嶽温泉に急ぐ。

嶽温泉のシャトルバスの時刻表。

今、10時30分。惜しい、10分前に10:20発が出たばかり。

じゃあ、12:20発でいこう。

待てよ。帰りは? こっちが14:20ということは???

8合目発の最終時刻が知りたい。どこかでわからないか。あのお店で聞こう。

すみませ~ん、、、、(中略)

話を総合すると、最終バスは15:30~15:50らしい。

13時に着いたとして、2時間30分で頂上まで往復できるか? まず無理だ。

ということでお岩木山は断念。ならば白神山地をトレッキングしよう。

ということで急遽アクアグリーンビレッジANMONに向かう。

30分ほどで到着。

案内図を再確認。

案内図の赤い太いライン、津軽峠→高倉森→現在地のルートを歩こう。

まずバスで津軽峠まで行って、そこから歩いて戻ればいいわけだ。

バスの時刻表を確認する。次は12:40発。今、11:30。時間はたっぷり。

正面のお店が目に付く。白神りんごラーメン。暑いのでザル中華にする。どちらも麺にリンゴが練り込んである。繊細な趣の細麺。美味しい。美人の奥さまに完熟メロンをごちそうしていただいた。これも美味しい。ああ、津軽はいいところだ。

12:40 バスが出発。砂利道。ずっと揺れ続ける。睡魔が襲う。

乗客は私一人だけ。貸し切り。ちょっと寂しい。

津軽峠に着く。

自然観察歩道入り口。

現在地は案内図の上のほう。下のほうまで歩くわけだ。ざっと5.5km

まずはマザーツリーを見に行く。

赤い実がお出迎え。名前がわからないのが悲しいところ。

マザーツリーに着き、記念撮影。

下のほうに写っているのだが、、、木と同化している。

幹に抱き着いて胴回りの測定。感覚的には直径1.8m。正直に言うと、もっと太いと思った。これがマザーならファーザーがあるのではないか? そんな気がする。

戻る途中、展望所を発見。行ってみる。

お岩木山。雲がわき始めた。鷹?が飛んでいる。今日のは紐がない。自由になれてよかったね。

どれかが尾太岳。左端のちょっと高い山か?

1340 本格的にトレッキング開始。5.5km、4時間。楽勝!のはず。

入下山カウンター。きちんと管理されているエリアにはこれが付いている気がする。

植物の種類が多い。歩くとどんどん変わる。

植物の名がわからないのが悲しい。最後のだけはわかる。たぶん笹。違ったらショック!

ここまでで400m歩いただけ。まだまだ楽しみは多い。

ブナの樹が多くなる。

りっぱな樹が目に付く。

500m間隔で標識がある。

ブナの並ぶ姿が美しい。

地面に目をやると、、、

キノコなのはわかる。それ以上はちょっと、、、

幹の太いブナの樹がしだいに増える。

ところどころで視界が開ける。

お岩木山の山頂は完全に雲がかかった。無理してお岩木山に行かずによかった。

世界遺産のエリアには核心地域と緩衝地域がある。一般人が入れるのは緩衝地域だけ。今、歩いているのは緩衝地域の一番外側だ。

3.6kmの標識から少しあるくと高倉森。とりわけ何かがあるわけではない。

もう少しで半分だ。

「危険木!」の貼り紙。どこが危険なんだろう?と後ろに回ると、、、

こりゃ危険だ。いつ倒れるかわからない。

他にも老木がチラホラ。

残り2.6km。半分がすぎたことになる。

と、マザーツリーよりも太く貫禄があるブナの樹が。大きすぎて広角でも入らない。

パノラマで撮ってみた。

根元をアップで。

すごい存在感。これがファーザーツリーなのでは? ビジターセンターの資料にも観光ガイドにも、どこにも出てこないのが不思議だ。

トンボがたくさん飛んでいるのだが、飛ぶのを撮るのは難しい。
だが、まれに一瞬のシャッターチャンスが訪れる。

ここで一句。羽休め 撮ってもいいと ポーズ決め

※川柳しか出てこない。残念!

このあたりから下り坂になり、背丈ほどの植物が歩道に覆いかぶさる。

写真ではわかりにくいが、かなりの急坂。

落ち葉が歩道を埋め尽くしている。ふかふかとして脚にやさしい。

ぬかるみもところどころに。

あと1km。5時までには着けるだろう。

尾根を歩く。両側が見下ろせるのは気持ちがいい。

入出山カウンターに出会うと終点だ。向こうに道路が見える。

16時45分。思ったよりも早かった。

【本日のデータ】
アクアグリーンビレッジANMON発 津軽峠行きバス(1日2本)
10:20
12:40

津軽峠→アクアグリーンビレッジANMON:3時間30分~4時間

【本日の妄想】
議長:本日のテーマは「最古ブナの公表と周知について」です。最古ブナをわれわれはファーザーツリーと仮称しています。この存在を公表・周知することで白神山地の広報活動に寄与すべきだという意見があります。みなさんのご意見をお聞かせください。

賛成派A氏:もちろん大々的に宣伝すべきです、津軽峠にマザー、高倉森にファーザー。非常に効果的な宣伝・集客効果が見込まれます。

反対派B氏:そこまではその通り。反論はありません。問題はそこからです。ファーザーは、津軽峠コースの真ん中あたりにあるんですよ。津軽峠コースを歩く観光客がどっと増える。自分の健康に過剰な自信を持つ高齢者、無茶で軽率な若者、読者を煽って部数を伸ばしたいマスコミ、そのような人たちがどっと押し掛ける。そんな状況を想像してみてください。はい、3分間想像をどうぞ。

その後の多くの意見(結論):管理の負荷やコストが急激に増える。それに見合った収益は期待できない。われわれにとって利点がない。今のままそっとしておこう。

8月21日(火)68日め キャンピングカーと恐山霊場と

これから1週間ほど北海道は天気が悪そうだ。残念だが早めに南下しよう。

次のターゲットを白神山地と岩木山と決める。台風が来ているので、さあどうなるか?

恐山霊場へ行きたいので、函館→(フェリー)→大間→恐山→弘前、と行くことにする。フェリー代も青森の半額だし。

0800 大沼公園を出発。

0850 函館の津軽海峡フェリーに到着。

乗船を待っていると、こんなキャンピングカーが目に入る。

でかい。家がまるごと移動する感じ。

大きいので広い道しか走れない。だから、北海道&九州ときどき四国、なのだと言う。う~む、快適だが地域限定、、、良いのか悪いのか、、、何に価値を求めるか。

フェリーに乗船したあと、入ってくる車を見ていたら、消防車が入って来た。

なぜ消防車が?と思ってよく見たら、キャンピングカー。

後ろ姿がこれ ↑

乗っている人が出てくるのを待ち、ご挨拶。服装の特徴を覚える。船内で話しかけるつもり。私より10歳ぐらい年下のご夫妻だ。

下船時に車へ移動しようとするご夫妻を発見。下船後にお話したいとお願いする。快諾していただく。やったー。

下船は車が先でバイクは最後。私は一番最後だった。待っていてくれるか不安な気持ちで探すと。あった。あの車だ!

相棒で近づくと、ご夫妻がお出迎え。ありがとうございます。感謝!

さっそくお話を伺いながら相棒と記念撮影。

ベースの車両は、消防車と同じだと言う。なるほど。シルエットがそっくり。定期健康診断の車もこんな感じだった気がする。

後ろにクロスカブが積んである。本物と偽物が鉢合わせ。さっそく並んで記念撮影。

フェイク(相棒)&ノンフェイク(積んである方)

中を拝見させていただく。

イケメンのワンちゃんがお出迎え。

運転席の後ろがリビング。

その後ろがキッチン。シンク、ガスコンロ、電子レンジ。自宅はいらないですね。

美人の奥さんとマニアの旦那さん、ありがとうございました。これからも仲良くキャンプ生活を楽しんでくださいね。

大間港を出て恐山に向かう。

と、こんな風景が目に飛び込む。

船の残骸がたくさん放置?されている。敷地の中に入ると、、、

船の残骸と残骸と残骸。

向かいの飲食店にお聞きしたら、中古船の買い取り、修理、リサイクル販売をしている企業のものだと言う。車と同じだ。

恐山に急ぐ。

だいぶ近づいたころ、恐山冷水が現れる。

飲んでみる。

冷たくて美味しい。

恐山霊場に入る手前に、恐山霊場展望台に行く道がある。行ってみよう。

恐山霊場展望台にはこんな案内が ↓

実物はこう ↓

案内図の「恐山」は恐山霊場のこと。湖の隣にある。山の恐山は宇曽利山湖(うそりさんこ)を囲む外輪山の総称。

少し進んで、むつ湾展望台。そこからの眺めがこれ ↓

左やや上に太平洋。右に陸奥湾。両方が同時に見えるとは思わなかった。素晴らしい。

さて、恐山霊場に急ごう。ビュンビュン走る。

と、あと9kmというところに花に囲まれた不思議ハウスが。

なぜパンダ? 変なポーズしてるし。

左上には鮭を咥えた熊、右にはカブトムシ。

ムササビも飛んでるし、、、

「不思議ハウス」と記念撮影。

ようやく恐山霊場の入り口に到着。

木彫りの額を支える金具との間に布団(クッション)まである。ここ路上。これ標識。場違いな贅沢。いやな予感がしてきた。このパターンはロクなことがない。

少し進むと硫黄の匂いが。

源泉が近いのか。

少し進むと、、、

三途の川。一瞬にして興ざめ。低俗な風景。

こんなものを平気で設置する感性。せっかく来たのに残念。いやな予感がしたんだよなあ。

でもまあ、せっかくだから。ということで門の前まで行く。

禁止の札が立ち並ぶ。そんなにドローンが飛ぶ? そんなに皆がポケモンアプリをやる?

正面からの風景。ここから見るだけで十分。

なぜこんなに派手な風車が?

昔の門を移設したのだとのこと。門の向こうは硫黄で荒れた土地。

さて弘前に向かおう。

途中の道の駅でトイレ休憩。するとこんな若者と遭遇。

17歳。高3。しばらく東北をツーリングだと。おいおい、受験勉強しなくていいのか。

だいじょうぶ。進路はもう決まってる。イケメンは余裕ったっぷり。

それならOK。ということで例によって2+2の記念撮影。

やさおとこ系のイケメン。この対照的な感じがいいでしょ。

同じ道の駅にいたキャンピングカー。私と同じぐらいの年齢のご夫婦だ。

こっちも似たような年齢の男性。日本各地のステッカーがGOOD.

この車、フェラーリだったのか(笑)

室内を拝見。収納方法が秀逸。手を伸ばせば何でも取り出せる。効率的。参考になるなあ。

【今日のデータ】

豪華なキャンピングカー&廃船&陸奥湾の風景&不思議ハウス&俗物的宗教&やさおとこなイケメン&小さなキャンピングカー:変化に富んだ一日、第一位

【今日の妄想】

優しくて美しい女神が現れて「あなたの相棒と豪華なキャンピングカーの好きな方と交換してあげましょう。もちろん新品よ」とおっしゃる。

女神様、交換したあとの転売はOKですか?

それは禁止ね。

じゃあ、相棒と同じものをすぐ入手するのは?

う~ん、それもダメね。カブは一生乗れないの。

が~ん。カブじゃないバイクならいいですか? もう一台持っているんですが。

まあ、それはいいわよ。

じゃあ、125CCのモンキーとか、小さいのを新しく買うのは?

もう! この話、キャンセル! あなためんどくさい!

結論:まだ当分、相棒のカブが最高だな。

8月7日(火)66日め 昼ねぶた&夜の海上ねぶた&花火

今日は青森ねぶた祭の最終日。昼間は陸上運行を夜は海上運行を楽しめる。ねぶた祭のハイライトだ。

1300 陸上運行が始まる。

最初は函館からの参加者。函館港まつりと連携していて相互に参加しているらしい。

黄色いハッピでマイクを持つのは函館市長。白いオープンカーはミスはこだて。

函館と言えば「いか踊り」、らしい。黄色いハッピでいか踊り。

函館名物いか踊り
いか刺し 塩から いかソーメン
もうひとつおまけに いかポッポ
いか いか いか いか いか踊り(4回繰り返す)

楽しい歌詞だ。見ている人たちが一緒に手足を動かし始める。この共有感がいい。

ねぶたの運行が始まる。

夜とは違う迫力だ。

五十一年賞」とあるのは51年間参加しているということ。

回転の迫力も昼間ならでは。

真夏の14時の炎天下。暑い!

ねぶたの下で働く人たち、みな死にそう。

ぐったり。おい、もっと右だよ! 左端の若者が孤軍奮闘(向かって右端)

もうだめだ、、、重いし、、、潰され、、、

オレ、脚がヨロヨロしてきた。お父さん頑張って。娘はまだまだ元気だ。

娘たちは頑張る。あっ、日焼け止め塗るの忘れた、、、

娘たちは笑顔で跳ねる。みんな美人だ。

男は跳ぶ。飛ぶ?

留学生は走る。

タイガーマスクはきちんと跳ねる。正統派。

大黒様は歩く。

モヒカンは叩く。

いやあ楽しい運行だった。

審査結果が発表されている。

右端の「制作者」は、いわゆる「ねぶた師」。北村(北川流)と竹浪(千葉流)が独占している。

日が暮れる。海上運行の始まりだ。

ねぶたを船に乗せて青森港を運行する。巡視艇?が寄り添う。

船全体はこんな感じ。

NTTグループは「運行・跳人賞」を取った。

青森菱友会は「ねぶた大賞」「最優秀制作者賞」を取った。制作者(ねぶた師)は竹浪比呂央(たけなみひろお)

花火も始まる。

会場の沿岸部を埋め尽くす人々。左上の建物はアスパム。

花火はいつどこでも観てもいいものだ。

海岸から少し離れると、露店と食べ盛りのカップル。

頭上の花火より目前の食べ物。

遠くの花火より近くの食べ物。

花火・運行・露店の三位一体。

楽しいひと時をありがとう!

【今日のデータ】

海岸の眺めのよいエリア(椅子席)はすべて有料。お金がない一家はあっちをうろうろこっちをうろうろ。それも楽しい。

8月5日(日)64日め ねぶた祭を観る

今日から3日間、青森で家族とねぶた祭を観る予定。相棒のカブは宿に預けて、青森までは電車だ。ルートは、大沼公園駅→新函館北斗駅→(新幹線)→新青森駅→青森駅。

家族が午前中に新青森駅に着くという連絡が入ったので大慌て。放浪者としては、こんな場合、家族より先に着いて接待しないといけないのだ。

なんとか家族が着く前に新青森駅に到着。

降車した新青森駅のホーム。

いったん新幹線の改札を出る。

家族が着くまでの間に、青森駅行きの時刻とホームを調べ、ホテルまでの道順を調べ、飲み物を用意し、歓迎の準備を整える。

そろそろ着くころだ。改札口を出たところで待っていると、改札口のすぐ内側でこんな風景が。

ねぶた祭に来たお客さんを歓迎する音楽を太鼓と笛で演奏し始めた。

あれ? オレのときはなかったぞ。きっと祭を観に来る人たちがこのあたりから増え始めるのだろう。来る時刻がちょっと早すぎたか。正面から写真を撮りたかった! 残念!

家族と2カ月ぶりに(感動の?)再会。

いったん宿に落ち着いたあと、ねぶた祭の拠点やコースをぶらぶらと散策。

拠点のエリアにある、アスパムという三角形をした建物に行ってみる。目立つのでランドマーク的存在のようだ。

入り口の外には露店?がずらっと。

空飛ぶイカ君。最上段のイカ君が猛烈な勢いで飛んでいた。

死んだあとも炎天下で空まで飛ばされるとは。イカ君もたいへんだ。動物保護が声高に叫ばれるが、イカ君の死体は保護しなくていいのか?

明るいうちからポジションのよい歩道が席取りで埋まり出す。歩道にアウトドア用のイスを置き、酒を飲み始めている人もいる。

なるほど。日よけパラソルがあるともっと快適だね。熱中症にならないようにね。

1910 ねぶた運行開始。

確かに迫力がある。

運行コースが四角形なので角で観ることにする。正面からも横からも見られるし、曲がるときにぐるっと一回り回転させるので360度から見られるのだ。

回転して観る角度が変わるにつれ、ねぶたの表情が変化するのが面白い。

猪はこう。

虎はこう。

死闘の様子はこう。

この変化は現場じゃないとわからない。

注目すべきは囃子方(はやしかた)。特に太鼓がいい。

大太鼓。3人の揃い方が絶品。

6つ~8つの太鼓が多い。色、並べ方、打ち手が台に乗るか歩くかなど、それぞれ特徴がある。

白基調。真ん中の2人だけ台に乗る。

赤基調。全員が台に乗る。女性が混ざり艶っぽい。左から2人めと4人め。

緑&白。2人が女性か? 妙に女性が目に留まるのはなぜ?

中央から右の4人が女性。

中央の太鼓が大きい。太鼓に書かれた「Asahi」の文字が消えている。歴史を感じる一場面。

紫軍団。8つの太鼓が迫力。

もう一つの注目は跳人(はねと)。文字どおり、跳ねる人だ。

跳ねる、跳ねる、跳ねる。

女性が跳ねる。

男も跳ねる。

美人のスッチーがお菓子を配る。観光客が群がる。ここからは手が届かない。残念!

園児がかわいい。

地元の大学生集団。お祭りの女性はみんな可愛いい。

2100 「終了」の放送が流れる。道を埋め尽くしていた人たちが、どんどん帰り始める。今夜の宴はこれでおしまい。

【本日のデータ】

ねぶた運行マップ

7月11日(水)39日め 北海道に渡る

青森は後にして北海道に渡ることにした。

AM 『ザ・ファブル』第14巻をGEOで借りて読む。

13:20 津軽海峡フェリー搭乗手続き完了。出航までに時間があるので港をフラフラ。

このフェリーに乗る。ブルーマーメイド。乗船時に船尾が開く。

隣に停泊中のあさかぜ。下船時は船首が開く。

京都から来たバイクグループ4人と乗り合わせる。

歳は自分と同じくらいのオジサン。全員大型バイクだ。北海道には何度も来ているので、今回はまだ走ったことがない江差・松前方面に行くとのこと。

14:20 出航。まったく何の揺れもなく、すっと岸壁を離れる。

船内の様子。

船の位置を表示するディスプレイ。

自販機。昭和の香りがする。

窓の脇のテーブルで北海道での計画を立て宿泊先を予約している間に4時間があっと言う間に過ぎる。

18:00 到着。まったく何の衝撃もなく、すっと岸壁に着く。

港を出て函館市街へ。

港の夕暮れ。

函館山の夕暮れ。

スーパーで3割引きのお弁当を買って宿に向かう。

【本日のデータ】

フェリー(1名+原動機付自転車):4990円