2019/5/20 ポルシェとVWがいっぱい!(D183)

今日も雨。

宿の近くをブラブラしていたら、こんなお店を発見。

ビートルとビートルとビートル。
VW(Volkswagen, フォルクスワーゲン)専門店。

ポルシェとVWタイプ2(ワンボックス車)。

VWタイプ1(ビートル)の改造車。昔、米国で流行ったやつ。

エンジンのアップ。

ポルシェ356。初代ポルシェ。
後ろの上のほうにはVWタイプ1カブリオレ(オープンカー)。

曲線が実に美しい。

ヒップライン。いいねぇ。

空中のVWタイプ1カブリオレは、エンジン交換中。

エンジンはオーバーホール中。これを上のVWに積む予定とのこと。

ロータスセブン。メンテナンス中。

店主といろいろお話。こだわりがあって面白い人。

ご主人とツーショットを撮ろうと思ったのだが、ポルシェに乗って出かけてしまった。

【今日の宿】
霧島市。隼人駅付近。いろいろなお店が集まっているエリアの近く。2泊目。

【本日のデータ】
フォルクスワーゲンタイプ1もポルシェも、フェルディナント・ポルシェの設計。
今日も泊る宿のご主人は、ビートルベースの軍用車キューベルワーゲンを購入予定らしい。もう、頭金は払い込み済みだとか。

2019/5/19 潜水艦に遭遇&雨の鹿児島を走る(D182)

0700 起床。

顔を洗い、解放中の食堂に行く。
給湯機でコーヒーを入れて、パンを食べる。

鹿児島湾に入り、桜島が見えてきた。雨と霧で裾野しか見えない。

潜水艦!
浮上しているところは初めて見た。もちろん潜航中も見たことはないのだが。

なぜあんなところで浮上しているのか。
ほとんど動かずじっとしている。
燃料切れ?なわけないし、、、
何らかの作戦行動中なのだろうが、見当がつかない。

0810 鹿児島ターミナル到着。下船。

雨が降り続く。

霧島の宿までひたすら走る。
今後の予定が立っていないので、とりあえず鹿児島空港付近に泊まろうという考え。

0900 宿に到着。

1500チェックインなので早すぎるにもほどがある。
ダメ元で部屋に入れていただけるか尋ねたら、OKだという。

やったぁ~。

ということで、宿で計画の立て直し。
外出したのは、近くのイオンに買い物に行っただけ。

【本日の宿】
霧島市。隼人駅付近。いろいろなお店が集まっているエリアの近く。

【本日のデータ】
屋久島のニュース。下山できなかった登山者は314人。
死者や重病者が出なくてよかった。
沖縄でウロウロしていなければ、私もあの人たちの中にいたかもしれない。


2019/5/18 鹿児島行きフェーリーに乗る(D181)

今日はフェーリーで鹿児島に行く。
到着は明日の朝、そして夕方のフェリーで屋久島に行く、という計画だ。

フェリーは古仁屋港から1530出発なので、それまでノンビリ。

お昼まで宿のロビーでブログ書き。

1300 お腹がすいた。

地元の食堂で食べてみようかな。
ネットで探すと、宿のすぐ隣に評判のいいお店がある。
よし、ここにしよう。

なにわ食堂。昭和感満載。いいね。

メニューは4種類+ご飯。シンプルだ。

野菜が多いのはどれ?

焼きそばかな。みんな多いよ。

チャンポンは?

チャンポンも多いよ。

じゃ、チャンポン、お願いします。

そのチャンポンがこれ ↓

野菜も麺もたっぷり。そして美味しい。
これで500円。安い!

食べていると近所の方たちが次々とやってくる。それはそうだろう。

尋ねたら50年ほどやっているとのこと。
アラウンド70歳と見えるので、若い時からこのお店一筋なのだろう。

1400 フェリーでの食料を買い込む。

1600 出航。雨と霧のため30分遅れ。

奄美、さようなら。

奄美大島と加計呂麻島の間を抜ける。
乗船時は降っていたのだが、陽が少し射してきた。

左手の高台に曽津高崎(西古見)灯台が見える。

2等寝台。

持ち込んだサンダルに履き替え、解放されている食堂でブログ書き。

1900 晩酌&夕飯。

沖縄でも奄美でも、日本酒はほとんどない。お店に純米酒があっただけまし。

上は2倍の大きさのおにぎり。だから爆弾。
具は、高菜、昆布、明太子、鮭。4種類がまとめて入っている。

巻きおむすび(鹿児島県産米使用)の断面。
外にもスパム、中にもスパム。スパムだらけ。
沖縄でも奄美でもスパムをよく食べる。

見ると、ブログへのコメントが来ている。
沖縄師匠からだ。
屋久島で土砂災害が発生しているが無事ですか?との内容。

あわててネットニュースで調べる。
土砂災害で200人近くが立ち往生しているとの報道があちこちに。
崩れた土砂に阻まれて下山できない。
近年類をみない大雨が降った。
2次災害を防ぐため、夜間の捜索は打ち切った。

えぇっ!!! そうなのか。
これじゃあ、行っても何もできないな。

あわてて、屋久島の宿をすべてキャンセル。
鹿児島に宿を取る。
このあと、どうする?
明日、ゆっくり考えよう。

明日のために今日は寝る。
※松本零士『男おいどん』のセリフ。

【本日の宿】
フェリーあまみ。鹿児島と奄美諸島を結ぶ。

【本日のデータ】
自然には勝てない。

2019/5/17 瀬戸内の海岸をウロウロ(D180)

朝から雨がパラついていたが、お昼ごろになって、ときどき晴れ間が見えてきた。

よし、降られるのを覚悟で、近くの海岸を走ってみよう。

まずは、古仁屋港から北へ向かって、海岸に沿って走る。

港から2kmほどのところ。
海の色の変化がくっきりときれいだ。

さらに2、3分走ったところ。
養殖をしているのか、生け簀のようなものが並んでいる。
こういう風景もなかなかいい。

と、雨が降ってきた。前方の空は一面にどんよりした雨雲。
後ろを振り返る。ところどころに青空が見えている。
それなら南に向かおう、ということでUターン。

いったん古仁屋港に戻り、港の周辺をゆっくり走る。

花の名前は知っているのだが、思い出せない。

百合のような花。百合か? 縞々がきれい。

この花の名はわかる。えっ~と、、、

鹿児島県瀬戸内警察署。
屋根の青の風合いが気に入った。

10分ほど走るとマネン崎展望広場。

南東方向。向かって左の岬は奄美大島、右の岬は加計呂麻島(かけろまじま)。

東方向。岬と岬の間の色が美しい。

北東方向。海の青と花の赤のコントラストがいいね。

アマミホシゾラフグ(奄美星空フグ)の紹介掲示。
解説によると大きく写っているのが巣。面白い形だ。
見ることができるツアーがあるのだろうか。

さらに10分ほど走る。

車エビ養殖場。ここにもあった。

道を横切ったのでスッと停まってパッと撮影。
サギだと思うが、首から上が茶色のは初めて見た。
アマサギ(飴鷺・猩猩鷺)という種類のようだ。

パラパラと雨が降り出す中、ヤドリ浜とホノホシ海岸まで行く。
大降りになりそうなので引き返すことにしよう。

古仁屋港に戻る。

海上保安庁のいそなみが停泊中。

こちらでは、緑の船に緑のコンテナを積んでいる。
運送会社のカラーコーディネートかな。いいね。

雨が激しくなってきた。写真はここまで。

夕飯を買って宿に戻ろう。

【本日の宿】

瀬戸内町古仁屋港付近。2連泊の2日目。
ロビーに掛けてある書がこれ ↓

長生きのヒケツは息をすることを忘れない事である。 きみまろ談

確かに。ときどき忘れることがあるので気を付けよう。

【本日のデータ】

加計呂麻島(かけろまじま)へはフェリーが1日7往復出ている。
運賃は安い。
おとな:片道390円、往復690円
原付:片道270円

天気が良ければ渡って走りたかった。

2019/5/16 奄美大島を北(奄美市)から南西(瀬戸内町)に走る(D179)

今日は、島の北側にある名瀬港から西側にある瀬戸内町古仁屋港まで移動する。

いつ降られてもいいように、カッパのズボンは履いておく。
上はすぐ着られるが、ズボンは履くのに時間がかかるから。

1030 出発。

奄美大島は、沖縄のやんばる地方と同じで、ほとんどが山だ。海からすぐ山が立ち上がる。平地はごくわずか。
道路も、高台か山の中がほとんど。海岸を走るところもあるが、多くはない。

秩父を走っているような気持ちになる。
樹木の種類は秩父とは違うはずなのだが。
南国的なものは少ない。ときどき、ヒカゲヘゴやソテツが顔を出すぐらい。

高台からこんなものを発見。

機械が回って水しぶきをあげている。
止まっているのもある。

何だろう? 行ってみよう。

引き返して脇道に入る。駐車エリアでバイクを停め、歩いて向かう。

ちょうど歩いて来た人がいるので尋ねると、車エビの養殖場とのこと。
機械は水を攪拌するもの。止まっているのがあるのは、攪拌量を調整するため。
今日は小さいエビを入れるので攪拌しすぎないようにしているらしい。

許可を得て、近くまで行ってみた。

おお、回ってる、回ってる。

止まっているのをアップで。あの羽で水を跳ね上げるわけね。

水が綺麗なので養殖には適しているらしい。
沖縄でも養殖しているという話だったが見たことはない。

かごしまロマン街道 群倉 Boregura

倉にしては壁がない。屋根が大きい。

倉のひとつひとつは「高倉」というらしい。
特徴として、釘を使っていない、風通しがよい、ねずみが登れない、などと書いてある。

柱の上部。確かに釘を使わずに組み合わせてある。

柱の下部。確かに釘は使わない構造。

屋根と思ったところが収蔵室。扉が開いていて中が見える。

隣の倉も見てみる。

こちらには所有者名が書いてある。
へぇ、面白い。所有者がいるんだ。それとも元の所有者か?

いつ降り出すかわからないので、かごしまロマン街道をひた走る。

戸円ふれあい公園からの風景。

徳浜の断崖。
写真では伝わらないが、この岸壁が眼前に突然現れたときは、うわっ!となった。

1340 雨が降り出し、本降りになる。

海岸線に沿って、グルっと回る予定だったが、中止。
宿に向かって最短距離の道に変更。
山道でトンネルが多い。
滑って転倒しないよう、ひたすら慎重に走る。

1450 宿に到着。

荷物を部屋に入れ、近所のスーパーで夕飯の買い物。

1630 お昼抜きだったので早めの夕食。

飲んだり食べたりしながらブログを書く。

気がついたら寝ていた。
今日も就寝時刻記憶なし。

【本日の宿】
瀬戸内町古仁屋港付近。2連泊の1日目。

【本日のデータ】
奄美大島は平地が本当に少ない。現地に来てみての強い実感。
山岳地帯に人はいないので人口も少ない、という印象。
調べてみた。

奄美大島   4万2720人  712平方Km
石垣島    4万7560人  223平方km
沖縄本島 138万5000人 1207平方km
※2016年の概数

数値で比較すると、面積に比べて人口が少ないことがよくわかる。

2019/5/15 金作原原生林を歩く(D178)

朝起きたら、奄美大島が梅雨に入ったというニュースをやっている。
外を見ると雨がパラパラ。
で、午前中は宿でのんびり。

午後になって雨が止み、空が明るくなった。

よし、金作原(きんさくばる)原生林に行こう。
Googleマップでは、名瀬港近くの宿から13km、30分ほど。
歩くところは2kmほど。往復4km。ふつうに歩けば1時間。
単純計算で2時間。倍かかるとして4時間。夕方には余裕で戻れる。

1330 宿を出発。

1400 Googleマップの示す地点を過ぎる。

金作原原生林まで5km、の表示。

えっつ、話が違うじゃん! 

アスファルトが終わり、砂利道になる。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1364073-1280x853.jpg です

水たまりの多い、ガタガタ道が続く。

転ばないように注意深く走り続けること30分。平均時速10km。

やっと原生林入口らしき場所に着く。

汚れすぎた掲示がちょっと残念。
人手が足りないのか、熱心でないのか、別の事情なのか?

1430 散策開始。

車止ゲートの脇を通過する。
右上の四角いのは通過センサー。登山口によくあるやつ。

車両通行量 調査中。と言えばマイルドだが、ゲートをこじ開けて侵入する車を監視しているわけね。ついでに人の通行量も記録できるし。

動物横断注意、の掲示。
根元から折れて、木に立て掛けてある。
汚れもひどい。
人手が足りないのか、熱心でないのか、別の事情なのか?
通行止めにしたから、これは不要ということなのか?

ドーンと立っているのはヒカゲヘゴ。
やんばる教育の森で、この葉の天ぷらを食べた。サクサクして美味しかった。
こんなに大きくなるんだね。
※ヒカゲヘゴ:日本で最大のシダ植物。

それにしてもシダが多い。
葉の形状がみな違う。

ということで、シダ写真展。

すべて名称不詳。
シダには興味がないので調べる気もなく、、、すみません。

奥へ進む。

中央上部にヒカゲヘゴ。目立つ。葉が熱帯っぽいから?

アップで。

さらに幹をアップで。
模様のように見えるのは、葉柄(ようへい)が枯れて落ちたあと。
ウロコっぽくて面白い。

繊細な葉の樹木が並ぶ一角。
こういう風景が好き。

鳥がいる。

声の方を向けてノーファインダーでシャッターを切りまくる。
ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる。
で、当たったのが上の写真。残念ながらシルエット。
詳細不詳。カラスでないことだけは確か。

下へ降りる階段がある。降りてみよう。

オキナワウラジロガシ。
降りたところにある掲示+実物。
樹齢150年以上。直径1m、高さ22m

根がすごい。

せっかくなので、記念撮影。
顔が黒くてわからないが、周りが暗いんだから、よしとしよう。

1530 ここが終点なので、同じ道を戻る。

着生植物。他の木に根を張る。

こんなのも。

1600 原生林入口到着。帰りはさっさと歩いたので早かった。

【本日の宿】
奄美大島 名瀬港付近。ビジネスホテル。隣がスーパーとドラッグストアがドッキングしたようなお店。2連泊の2泊め。

【本日のデータ】
金作原原生林の場所:Googleマップ登録の位置は不正確。3~5kmは奥のはず。
電波が通じないのでアクシデントがあっても助けは呼べない。

2019/5/14 奄美大島に渡る(D177)

昨日、与論島はほぼ一周したので、今日は奄美大島に渡る。

朝から雨。カッパを着て、傘をさし、荷物をバイクに積み込む。
傘をさすのは、雨が荷物入れに入らないようにするため。
荷物入れの蓋は上に開くので、傘がないと雨がダイレクトに入ってしまうのだ。

1000 宿を出発。

昨日、見損なったエリアを回る。
雨の中なので写真は無し。
特に撮りたい場所もなかった。
これは場所の問題ではなく、気持ちの問題。
撮りたいと思うものを発見できる気持ちにならなかった、ということ。

1130 フェーリー乗り場に着く。

ホンダのバイクPCX125で来ていた人とお話。
昔からあちこちの島に行っているとのこと。
どおりで、バイクの積載方法や装備に細かい工夫があるなあ、と思った。
こういう人と比べると、まだまだ駆け出し。
装備も積載も工夫の余地がまだまだありそうだ。

1210 出航。

解放されているレストランのテーブルでブログ書き。
他にすることがないので集中できる。

昼食はファミマのコーヒーとスーパーで買って持ち込んだパン。


お気に入りのファミマオリジナルコーヒー。
10パック入り、197円。
安くて美味しく手ごろな大きさ。最近はこればかり。

これをフェリーの給湯器のお湯で抽出。
お湯の温度が低いのが難点だが、まあまあ美味しく抽出できる。

夕飯はスーパーで買ったお弁当。
下船後に相棒バイクで走るので禁酒。

2030 奄美大島 名瀬港に到着。

2100 開いていたスーパーで、奄美黒糖焼酎を買い、ホテルに到着。

xxxx(時刻不明) 飲みながらブログ用写真を選んでいるうちに寝てしまった。

最近は、急に眠くなって寝てしまうことが多く、就寝時刻を記憶していないことが多い。

【本日の宿】
奄美大島 名瀬港付近。ビジネスホテル。隣がスーパーとドラッグストアがドッキングしたようなお店。2連泊の1泊め。

【本日のデータ】
フェリー運賃:旅客+原付で9000円ぐらいだったはず。※確認しだい更新予定。

2019/5/13 与論島をグルっと一周(D176)

今日は沖縄本島を離れ、与論島へ行く。
鹿児島行きのフェリーに乗って途中下船するのだが、このフェリーの出航が早い。

0430 起床。荷物をまとめ、出発準備。

0530 宿を出発。

0600 フェリーターミナルに到着。手続き。

0630 乗船。

0700 出航。

出航直後の風景。朝の光がすがすがしい。
那覇、沖縄、お世話になったみなさん、さようなら。

0730-1130 朝食&ブログ書き

昼食の営業が始まる1150までレストランが解放されている。
給湯機の使用も自由。
テーブル1つを占領し、ノートPCを広げてブログを書きなながら、
コーヒーを入れて飲みつつ、昨日買っておいたパンを食べる。

あっと言う間に4時間経過。

1150 与論島に到着。

これが乗ってきたフェリー。ターミナル付近は岩場だ。

高台からの眺め。海の色の微妙な変化が美しい。

ヨロン島は、周囲がサンゴ礁で囲まれていて、内側に浅い海域がある。色が美しいのはそのためだ。「東シナ海の真珠」と言われるらしいが、空からの写真だと、ルビーやエメラルドに近い。

1215 与論島一周開始。港から時計回りにグルっと回る。

与論空港。
修学旅行で到着したらしい女子高生。楽しそうにはしゃぐこと、はしゃぐこと。
若いっていいなあ。

ヨロン駅。隣の駅は、沖縄と鹿児島。

駅の後ろの風景。どこも海が美しい。

待合い所。
「天の川銀河鉄道本線」とある。
きっと、列車名は「999」、不定期運行。乗れるかどうかは運しだい。

列車には乗れそうもないので、せめて記念撮影。

与論島は、実は、ヨロンパナウル王国という独立国。「パナ」は花、「ウル」はサンゴ礁。花とサンゴ礁の王国、という意味。1983年に独立している。
写真右上の丸いのが、ヨロンパナウル王国の紋章。

ヨロン駅付近からの風景。乗ってきたフェーリーが見える。鹿児島向けて航海中。

ウドノスビーチ。

海岸沿いに少し走るとこんな光景が、、、

回り込んでみる。

こんにちわぁ~。それは何ですかぁ? 何をしてるんですかぁ?

ああ、これ? ガラパゴスっていうの。木を細かく砕くんさ。
今、修理中。

ここで砕くんですね。人が落ちたらイチコロですねぇ。

まあな。あっちに砕いたやつがあるよ。行ってみな。

ありがとうございます。

こんにちはぁ~。これがあっちの機械で砕いたやつですか?

これは砕く前。砕いたやつは、あっち。何? 業者?

いやいや、ただの旅行者。あっちの機械、初めて見たもんで。
ガラパゴスって言うんですね。

いや、ガラパゴスはコマツの製品の名前。木材破砕機。

ああ、製品名なんですか。変だと思った。ありがとうございます。

砕いたやつ。なるほど。こうなるのか。

少し走ったところのビーチ。名称不詳。
小さなビーチがたくさんあるので、詳細記録なし。

少し走ると、またビーチ。

(たぶん)何かの動物の穴。カニ? あちこちにある。

次の浜に向かう。

キジだ。赤い頭が見える。一瞬にして見えなくなった。

アイギビーチ。

ビーチに向って道をくだる。

浜に降りて振り返ったところ。尖った岩場だ。登山靴だからいいけど。

岩と岩で遮られたプライベートビーチ。砂が綺麗。パノラマで撮ってみた。

メーラビーチ付近。

そこから少し走ったところ。

右手を見たところ。

こんな感じで岩場と砂浜がセットになって次々と続く。

寺崎漁港。

防波堤で釣りをする二人。

ここを歩いて行ってみた。

餌を付ける男性。笑いながら待つ女性。
防波堤で釣デート。いいね!

こんにちはぁ~。すみませ~ん。何が釣れるんですかぁ~。

今日、釣ったのはこれ。〇△◇と&#$(忘れました)。

見せていただいたのがこれ。どちらも綺麗な魚だ。

男性が一匹を捌いて内臓を出し、こちらに見せてくれた。

ヒレが美しい。

どうもありがとうございましたぁ~。

防波堤を歩いてバイクに向かう途中、、、

カニだ。ササっと見えなくなった。

こちらにも。

田んぼ? 田植えが終わったところ? 与論島でお米が作れるのか?

寺崎海岸。

こんな碑がある。

トゥマイとティララキの夫婦(めおと)龍(寺崎海岸)

こっちがトゥマイで、

こっちがティララキ。

だってさ。
もう少しまともなストーリーにしてほしかったなぁ。

叫ぶカバ。

さらに走る。

またビーチ。

なぜエンジンが岩に干してある?

舟が少しずつ陸に上がっていく。

見上げると漁師さん。
ジャッキで舟を巻き上げている。
タコを獲っていたとのこと。遊び・趣味程度にやっているらしい。

お墓の脇を通る。
と、、、ヨロン駅で見たようなものが、、、
あの向こうに何があるのか?

行ってみた。

浜辺だ。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1353991-1280x853.jpg です

事前に生えたとは思えない植物。

大金久海岸に着く。

ここもヨロンパナウル王国の支配下。

浜に向かう。

左はお土産物店。
老練な営業手腕をお持ちのご婦人方がいる。
前を通るときには気を引き締めてどうぞ。

百合ヶ浜は、大潮の干潮時にだけ現れる砂浜。
残念ながら大潮の時期は過ぎてしまった。
並ぶのはグラスボート。サンゴ礁を見に行くツアー用。

赤崎海岸サンライズ浜。ここも王国の支配下。

浜へ出る。

赤崎灯台が見える。

もう17時30分を回った。海岸を回るのはここまでにして、与論城跡を見に行こう。

与論城跡。

石垣と鳥居。そして鯉のぼり。

「地主」と書いて「とこぬし」と読む。
鳥居の錆びが痛々しい。

さあ、日が暮れる前に宿に着こう。

【本日の宿】
茶花海岸近く。ヴィラ形式。新築して営業開始2~3年。宿の数が少なく選択肢が限られる。

【本日のマニアック】

【本日のデータ】

●ヨロンパナウル王国

1982年から始まったミニ独立国ブームで生まれた国の一つ。井上ひさしの小説『吉里吉里人』がヒットしたのをきっかけに、岩手で「吉里吉里国」が生まれたのが第1号。最終的には200国を超えたらしい。

ほとんど立ち消えになっている中で、活動中なのが素晴らしい。
バカバカしいと言わずに、シャレに付き合うほうが楽しい。

●ガソリンメータと残量の関係

「E」の上半分を指している状態で、3.17リットル給油。
残量は約0.8リットル。あと40kmは走れる計算。

2019/5/12 ブログ書きと計画立案(D175)

雨が降ったり止んだりしているし、昨日と同じ宿なので、のんびり。

溜まったブログを書きつつ、明日からの計画を立案。
フェリーの時刻確認、宿の確保などなど。

明日は早いので早く寝ます。

【本日の宿】
那覇フェリーターミナル付近。3泊め。

2019/5/9 首里城へ行く:2. 首里城 Q&A 紹介(D172)

首里城北殿のショップ脇にある「首里城 Q&A」

Qが書かれた扉を持ち上げるとAが読める仕組み。
全22問。面白い質問を5つほど紹介。あとは現地で(笑)

■■■質問■■■

Q1

Q4

Q5

Q11

Q19

■■■解答■■■

Q1

Q4

Q5

Q11

Q19