屋久杉自然館はバスに乗るために行っただけだったので、じっくり中を観ることにした。そのあとは滝巡り。
AM 屋久杉自然館を見学
手前のは屋久杉を運んだトロッコ。
後ろの建物は屋久杉自然館。円柱形。屋久杉をイメージした意匠だ。
料金600円を支払って中に入る。
縄文杉の折れた枝。普通の杉の幹ほどの太さ。別格、という言葉が浮かぶ。
トロッコで杉を運ぶ写真。
あんなヨレヨレの線路でこんな重いものをよく運べたと思う。いろいろな事故もあったのではないか。
杉を切るチェーンソー。ムチャクチャ重い。
20.5kg! 2.08m! オレより大きい。
よくこんなもの使えたなぁ。驚愕。
杉を切るノコギリ。
目視で1.5mはある。
歯の形が独特。R状に深くえぐれているのは、木くずをかき出しやすくするため。
PM 滝巡り
大川の滝。
なかなかの迫力。
千尋(せんぴろ)の滝。
花崗岩の岩盤を落ちる。
この花崗岩、千人が両手を広げて並んだぐらいの幅があるらしい。
仲間ガジュマル。
沖縄にはもっとすごいガジュマルがあったが、ここのは形が独特。
映画の舞台にもなったらしい。
トローキの滝。
落差はたいしたことないが、海に直接落ちるので有名。
轟きの滝→とろろきの滝→とろーきの滝→トローキの滝、ということらしい。
駐車場から滝までの道には小さなカニがたくさん。
穴から出たり入ったり。
素揚げにしたらカリカリで美味しそう。
夕飯は宿の近くの有名なお店に。
カメノテと言う甲殻類を食べてみた。こちらでは有名。
一つだけアップで。
指でキュっと押すと、パキっと割れて身が出る。それを食べる。
貝と言えば貝だが、ちょっと独特。甲殻類ミョウガガイ科。
まずくもないが、美味しくもない。話のネタ、という感じ。
【本日のデータ】
すべての滝は見学無料。
トローキの滝は、見学スポットを探すのに苦労する。
【本日の宿】
昨日と同じ。安房市街の小さなビジネスホテル。