2019/3/26 石垣島へ行く準備&ゆいレール(D129)

昨夜からちょっと体調が悪い。喉が痛く咳もでる。体温は正常(体温計は持ち歩いている)。

大したことはないが、念のため内科に行くことにする。
評判の良い医院をネットで探して行ってみた。
高齢(たぶん私より上)だが、テキパキしていて薬の説明のあと使うかどうかを尋ねてくる。うむ、良心的だ。評判がいいのは理解できる。

よし、次は相棒バイクの駐車場だ。
ネットで探すと那覇市立公営地下駐車場というのがある。地下というのがいい。雨が降っても濡れないし、人通りも少ないので安心感がある。
さっそく電話し、10日間OKだが、ナンバーを控えるから係員に声をかえてほしい、とのこと。ますます安心。

飛行機と石垣島の宿を予約。これで予約系はすべてOK。
あとは、明日から10日をバックパッカーとして過ごすための荷造りだ。

1430 宿へ到着。

1440 パッキング開始。
チェックインは1500からなので、食堂のテーブルを借りて荷物のセレクトとパッキングを始める。
持っていかないものを選ぶのに悩む。テント用具一式は別にして、8kgには押さえたい。富士登山が5kgだったから1.5倍なら何とかなるはずだ。

パッキング終了。背負ってみた感覚では7.89kg よし! 

1600 部屋に入る。

1700 バイク&残す荷物を駐車場に向かう。

1720 到着。係員さんに連絡。これで相棒バイクとはしばしのお別れ。

地下駐車場の上は公園になっていて、こんな絵が描かれた日よけ屋根がある。
いいね!

1750 宿に戻る足としてモノレール「ゆいレール」に乗ってみた。

2両編成。前も後ろも同じ顔。

県外のICカード(スイカ、パスモなど)が使えないので切符を買う。
QRコードが印刷されている。

改札口。QRコードを読み取るタイプ。
OKIKA
沖縄の「沖」と掛けてるぐらいは、ボーっと生きてる私でもわかりますぅ。

1800 宿の近くのスーパーに到着。

さあ、夕飯を買って帰ろう。

2130 明日は早めなので、おやすみなさい。

【今日のお酒】

orionビール、麦職人
ビールじゃなくて発泡酒です。

6月19日(火)17日め 西吾妻山登山(前編):グラススキーの67歳、人生はドラマだ

朝から良く晴れた。登山日和だ。

0845 Tomさん手作りのオニギリを持ち、リフトに乗る。リフト3本乗り継いだところから登山がスタートするのだ。

リフトから見下ろすとグラススキーの準備をしている人が見える。リフトに乗りそうな気配。

お話ししたら面白そうなので、一本目を降りたところで待つことにした。

来た!

こんにちは。若者だと思ったら違いますね。

オレ? 67歳。

元気ですねぇ! 転んだら痛くないんですか?

転べば痛いよ。でも、転ばんよ。元スキーヤーでインターナショナルチームのメンバーだったこともあるから。まあ、それなりにうまいんよ(笑)もちろん、転んだ時に備えてプロテクターは着けとるけど。

これみんな、モトクロスバイク用。何年か前にやってたから。

これがグラススキー。ヨーロッパから輸入したやつ。黄色く見えるところがな、キャタピラみたいに回るんよ。ビニール被せてな、草が絡まんようにしてるのさ。

なるほどね。ところで、どちらからどの位の頻度で来てるんですか?

米沢に住んでる。週に3日ぐらいかな。天気がいい時を選んでな。

若いときは横浜で日産の品質管理しとった。ゴーンが来て人員整理で営業に回されてな、北海道に15年ぐらいいたかな。営業は性に合わんで、仕事のストレスで直腸ガンになってな。ガンが見つかったときは5年も経ってたから、死ぬ覚悟したな。

どうみても営業ってタイプじゃないですもんね。今はずいぶん元気そうですね。

そうか? 肛門や腸を取ったから人工肛門付けてる。ほらこの膨らんでるのが人工肛門だ。

触ってもいいですか? なるほど、固いですね。

どうせ死ぬなら生まれた米沢でと思って帰って来た。そしたらドンドン元気になってな。やっぱりストレスがないのがいいな。

普通のスキーはやらないんですか?

気温が低いとな、免疫力が低下してダメなんよ。だからスキーは暖かくなる3月以降に滑ってる。ここは5月まで滑れるからな。

ネットで探せば出てくるかもしれないので、お名前を教えてください。

高橋富幸。フリースタイルのモーグルってあるだろ。あれで優勝してるから出てくると思うよ。

ありがとうございます。探してみます※

※本当に出てきます。モーグルの初代優勝者。すごい選手です。

滑っているところを写真に撮ってブログに載せていいですか?

ああいいよ。じゃあ、こっちからそっちにこんな感じで滑ればいいかな。

ということで撮ったのがこれ。 

颯爽と滑る姿はさすが! カッコイイ! 滑りまくってドンドン元気になって、いつまでも楽しんでくださいね。

(後編に続く)