2019/5/12 ブログ書きと計画立案(D175)

雨が降ったり止んだりしているし、昨日と同じ宿なので、のんびり。

溜まったブログを書きつつ、明日からの計画を立案。
フェリーの時刻確認、宿の確保などなど。

明日は早いので早く寝ます。

【本日の宿】
那覇フェリーターミナル付近。3泊め。

2019/4/16 計画の後半を詰める(D149)

結局、今日も宿で計画立案。

沖縄県総合運動公園オートキャンプ場は良さそうだと調べたら、4月27日~5月6日まではすべての区画が予約で埋まっている。その前後は半分ぐらい空いているのに。

ここに泊まるとしたら、4月26日までだ。
ということで4月25日~26日を予約。これで25日の夜も使える。
前後の2日間を予約しないと夜が泊まれないのだ。

この場所と日を軸に前後のルートを計画。

今日中に5月3日までの宿・キャンプ場を確保してしまおう。
そうしないと、どんどん埋まってしまう。

沖縄に詳しい知人とメールで連絡を取り、お薦めスポットを紹介してもらう。

その知人はこの ↓ 本を書いた人。
佐藤亮さん。沖縄オタク。文筆家。

蔡温の言葉―琉球宰相が残した物語り 2011/4/1
佐藤亮 (著)
蔡温(さいおん):17~18世紀の琉球王国の政治家。詳しくはウィキペディアを。

この佐藤さん、多彩な才能の凄い人。
もう一つの名前のほうが有名なんですが、それはおいおい。

とにかく、この人のおかげで、沖縄本島の滞在期間が予定を大幅に超えそうな気配。
21日に沖縄国際映画祭が終わったら2週間ほどお薦めスポットを回ろう。

ムチャクチャ楽しくなりそうです!
佐藤さん、感謝!

【本日のデータ】
佐藤さんはとってもシャイな心優しい人。
『蔡温の言葉』は、とってもオタクな楽しい本。
この本を読んでわが家の女王陛下と1回目の沖縄訪問。
今回は2回目の訪問です。
知りつつ歩くと、楽しさが何倍にもなりますね。

2019/4/15 宿でブログ書き&計画立案(D148)

今日は、那覇の宿で溜まったブログ書きと今後の計画立案。

問題はゴールデンウイーク。
空いている宿が少ないし、どんどん埋まる。
ゴールデンウイーク期間中、いかに安い宿に泊まりながら沖縄本島を楽しむか。

どう回るか、考える前に、宿の埋まり具合をリサーチ。

■沖縄本島全体で空きがある宿の数 ※某予約サイト調べ
4月27日(土)212軒
4月28日(日)119軒
4月29日(月) 93軒
4月30日(火) 61軒
5月01日(水) 68軒
5月02日(木) 96軒
5月03日(金) 92軒
5月04日(土)144軒
5月05日(日)260軒
5月06日(月)328軒

4/30、5/1が峠だ。
空きがある60数軒の大半は、高級系 or ドミトリー。
う~ん、どっちもNG。

おっと、その前に、キャンプ場の場所と料金と空き状況の確認だ。
キャンプとうまく組み合わせればいいかも。

【本日のデータ】
ゴールデンウイークのピークが4/30、5/1というのは意外だった。
元号が変わることが影響しているのか。

【本日のお酒】

今回は泡盛ではなく日本酒にしてみた。

2019/4/4 宿に籠って電話しまくり & 翔んで埼玉(沖縄版) & サザンゲートブリッジの下をマンタが飛ぶ(D137)

今日は、宿&レンタルバイクショップ&アクティビティショップに細部を確認する作業だ。

確認が必要なところに片っ端から電話する。

送迎はありますかあ~

営業時間を教えてください。

〇〇というダイビング(潜水)ツアーに参加したいのですが、50歳以下のみ、ってホームページに書いてありますね。51歳以上だと絶対にダメですか? 健康には自信があるんですが。

えっ、ダメ? 前日にお会いして、身体と健康の状態を確かめてからというわけにはいきませんか?

どうしてもダメ? 見た目じゃわからないから? ま、それはそうですけど、、、
60歳までなら何とか対応できるけど、67歳じゃ無理って、、、

高齢者差別だ!
って怒鳴りたくなったが、グッとこらえた。
「そういうのがあるからダメなんですよ」って言われそうだもん。

別のアクティビティショップに電話する。

「無理ですね」

けんもほろろ、とはこのこと。

年齢の壁。

分厚い。

しかたない。
ダイビングは諦めてシュノーケリングにしよう。
こちらは少し敷居が低い。

くそっ。

パラグライダースクールへ行くより前に、ダイビングスクールに行って免許を取ろう。
そうすれば文句なしに潜れるだろう。

あっ、そうか。ダイビングスクール自体に入れないのか。

もっと早く若い時にやっときゃよかった。

後悔したのはこれが初めて。

反省ならいつもしてるけど。

くやしい。

気晴らしに散歩に出よう。雨もやんだみたいだし。

繁華街をうろつく。

と、お土産物店にこんなポスターが ↓

沖縄県民にはそこらへんの紅いもタルトでも食わせておけ!

だって。
埼玉県民は草。沖縄県民は紅いもタルト。
だいぶ扱いが違うじゃないの。

お店の人の話だと、Gacktも二階堂ふみも沖縄県出身らしい。

でも、「翔んで埼玉」が沖縄でフィーチャーされてるのは嬉しいね。
紅いもタルトの宣伝でも。

すみませ~ん、写真撮ってもいいですかぁ?

いいですよぉ~。

ありがとうございます。
(紅いもタルトは買わないんですけど)

【今日のハッピー】

宿に戻ってふと窓から外を見ると、、、

ブルーのサザンゲートブリッジの下をグリーンのマンタが上昇中。

【今日の思索】

よし!

人間万事塞翁が馬。

ダイビングショップに断られたおかげで溺れずにすむ、と考えよう。

(注)「人間万事塞翁が馬」は私の座右の銘。どんな残念なできごともアクティブに捉えられる魔法の言葉だ。「人間」は「じんかん」と読む。世間のこと。

2019/4/3 宿に籠って計画立案 & 南国風三輪自動車(D136)

今日は雨なので、宿に籠って今後の計画を立てることに集中しよう。

島間の移動(船&飛行機)、島の中での移動(バス&バイク&歩き)、宿(安い&立地が良い&住み心地が良い)などを組み合わせながら計画すると、思ったより時間がかかる。

結局、沖縄本島に戻るまでの10日間すべてを立案せざるを得なくなった。
どこか一つ変化するとそのあとすべてが影響を受けるし、どこかを優先して決めるとその前をうまく調整する必要があるからだ。
相棒バイクで走るときは計画はテキトーでも何とかなったが、そうはいかない。

気晴らしにコンビニに食料調達にでかけたときに見つけたのがこれ ↓

東アジアのほうでたくさん走っているような気がする。

輸入して送迎用に使っているのだろうか?

なかなか可愛いので、人気ありそう。

【本日の夕飯】

宿のポットに水とこれを入れ、鍋代わりにして温めた。
レトルトならポットさえあれば鍋はいらない。
その気になればラーメンやおでんだって作れる。
使ったあと洗うのがたいへんだから、たまにしかやらないけど。

与那国島で食べたやつよりずっと美味しかった。
200円。

2019/3/25 丸一日フェリーで過ごす(D128)

フェリーの二等客室での一晩が過ぎた。よく眠れず、9時ごろまで寝ていた。

コンビニのおにぎりを食べ、無料のお茶を飲み、今後の計画を立て続ける。

問題は、那覇から石垣島までをどうするか。

フェリーはないので相棒バイクを送るなら、バイクだけ貨物船で送り、自分は飛行機。

バイクの送料は、片道13,000円。往復で26,000円。

一方、石垣島は一周60キロ(中央部)〜120キロ(先端部まで)程度だ。

わざわざ相棒バイクを連れて行く必要あるか? 相棒としては行きたいだろうが。

悩むうちに与論島。フェリーターミナルの向こうに岩礁が横たわる。

船の後方。

1900 那覇到着。雨が降っている。

ターミナルから宿まで10分ほどなので何とかなるだろう。

1930 スーパーで夕食を買い、宿に到着。

2200 おやすみなさい。なんか疲れた。

石垣島までをどうするかは明日考えよう。

【本日のデータ】

フェリー料金 2万円ぐらい 乗船券を回収されたので正確にはわからない。ごめんなさい。

2019/3/20 後半戦スタート 迷った末に有明からフェリー(D123)

庭の杏が満開になった。

出発前日、記念撮影。

この杏は、小学校の卒業記念にいただいたもの。直径3cmほどの細い苗木がよくここまで育ったものだ。

満開の杏に見送られながら、後半戦スタートです。

後半戦は、沖縄から北上、ということは決定済みだったのだが、、、
問題は、いったん沖縄まで行くルート。
沖縄へ行くフェリーは鹿児島から出ている。迷ったあげく、前半戦とのつながりは無視し、有明から鹿児島までフェリーを乗り継いでいくことにした。

こんな感じ ↓

まず有明から徳島へ
徳島から大阪へ
注:原付バイクでは淡路島経由で大坂に行けない。淡路島へ渡る道路が自動車専用道路なのだ。原付ってこんなとき不便! しかたなく、フェリーで和歌山市に渡り、そこから大坂に行くことに。それでも岡山のほうからグルっと回るよりは早い。
大阪から志布志(鹿児島)へ、そこから相棒バイクで鹿児島市へ
鹿児島から与那国島へ

1430 自宅を出発。254経由で市街地を走る。楽しくないが我慢。

1650 有明に到着。予定通り2時間20分。意外にスムーズだった。
コンビニで買い物。船室に持ち込む荷物をまとめる。

1830 乗船。

1900 入浴。広くてきれいなお風呂だ。

1930 出航。ドタバタしていて港の風景を撮る余裕なく、写真なし。

2030 夕食を食べながら宿を予約。夜はフェリー泊が多く、6日間の移動中、宿は3日だけ。

2330 おやすみなさい。

【本日のデータ】
フェリー料金:12,660円(二等洋室大人)+5,800円(原付バイク)=18,460円

【本日の計画:沖縄までのルート】
自宅(川越)
↓ 相棒バイク (60km、2時間30分)
有明
↓ フェリー(700km、18時間)
徳島市
↓ フェリー(60km、2時間)
和歌山市
↓ バイク(70km、2時間30分)
大阪市
↓ フェリー(600km、15時間)
志布志市(鹿児島県)
↓ 相棒バイク(90km、2時間30分)
鹿児島市
↓ フェリー(850km、25時間)
那覇
↓ 飛行機(400km、1時間10分)
石垣島
↓ フェリー(130km、5時間)
与那国島(出発点)


2019/1/3 計画編 沖縄スタート案に決まりかけているのだが

3月に出発するなら沖縄から北上するほうが楽しめそうだ、ということで、一気に沖縄に行くことにしたい。

問題は沖縄までのルート。
沖縄までの直行フェリーはないので。

【案1】一番まっとうで楽なルート
自宅→東京(有明):相棒バイク:55km、2時間
東京(有明)→北九州(新門司):フェリー
北九州(新門司)→鹿児島(新港):相棒バイク:約350km、2~3日
鹿児島(新港)→沖縄(那覇港):フェリー

【案2】最初に大阪まで突っ走るルート
自宅→大阪:相棒バイク:約550km:2~3日
大阪→鹿児島(志布志):フェリー
鹿児島(志布志)→鹿児島(新港):相棒バイク:約100km、3時間
鹿児島(新港)→沖縄那覇港:フェリー

【案3】福井からの出発にこだわるルート
自宅→福井→大阪:相棒バイク:約450km+約250km=約700km、4~6日
以下、案2と同じ

一番やりたいのが案3なのだが、、、
問題は雪。

すくなくとも福井ではスノーチェーンを付けて走ることになる。
通行止めになっている道も多そうだ。

まずは、信頼性の高いスノーチェーン(スーパーカブ用、14インチ)を探さねば。

引き続き検討します。

12月20日 計画編 後半戦の出発点&ルートをどうするか?

今、後半戦の出発点&ルートを検討中です。

大前提は、早ければ3月中旬から、遅くとも3月下旬には出発する、です。
さらに、秋になるまでは帰らない、です。
ついでに、テント泊を2割に増やす、です。
仮に6カ月として、180日 × 0.2 = 36日 はテント泊です。

これらをすべて達成する出発点&ルートを検討中です。

【案1
出発点:北陸
ルート:3rdの終わりあたりで能登半島をすっとばしたので、能登半島から出発する。
問題点:3月の能登半島は寒い。能登のあとも寒い中を南下しなければならない。

【案2】
出発点:沖縄(中でも最南端の竹富島あたり)
ルート:寒い時期に南の島を回り、北上して戻ってくる
問題点:ルートが切れる。これで「一周」と言えるのか?

もう少し検討します。

10月21日(日)計画編 日本一周編 第3ラウンド

9月19日に家に戻って、あっと言う間に1カ月。

ずっと、天気が悪いし、家でやることが次から次に出てくるし、、、

そうこうしている間に、本格的な秋になってしまいました。

休養もできたし、家のこともだいたい終わったし、そろそろ始めたくなってきました。

とはいえ、寒い中、1週間以上、毎日バイクで走り続けるのは辛い。

まずは、優先順位を決めよう。

1.バイクで走る(絶対条件)

2.紅葉を観る(今だけのタイミング)

3.4~5日ごとに家に戻る(荷物の最小化)

ということにしました。

10月9日、10日の番外編をもう少し繰り返す感じです。

第3ラウンド、Startします。

どんどん何かとの戦いになってきてる感じがする???