2019/10/16 ミルクロード&やまなみハイウェイ&湯布院から別府へ(D240)

今日は、ミルクロード&やまなみハイウェイを走り、湯布院から別府へ向かう。

快晴で風もなく、最高の天気だ。

宿からミルクロードへ向かう途中の風景。

山あいの村をゆっくり走る。

とある集落で見かけた光景。
SOS TECHNICAL SERVICE
なるほどね。

ミルクロード。今日も牛さんがいる。

ミルクロードにあるパラグライダーエリアからの風景。
外輪山と阿蘇の町を見下ろす。最高に気持ちいい!

見通しがいい道が続く。

と、、、こんな看板が。

阿蘇飛行場。
阿蘇に空港なんてあったっけ。

ギューン! ラジコンジェット機がすごい勢いで飛んで行く。

速すぎてファインダーに入らない。やっと撮ったのがこれ。

着陸後、いろいろお話。
九州で1,2位を争うジェット機の有名人らしい。

こちらは別の人のスケール機、雷電(らいでん)
ずんぐりむっくりなので、操縦がとっても難しそう。

ヒゴタイロードからの風景。

写真を撮っていたら、熊本から車で来たご夫婦から話しかけられる。
台風19号の被害地として川越の名前が出ていたので、川越ナンバーを見て話しかけたとのこと。

被害がなくてよかったですね。はい、これ、どうぞ。

と、コーヒーとお菓子をいただく。
みんなやさしい人ばかりだ。とっても嬉しい。

やまなみハイウェイを走り、湯布院を過ぎ、別府に向かう。

だいぶ陽が傾いてきた。よし夕焼けを撮ろう、ということで夕焼けがよく見える丘に向かう。

雨乞牧場展望台からの風景。最高の夕焼けだ。

30分ほど撮影するうちに、街の灯が光り出す。
猛烈に寒い。別府の宿に着いたら、すぐ温泉に入ろう。

【本日のデータ】
ミルクロード:何度走っても素晴らしい。阿蘇に移住したくなるほどだ。
阿蘇飛行場:ラジコンクラブだけでなく、いろいろな団体が利用している。グライダー、ジャイロコプター、ウルトラライトプレーンなど。もし、移住したらどれかに入ろう。

【本日の宿】
別府市街。温泉付き。高めの宿だが大奮発。

2019/9/10 種子島にロケット打ち上げを観に行く(D204)

今日は種子島に渡り、明日のロケット打ち上げに備えるのだ。

0530 起床。

0650 宿を出発。

0700 宮之浦港フェリーターミナル到着。チケットを購入、待機車の列に並ぶ。

フェリー はいびすかす。これに乗る。
トラックがバックで乗船していく。

とても年季が入った船だ。錆び具合に味がある。

相棒バイクと記念撮影。

0740 乗船。

このフェリーは、屋久島ー種子島ー鹿児島を結んでいる。

0810 出航。

今日はいい天気だ。これほど雲がない屋久島は珍しい。

こちらには、ポッ、ポッ、ポッ、という形の雲が。
屋久島、さようなら。

船は、一路、種子島に向かう。

左手には馬毛島(まげしま)

右手には種子島。

西之表港に到着。

1010 下船。ロケット打ち上げ場に向かう。

ルートはマップの青線。
展望台(場所取り)→ ロケット発射場付近(ロケットの移動を撮影)→ 宇宙センター(情報収集)→ 宿。

西海岸からの風景。

1310 展望台付近に到着。

明日はこの道は通れない。なるほど。

1330 展望台の一つ、恵美之江展望公園に到着。
小高い丘になっており、ロケット打ち上げ場がよく見える。
駐車場は見学者で満杯。みな車中泊をする様子。
テントを張っている人もいる。
みな三脚をフェンスに括り付けて場所取りをしている。
さっそく私も同じようにして場所取り。
興奮していて写真を撮るのをすっかり忘れた。

たまたま場所取りをしていた人とお話。
今回で14回目だそう。マニアだ。
展望台は3カ所あるが、ここが一番いいそうだ。よし、狙い通り!

1350 ロケットの移動がよく見えるところを探して出発。

1400 小さな展望台に到着。

移動を撮影しようとカメラを構える人たち。
明日はここには入れないが今日はオーケー。

1450 ロケット移動開始。

組み立て施設からロケットが姿を現す。
こうのとり8号機を載せたH2Bロケット8号機だ。
発射台ごとゆっくりと右手へ移動している。

発射台を含めた全体がよく見える。

赤と白の鉄塔(避雷針)にゆっくりと近づく。

避雷針を少し過ぎたあたりで停止。移動完了。

1600 宇宙センター到着。目新しい情報はなし。

1700 宿に到着。

夕飯を食べながら明日の行動計画を立てる。
明日は4時起床だ。早く寝ることにしよう。

【本日のデータ】
フェリーはいびすかす:かなり古いタイプの作り。ラウンジ、イスなど、まったくなし。雑魚寝用の部屋があるだけ。屋久島→種子島は2時間だから我慢できるが、鹿児島→屋久島は13時間(夜間は種子島に停泊)。とても辛いと思う。

【本日の宿】
南種子町(みなみたねちょう)にある民宿。80歳台のご夫婦がやっている。
打ち上げ場所から10km、30分ほどのところ。

2019/9/04 屋久島から再始動(D198)

さあ、いよいよ再始動だ。
まずは屋久島に戻り、相棒バイクを受け取らねば。
そのあとは、縄文杉までのトレッキング。今度こそ、やりとげたい。
わが家の女王陛下が夏季休暇なので一緒に行くことになった。

羽田空港から鹿児島空港まで行き、屋久島行きの飛行機に乗り継ぐ。

屋久島行きの双発プロプラ機。
沖縄の島を飛んでいるのとは違う機体だ。

離陸直後。桜島が見える。

桜島がこの角度で見られるとは驚き。
まるで遊覧飛行だ!

雲にかかる丸い虹。

薩摩富士と呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)。
夕陽に浮かぶシルエットが美しい。
山頂の一筋の雲がこの写真のポイントなのでお見逃しなく。

屋久島空港到着。
レンタカーを借りる。

病院に行き、お礼を述べ、相棒バイクを受け取る。
ひと月以上もの間、ありがとうございました。

エンジンは1発で始動。幸先いいぞ。

明日は縄文杉まで歩くので朝が早い。
早いところ宿に行って、さっさと寝よう。

【本日の宿】
安房市街の小さなビジネスホテル。4連泊の予定。

【本日のデータ】
屋久島行きの飛行機が飛ぶコースは、風向きによって異なる。今回、桜島の上空を飛んだのは、とてもラッキーだった。
座席が胴体の右側か左側かによっても見えるかどうかが分かれる。飛ぶコースを予想して左側の座席を確保したのだが、大当たりだった。

2019/7/27 療養のためいったん帰宅(D197)

少なくとも1カ月は休養してから日本一周を再開してね、と医師から念を押されているので、飛行機でいったん帰宅することにした。
相棒バイクは屋久島の病院で預かっていただけるとのこと。狭心症を見つけていただいた上に、バイクまで預かっていただけるとは!
本当にありがたい話だ。感謝しかない。

0800
退院。

鹿児島空港に向かう。
病院前→(路面電車)→鹿児島中央駅→(バス)→鹿児島空港というルート。

1130
羽田に向けて出発。
近畿地方を台風が通過中だが、飛行機は迂回して飛ぶらしい。

1320ごろ
東京上空に到着。雲は多いが雨は降っていない。

翼のハートとスカイツリーとのツーショット。
ちょっと霞んではいるが、なかなかいい絵では? お気に入り。

1330ごろ
予定より15分遅れで羽田到着。台風の影響とのアナウンスあり。
台風を迂回したからだろう。15分遅れなら立派なものだ。

1600
帰宅。

【本日のデータ】
路面電車:鹿児島市内の主要地点をカバーしている。10分間隔ぐらいで走っているので便利。
鹿児島空港行きバス:鹿児島中央駅から10~15分間隔で出ている。空港まで40分前後。
飛行機:今回はスカイマークのシニアメイト1(満60歳以上が対象)という割引制度を利用。同社の各種割引の中で最も安い。便の変更ができないので、確実に搭乗できるときに利用するとお得。

【本日の宿】
自宅。

2019/7/22 (後編)ドクターヘリで屋久島から鹿児島に!(D192_2)

昨夜、深夜に10分間ほど呼吸が苦しくなることがあった。
今年の冬にも似たようなことがあり、近所のお医者さんに行ったところ、軽い気管支喘息(きかんしぜんそく)の兆候があると言われていた。
気管支喘息は冷たい空気を吸って気管が収縮し狭くなるために起こる。だから温めて広げてやればいい。
昨夜もそうだった。クーラーで室温が下がりすぎたせいだろう。お湯を沸かしてペットボトルに入れ、タオルで包んで胸に当てていたら、しばらくして治った。

昨夜はそれでよかったが、明日は縄文杉まで往復する予定だ。縄文杉は島の中央部にあり、登山口から徒歩で往復10時間ほどかかる。もし、その間に雨に会い、空気が冷え込んだ場合、喘息が起きる可能性がある。万が一に備えて、喘息の薬(気管拡張剤)を処方してもらうことにした。

Googleマップで調べると、宿に向かう途中に大きな病院がある。
よし、ここに行こう、と決めた。

1415
屋久島環境文化村センターを相棒バイクで出発。

1420
5分ほど走り、病院に着く。

1440ごろ
診察開始。今は喘息の症状は出ていない。念のため心電図をとることに。

1520ごろ
再び診察開始。

(心電図を見ながら)う~ん、この部分の波形が気になるなあ。

えっ、どこですか? 波形整ってますよね? 不整脈じゃないですよね?

うん、不整脈じゃない。全体的な波形は問題ないんだけど、、、
ほらここ。上にピンと大きく跳ねたあと、波が下に落ちるだろ。落ちたところのv字の部分。ここが微妙に気になるなあ。

どう気になるんですか?

う~ん、狭心症(きょうしんしょう)の可能性がある。

きょ、きょうしんしょう? きょうしんしょうって何ですか?

心臓があるでしょ。その周りに冠動脈(かんどうみゃく)っていう動脈が3本あるのね。こっち側に2本、反対側に1本。その3本のどれかが詰まりかけているかもしれない。まだ詰まりかけだから狭心症。完全に詰まったら心筋梗塞(しんきんこうそく)。

完全に詰まってるわけじゃないんですね?

詰まってたらね。苦しくて、こうやってしゃべってられない。
ま、倒れてるね。

でも、今、バイクで日本一周中で、山へ登ったり、トレッキングしたり、けっこう動いてますけど、胸が痛くなったり、昼間に呼吸が苦しくなったりすることは一回もなかったんですけど、、、
呼吸が苦しくなったのは夜だけなんですよ。温めたらすぐ直ったし、、、

狭心症の場合ね、人によっていろいろなの。まったく何の自覚症状もない場合もあるし、歯が痛くなったり、肩が凝ったりね。
詰まっていると血液の通り道が狭くなってるでしょ。そこに何かがごく短時間だけ全部詰まって、すぐに流れて行ったりすることもあるわけ。夕べも、ちょっとの間だけ詰まって、そのときに呼吸が苦しくなったのかもしれない。

そ、そうなんですか。

まあ、今の段階では、あくまで可能性だけどね。
ただ、もしそうだったら、今、この瞬間に完全に詰まって心筋梗塞になる可能性もあるよ。

血液検査とエコーをやろう。それではっきりするよ。
それで何ともなければ安心でしょ?

はい。そうですね。

1610ごろ
三度目の診察開始。

(血液検査の結果を見せながら)はい、この項目、見て。
この項目の数値がこれだと、ほぼ間違いなく狭心症ですね。

ええっ、そうなんですか。

うん。
心臓がダメージを受けてると、この項目の数値に現れるの。ダメージを受けたときにこの成分が分泌されるわけ。
夕べ、呼吸が苦しかったって言ったでしょ。そのときに心臓がダメージを受けた可能性があるね。

エコーで見た心臓の動きもね、このあたりが少し動きが鈍いかな。ほんのちょっとだけどね。

心臓がダメージを受けるとね、ダメージを受けた部分の筋肉は元には戻らないの。今はまだ比較的軽いダメージだと思うけど、もう一度夕べと同じことが起きたらもっと大きなダメージになるかもしれない。万が一、心筋梗塞になったら大きなダメージになるよ。

そうなんですか、、、
どうすればいいですか?

カテーテルを入れて精密検査をした方がいいな。
万が一のことを考えると、ここよりも鹿児島の病院のほうがいいな。
今日、鹿児島に戻れる?

きょ、きょうですか? もうフェリーもないし、ちょっと、、、

そう。じゃあ、明日のフェリーで戻って、すぐ病院に行って。
今からその病院に電話しておくから、ちょっと診察室の外で待ってて。

はい。わかりました。

まいったなぁ。狭心症かぁ、、、
明日からの屋久島歩き、アウトかぁ、、、
でも、ま、精密検査の結果、詰まってませんでしたぁ~、っていう可能性もゼロではないし、、、

と、先生が鹿児島の病院と電話している声が漏れ聞こえてくる。

はい、はい。う~ん、そうですか。
ドクターヘリで、、、
はい、わかりました。説得してみます、、、

ドクターヘリ? 説得してみます?
えっ、オレ、これから説得されるの?

1630ごろ
診察室のドアが開く。
はい、入ってきて。
あのね。ドクターヘリですぐ来た方がいいって。
万が一、今夜、宿で寝てるときにまた起こるかもしれないし。今度は完全に詰まって心筋梗塞になるかもしれないしね。まあ、可能性は低いと思うけど、絶対にない、とは言い切れないからね。
どうする?

(ドクターヘリとは、急に大げさなことになったなあ、、、)
ちょ、ちょっと考えさせてください。

いやいや、考えてる時間はないよ。暗くなるとヘリは飛ばないから。
今すぐに決めないと間に合わないよ。

(はぁ~、確かにこれ以上の心臓へのダメージは避けたいし、、、日本一周中止なんてことになったら最悪だし、、、昼過ぎに屋久島に着いたと思ったら夕方には鹿児島にトンボ帰りかぁ~)
わかりました。じゃあ、お願いします。

よし、じゃあ、すぐに準備して。必要最小限のものだけ持って。
準備ができたらベッドに寝て。ヘリが来るまでの間に運ぶ準備するから。

1650ごろ
荷物準備完了。
救急ベッドへ。
点滴開始。

1720ごろ
ドクターヘリ到着まであと5分、との連絡あり。
治療室からヘリポートまで救急車で搬送される。5分ほど。
そのままドクターヘリに運び込まれる。

ドクターヘリを見たかったが、頭を上げるのが難しい。上を向いたまま視線の片隅でローターの一部と機体上部をわずかに捉えたのみ。

記憶に基づく再現図。
機体の上部が白、下部がピンクだったのは鮮明に覚えている。

1730ごろ
防音イヤーパッド装着。
ドクターヘリ離陸。

1800ごろ
ドクターヘリ、鹿児島到着。ヘリポートから救急車で病院へ。

1815ごろ
病院到着、カテーテル処置室へ。
カテーテル検査&手術の準備開始。
家族への連絡、処置内容の説明、同意書などなど。

先生が妻と電話で話している声が聞こえる。

今すぐ来られませんか、、、
今すぐは無理ですか、、、もう飛行機がない?、、、
、、、数%もありませんが、、、万が一ということが絶対ない、とは言いきれません、、、
、、、では、処置に同意していただいたということで、、、

1930ごろ
処置開始。
局部麻酔注射。足の付け根に打つやつが猛烈に痛い。
麻酔注射が痛くなくなる麻酔を先にやってほしい!
カテーテルを右足の付け根と右手首の2カ所から入れる。
まずは冠動脈の詰まりを検査。
2本はきれいだが、1本は90%以上詰まっているとのこと。
詰まっている箇所にステントという網状のチューブを挿入。

処置中、先生たちの話し声が聞こえる。
余裕たっぷり。たくさんの症例をこなしている感じ。
最初は緊張していたが、だんだん安心してきた。

気が緩んだのだろう、ふと大きな呼吸をしたとたん、、、

あっ! 今、大きな呼吸したね。
いまデリケートな作業中だからねぇ、、、らく~に、ゆっ~くり呼吸して~、、、
返事はしなくていいよ~、、、声は出さないでね~、、、
もうちょっとだからねぇ~

2030ごろ
よしよし、よし。いい感じだね。
ハイ、オッケー、終了!

という感じで、手術完了。
ICU(Intensive Care Unit : 集中治療室)に移動。

こうして激動の1日は終わった。

心臓にどれだけのダメージがあったのか?
はたして日本一周はいつから再開できるのか?
そもそも日本一周、継続できるよね?

不安は尽きないが、まずは命が助かったことに感謝しよう。

屋久島の先生、鹿児島の先生がた、看護師や技師のみなさん、ドクターヘリの救助隊とパイロットの方々、本当にありがとうございました。

【本日の宿】
鹿児島の病院(相棒バイクは屋久島の病院)
※バイクをお預かりいただきありがとうございます。何から何まで感謝です。

【本日のデータ】
鹿児島←→屋久島:フェリーで4時間、ヘリで30分

2019/7/22 (前編)屋久島へ渡る(D192_1)

※あいかわらずスパムコメントが猛烈なため、コメント不可にしました。たいへん残念なのですが、ご了承ください。

今週は天気が回復しそうだ。いよいよ屋久島を歩けるぞ。

0650
フェリー乗場到着。乗船手続き。

これから乗るフェリー屋久島2をバックに記念撮影。

0730
乗船

0830
出航

桜島雲に覆われるをバックに記念撮影。外国人のお兄さんと撮りっこしたやつ。

鹿児島湾を抜ける。

青空が広がってきた。嬉しい。ずっと曇&雨だったので青空が身に染みる。

フェリーに展示されていたウミガメの赤ちゃん。
超かわいい~~~~~
5匹ほどいて、水槽の中を元気に泳ぎ回っていた。

1230
屋久島宮之浦港到着。

島の上は雲で覆われている。屋久島らしい風景。

まずは情報取集だ。

1250
港から2~3分走り、屋久島環境文化村センターに到着。
通常は月曜日は休館日だが、夏休み中は休館日なしとのこと。

まず、館内にある観光案内所で情報収集。
マップをいただいたり、一般車通行禁止区間のバスチケットを買ったり。

チケットを買い、センターの展示室に入る。

屋久島の立体模型。

白骨樹。台風の強風などによって樹皮が剥がれ、白くなった樹木。

樹齢857年の杉。年輪の緻密さがすごい。

「ヤクシマ」表記のいろいろ。こんなにあるとは知らなかった。面白い。

シアターで映像も上映され、これもなかなか良かった。

1410
さて、今日の宿泊地、安房に向かおう。
途中で寄るところもあるし。

と、向かった先で、予想もしない展開が待っていた、、、(後編に続く)

【本日のデータ(前編)】
フェーリー料金:片道 大人2等 5000円、二輪125cc以下 1800円
屋久島環境文化村センター:入場料 520円

2019/7/19鹿児島から再始動(D189)

※申し訳ありませんが、コメント書込不可にしました。
 12時間に60件以上のスパムコメントあったためです。対策検討中です。

今年は梅雨とはいえ雨が多い。
鹿児島に戻ろうとすると大雨のニュースが続く。
なかなかタイミングをつかめないまま2カ月近く経ってしまった。
身体がムズムズして我慢しきれなくなってきた。
そろそろ梅雨も明けそうだし、フライング気味だが再始動することにした。

鹿児島空港着陸時に追い風が規定風速を超えていたらしく、やり直しになった。
おかげで桜島の上空を旋回することになり、しっかり見ることができた。
ラッキー!

【今日の宿】
相棒バイクを保管していただいている霧島市の宿。
2か月も預けっぱなしにしているので頭が上がらない。
川越銘菓「蔵造り」のお茶菓子をお土産に差し上げた。

2019/5/25 相棒バイクを預け、いったん帰宅(D188)

宿のご主人のご厚意で相棒バイクを預かっていただき、身一つで帰宅することにした。

鹿児島空港。

待合いロビーにパソコンデスクがある。
テーブルとイスに加えて電源コンセントがあるのがグッド。
30分ほどの待ち時間の間、ブログを進めることができた。助かる。

手荷物検査を終え、搭乗ロビーへ。

スカイマーク。これに乗る。

離島行きの小型機にパッセンジャー・ボーディング・ブリッジ (搭乗橋)が接続されている。ほぉ、タラップじゃないんだ。
機体が小さいので、接続口部分が一回り小さいタイプになっている。いろいろな設備があるものだ。

夕方に羽田、夜に自宅に到着。曇っていて視界が悪く、空からの写真は撮れず。
富士山を撮りたかったのだが、、、

【本日の宿】
自宅。

2019/4/10 宮古島へ(D143)

今日は、石垣島から宮古島に移動するだけ。

昼過ぎの時間帯の飛行機なので余裕たっぷり。

宿 → 徒歩 → 石垣港離島ターミナル → バス → 石垣空港。

空港で「ナマコ チャンプルー」なるものを食べてみた。

ナマコを集めて記念撮影。

チャンプルーでナマコというのは珍しい。
私は初めて。
プリプリした独特の触感。

1330 飛行機に搭乗。

座席はA6、プロペラの真横だ。

海上保安庁の飛行機が見える。
ちょうど動き出したところ。プロペラが回転している。

プロペラの後ろに貼ってある操作シール。
カバーの角がぴっちり閉まっているのを確認してからロックしてね、という図。

1500 離陸。

石垣の海よ、さようなら。

1518 宮古島の上空。

西側の海岸線のどこか。海が綺麗だ。

与那覇湾(よなはわん)上空。
遠くかすかに伊良部大橋(いらぶおおはし)が見える。

1520 着陸。

コクピット窓の下に、飛行機のメーカー名と機種名が書いてある。

昔、YS-11という国産のプロペラ機があったのだが、今は国産のプロペラ機はないはず。これはどこ製なのだろう?

調べてみた。
デ・ハビランド・カナダ DHC-8」という飛行機。
デ・ハビランド・カナダ社が開発したものだが、ボンバルディア・エアロスペース社に買収された。詳しくは Wikipedia をどうぞ。

って、みんなきっと興味ないよね。

1610 宿に向かって出発。

空港から宿まで11.2キロのリュックを背負って歩く。
Googleマップによると約47分。このくらい歩けないようだとテント持参の登山はできない。ちょうどいい機会だから試してみよう。17時には着くだろう。

空港前の道路。広いだけ。何もない。

滑走路の脇を歩く。何もない。

と、、、

飛行機が向かってくる。高度を下げてどんどん近づく。

ゴォ~オオオオ!!!!!!!!

轟音を立てて頭上を通過する。
カメラのフォーカスが追いつかない。

胴体後部をアップで~~。
撮りたくて撮ったわけじゃないのだが、、、

着陸。

ぶつけられなくてよかった!

滑走路の一部が黒くなっている。タイヤの跡だ。みな同じところにタッチダウンするんだね。
さすが、なのか? 当たり前、なのか?

またやってきた。

今度は少し脇によける。さすがに真下は怖い。

今度は余裕で撮影。

小さな空港は飛行機が近くで見られるのが良いところ。

1710 宿に到着。1時間かかった。飛行機を撮ってたからね。

1740 徒歩でレンタルバイクショップに行き、バイクを48時間、借りる。

1800 借りたバイクで宿の近くのスーパーに行き、夕飯とお酒を買う。

さあ、明日は走り回るぞ。

【本日のお酒】

琉球泡盛 島
「宮古島限定」「熟成古酒」が決めて。あいかわらず「限定」に弱い。

【本日の残念】

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1308481-e1555300682285-853x1280.jpg です

お店のトイレの貼り紙。
写真をよく見ると、トイレットペーパーが3つ便器の中に詰まっている。
そりゃあ、店長さん、悲しくなるよね。
「あなたの良心を信じます」の言葉が伝わればいいのだけれど、、、

2019/3/25 丸一日フェリーで過ごす(D128)

フェリーの二等客室での一晩が過ぎた。よく眠れず、9時ごろまで寝ていた。

コンビニのおにぎりを食べ、無料のお茶を飲み、今後の計画を立て続ける。

問題は、那覇から石垣島までをどうするか。

フェリーはないので相棒バイクを送るなら、バイクだけ貨物船で送り、自分は飛行機。

バイクの送料は、片道13,000円。往復で26,000円。

一方、石垣島は一周60キロ(中央部)〜120キロ(先端部まで)程度だ。

わざわざ相棒バイクを連れて行く必要あるか? 相棒としては行きたいだろうが。

悩むうちに与論島。フェリーターミナルの向こうに岩礁が横たわる。

船の後方。

1900 那覇到着。雨が降っている。

ターミナルから宿まで10分ほどなので何とかなるだろう。

1930 スーパーで夕食を買い、宿に到着。

2200 おやすみなさい。なんか疲れた。

石垣島までをどうするかは明日考えよう。

【本日のデータ】

フェリー料金 2万円ぐらい 乗船券を回収されたので正確にはわからない。ごめんなさい。