2019/11/23 吉野から和歌山市へ(D275)

だいぶ寒くなったので、そろそろ家に帰ろう。
軟弱なのだが、これでいいのだ。

帰りのルートは、和歌山市 → フェリー → 徳島 → フェリー → 有明 → 自宅。
相棒バイクで淡路島が走れれば、走って徳島まで行くのだが、残念ながら走れない。自動車専用道路なのだ。

ということで、今日は和歌山市に向かう。ここに一泊して、明日は徳島。

朝食を食べ終えるころ、宿のご主人が雲海が出ている、と知らせてくれた。
えっ、それなら写真を撮らないと。
カメラだけ持って宿を出る。
どこがいいか考えろ。昨日のリサーチを活かせ。
あそこだ。花矢倉展望台。集落全体が見渡せる。

息切れしながら20分ほど坂&階段を登り続ける。
はぁ、はぁ、はぁ。やっと着いた。

花矢倉展望台からの風景。
中央に数軒家が見える。あの向こうには集落が続いている。

雲海が消えたあとの風景。

宿に戻る。
荷造りをして、さあ、出発。

記念に宿の美人姉妹とスリーショット。
本当は母娘だが姉妹でも通じそうだ。
桜が咲くころ、また来たいなぁ。

紅葉の落ち葉が見られるかも、と高城山展望台入口(バス乗り場)に行く。
予想どおり、バッチリ。

fuso写真展:花紅葉 堪能のひととき

金峯山(きんぷせん)蔵王堂(ざおうどう)で「秘仏 金剛蔵王大権現 特別ご開帳」をしている。毎年2回、公開しているようだ。
昨日は時間がなかったが、今日はオーケー。行ってみよう。

仁王門(修復中)の天井。
縦横に組まれた桟(さん)が美しい。

伽藍の前。屋根の重厚さがすごい。

ご本尊の迫力は凄かった。
が、それ以上に独特の色遣いに圧倒された。

伽藍内は撮影禁止なので、平成26年の近鉄ポスター写真をどうぞ。

伽藍裏手の風景。
紅葉の絨毯もいいが、こういう晩秋感もいい。

さあ、和歌山へ向かおう。約80km、2時間半だ。

高野山町石道展望台からの風景。
吉野山と和歌山市のちょうど中間あたり。
紀ノ川の蛇行ぐあいがいいね。
手前の赤茶色は柿畑。見渡す限り柿と柿。このエリアの特産らしい。

紀の川フルーツロードの風景。
あたり一面、柿と柿と柿。

美味しそうだ。チャンスがあれば食べてみよう。
もちろん、ちゃんと買いますよ。

【本日のデータ】
金峯山蔵王堂(きんぷせんざおうどう):世界遺産。
仁王門:世界遺産。
銅の鳥居:世界遺産。
金剛蔵王大権現:重要文化財。拝観料1000円。

【本日の宿】
和歌山市内。ドミトリー。昨日の宿との落差が大きすぎる。

2019/11/13 天橋立を観て、渡る(D266)

今日は、天橋立(あまのはしだて)へ行く。

まずは、上から観よう。
ということで、天橋立ビューランドに行く。

リフトかモノレールで登る。どっちも同じ料金。リフトを選択。

リフトから下を見る。天橋立が良く見える。

天橋立ビューランド到着。
「飛龍観展望」ってなに?

花嫁さんが天橋立に向かってブーケを差し上げる。いいね!
このあと、股のぞきをしたかどうかは不明。するならドレスをそうとう捲らないと。だんなさんは絶対にした、と思うけど。

ちゃんと「股のぞき台」というのがある。

せっかくなので、やってみることに。

股のぞきしながら撮影した風景がこれ。写真を逆にしたんじゃありませんから。
写真の一番上に茶色のガードが写ってるでしょ。足首あたりから撮影するとこれが写ります。

無料で使っていい双眼鏡。いいね!

せっかくなので、覗(のぞ)いてみた。

波型の砂浜が続く。美しい。いいね!

歩いて登れる望遠台。登ってみた。

望遠台から天橋立を撮るカップル、を撮る私。

天橋立と、紅葉と、階段を降りる妙齢の女性たち。いいね。

絵になる風景。絵葉書風に撮ってみた。

上からの眺めは堪能。次は天橋立そのものに行ってみよう。

文殊(もんじゅ)側の入り口。
「車両通行禁止」の高札。え! 相棒バイクはダメか!
と、良く見ると「125cc以下の原動機付自転車は除く」とある。

よっしゃ~! やったぁ~!

で、相棒バイクで天橋立を渡り始める。

大天橋。
読みは不明。おおあまのはし? だいあまのはし? だいてんきょう? ニホンゴ、ムズカシイデスネ。

天橋立マップ。「現在地」は左手。赤い文字のところ。

松の枯葉が集められている。管理者のみなさん、ありがとうございます。

日本刀で試切(ためしぎり)された石。らしい。
確かに、スパッと切られているように見える。
ホントに日本刀で切ったのなら凄い!

千貫松(せんがんまつ)
千貫文目の価値がある松、らしい。
ん、千貫文目って、いくら?

すぐ隣の海(阿蘇海)で釣りをする人。
腰まで水に浸かってる。

夫婦松。
1つの根から2本の幹が真っ直ぐに伸びる。まるで私たち夫婦みたい。
かな?

真ん中あたりまで進んだところ。
相棒バイクと記念撮影。

砂浜に出てみた。波のような形の砂浜が続く。

渡り終わったところ。
相棒バイクの後ろには「天橋立」と彫られている。

船越の松。

右上の赤い「現在地」まで来たことになる。

傘松公園に向かう。

リフト乗り場の注意書き。
オレのことだ、とみんなが思っている?

展望台に到着。

東側の風景。

カップル専用? 一人ではちょっと寂しい。

ケーブルカーが出発した。リフトと並行して走っている。

紅葉の中を走るケーブルカー。リフトから撮影。

リフトから見える景色がどんどん変わる。楽しい。

リフトの駅近くのお食事どころ。
団体さんの予約で埋まっている。大繁盛ですね。

今日の宿、舞鶴市に向かい、40km、1時間ほど走る。

五老スカイタワーからの風景。北東方向。

西方向。そろそろ日が暮れる。宿に急ごう。

【本日のデータ】
天橋立:125cc以下&自転車は渡ってよし。レンタルサイクルが多い。
天橋立ビューランド/傘松公園:天橋立をはさんだ反対側にある。どちらもリフト or モノレール(ケーブルカー)の好きなほうで登れる。傘松公園は、股のぞき発祥の地らしい。両方セットのチケット料金は1200円。それぞれだと1530円。両方から観るのを強く推奨。景色がかなり違う。そこが面白い。

【本日の宿】
天橋立から45km、1時間ちょっとのところ。舞鶴港の海岸近く。

2019/11/10 鳥取砂丘を歩く(D263)

鳥取と言えば砂丘。

行ってみた。

観光客と足跡がいっぱい。
向こうに第二砂丘列(馬の背)の背が見える。
今、いるのは第三砂丘列。市街地から階段を上がったところ。

こちらはラクダに乗ってご満悦。

1時間ほどかけてグルっと砂丘を回る。
写真は私の靴の足跡。左足。かかとの外側が減っている。ガニ股の証拠。

馬の背に登ってくる人たち。このあたりは最大急斜面。
足跡だらけ。ま、観光地だからね。

観光客が歩かないところを探してみると、、、

足跡のない風紋発見。探せばあるもんだね。

【本日のデータ】
鳥取砂丘:グルっと一回り1時間。1度は来てもいいけど、1度でいい。ビジターセンターの、なぜここに砂丘ができるのかを解説した展示が面白かった。

【本日のマニアック】

ホンダ ワルキューレ(Valkyrie)サイドカー付。
排気量 1520cc
重量 333kg(サイドカー除く)

サイドカー席。
「一匹狼」と「美人の方の指定席」は矛盾してない?

【本日の宿】
昨日と同じ。鳥取駅近く。