2019/11/12 城崎温泉、玄武洞、コウノトリ郷公園、伊根の舟屋をめぐる(D265)

今日は天橋立に向かう。途中、いろいろ観る予定。

まずは城崎温泉(きのさきおんせん)をめぐる。昨日は雨がパラついてゆっくり回れなかったのだ。

木屋町通り。まんだら湯あたり。

反対側の堀の向こう。蔦が美しい。

木屋町通り。木屋町小路と桜並木を背景に記念撮影。

木屋町通り。木屋町小路前。

木屋町通り。橋の欄干の桜がいいね。

湯の里通り。カフェ前で。

湯の里通り。御所の湯。

北柳通り。柳湯。

玄武洞に向かう。

円山川の中州。ススキが美しい。

玄武洞。
凄い迫力。こんなに迫力があるとは思わなかった。
向きが異なる柱状節理がぶつかり合っている。面白い。必見。

青龍洞。
玄武洞から50mぐらい。美しい柱状節理に圧倒される。こちらも必見。

左手をアップで。柱状節理の向きの変化が面白い。

兵庫県立コウノトリの郷公園。
向こうの建物がコウノトリ文化館。行ってみよう。

こういう協力金は必要だ。観光地ではもっと導入した方がいい、と思う。
千円札しかなかったので、窓口で崩していただき、100円を箱に入れる。
賛成するなら千円札を入れろよ、という声が聞こえてきそうだ、、、

コウノトリ文化館にある、コウノトリ生育展示エリア。十羽ほどがいる。
小さな白い点がコウノトリ。

アップで。コウノトリを見たのは初めてだ。
この大きさなら赤ちゃんを運べそうだ。

ときどき羽ばたく。羽を切ってあるのでエリア外には飛んで行けない。
成長すると羽を切らず、自然に返す。
ここ豊岡市には200羽以上のコウノトリがいるとのこと。

自然に返されたコウノトリ。すぐ隣の田んぼにいた。

近づいて写真を撮ろうとしたのだが、、、

ああ~あ、飛んで行っちゃった、、、
飛ぶ姿が優雅だ。この写真が撮れたので良しとしよう。

70km、2時間ほど走り、伊根の舟屋(いねのふなや)に着く。

1階部分が船の格納庫になっている。面白い造りだ。

このような造りの家が2km以上も続く。200棟以上あるらしい。

天橋立近くの宿に向かう。

夕暮れの空が美しい。

天橋立付近で日没。空のグラデーションと海面に反射する光。どちらも美しい。

【本日のデータ】
玄武洞:5つの洞がある。玄武洞と青龍洞は一見の価値あり。強く推奨。無料。
コウノトリ文化館:コウノトリの繁殖・養育をしている。双眼鏡を持参するとベター。入場無料。協力金100円。
伊根の舟屋:家の造りが面白い。この造りはおそらく日本ではここだけなのでは。海外にはありそうだ(未調査)。外から観るだけなら無料。有料で内部を公開している家もある。宿泊業をしている家もあるので、泊れば内部を見られるはず。

【本日の宿】
天橋立付近。古い小さな観光ホテルの別館。
大きな軒先の下に洗濯機が並んでおり、バイクはその脇に駐車。

2019/9/29 ウィンドウスクリーンを修理(D223)

昨日、アクシデントで割れたスクリーン。
ちょうど熊本市街地にいるので材料を買って直すことにした。

宿の近くのハンズオンという店で材料を購入。
・接薬剤(2液混合エポキシ系)
・スチール板(黒)

修理後。
上部が斜めにスパッと割れているので、切断面に接着剤を塗り接合。
向かって右下に見えるスチール版(黒)は補強材。

アップで。破断面だけの接着では風圧を受けると支えきれないかも、と考えて補強材を接着剤で貼り付け。ビス止め無し。

かなりしっかり接着できたので、まあ、大丈夫だろう。
帰宅したらビスを追加しよう。

【本日のデータ】
接着剤(2液混合エポキシ系)80g:768円
スチール板(黒):183円

【本日の宿】
昨日と同じ。阿蘇市街だが山の中。古い温泉旅館。安い割には居心地がいい。

【本日の教訓】
ちょっとのミス(アクシデント)が時間ロス(修理)につながる。
もっと慎重に行動しよう。

【本日のテーブル】

左上から右方向へ:ドリップコーヒー、飴、ハンケチ、カメラバッテリー充電器セット、チョコレート(Look4)、ノートPC充電器、三つまたプラグ(白)、ヘッドフォンケース(黒)、スマホケース(グレー)、ノートPCケース(下)、充電ケーブル+ビニールケース(白)、収集した資料+クリアファイル(黄緑)。
左中から右方向へ:カメラケース(焦げ茶)、バイクの鍵、お薬セット、魔法瓶(ピンク)、保温コーヒーカップ、宿のお茶碗(白)、唐辛子(瓶入り)、気管支喘息治療薬、割り箸、缶詰(金華サバ水煮)、落花生、ヘッドフォン(白)、ノートPC、マウス、、TVリモコン、時計、メガネ、チケット+領収書、ティッシュ(宿の備品)

2019/5/4 (2) 動物保護標識特集(D167)

※標識を追加しました(2019/5/7)

やんばるエリアで見つけた動物保護の標識。

ヤンバルクイナいろいろ。

こんなのも、、、

「飛び出し」じゃなくて「横断」。飛び出せないよね。

こんなのも。

最後に、、、自戒を込めて、、、

飛び出し注意!

7月24日(火)52日め 霧の中、知床五湖めぐり

2日前はヒグマが出て中止になったので、今日のツアーに申し込んでおいた。

2日前と同じガイドさんだ。ガイドさんから名刺をもらってあったので、直接連絡をして予約した。

9時50分出発なので、余裕をみて9時ごろにフィールドハウスに着く。

時間があるので展示を見て回る。

平成23年度から5月10日~7月31日はガイド付きツアーだけが五湖全周コースを回れることになったとの記載がある。

最初は、観光客からお金を取るためのシステムだ、と考えていたのだが、これだけヒグマが出ることがわかって考えを改めた。

ガイドさん無しで自己責任だと、ヒグマが出ても引き返さないで襲われる、ヒグマを写真に撮ろうとして近づいて襲われる、鈴などを持たずにヒグマにばったり出会って襲われる、など、被害があとを絶たないだろう。というか、最初の被害が出た時点で立ち入り禁止になるだろう。

知床五湖は利用調整区域と言うらしい。吉野熊野国立公園もそうだ、という記載がある。熊野古道があるところ。ここも歩こうと考えていたので参考になる。何も手配せずに行くと歩けないことになりそうだ。事前調査が必要だ。

歩くコースが分かる。下のほうから反時計周りで、5湖、4湖、3湖、2湖、1湖と回る、とある。ところで「五湖」じゃなくて「5湖」でもいいの? 細かいことは気にしない、のか?

湖の名前なんだから漢字で「五湖」じゃなくちゃダメでしょ。「五木ひろし」を」「5木ひろし」って書いたら怒られるよ。

ということはさておき。ツアーが始まった。

最初は映像での解説。これで2回目。

ガイドさんのヒグマ出没状況説明。

ホワイトボードはこんな感じ。ほとんどコース全体に出現。

ヒグマからしたら、

おめーらがおれたちの縄張りに勝手に入って来てるんだろ! どこに行こうがオレの勝手だ!

ということだろう。

そのとおり! 反論できる人間はいない。

では縄張りに入らせていただきます。すみませんね。という気持ちで最後の注意を聞く。ラジャー。

出発直前。ガイドさんが無線で問題ないことを本部に確認。

いざ出発。小学生4年生の女の子がお父さんと一緒に来ていた。その前の二人はラブラブ(らしい)カップル。

歩道を進むとこんな光景が。

芸術的なクモの巣。アンドロメダ大星雲333みたい。

水芭蕉。ヒグマの大好物。お芋系なので根を食べる。

ヒグマが食べた痕跡。

さらに進む。私のすぐ前が女の子のお父さん。

ここにも水芭蕉が。ヒグマの出没地点の一つ。

倒れた木の根で、千手観音ごっご。

さて、これ ↓ は何でしょう? 木の皮の状態に注目。ひっかき疵がある。

そう。ヒグマの爪あと。気を登ったときのやつ。これも ↓

爪あとがあちこちにある。

ヒグマの解説を聞きながら五湖に着く。

記念撮影。それじゃ、十湖になっちゃうよ、とガイドさんにからかわれた。確かに。

ヤゴから羽化したトンボ。だいぶ大きくなっている。羽化したての小さいのも撮ったのだが、、、近寄りすぎてピンボケだった。

ここにもヒグマの爪跡。隣の木に生えたキノコを食べに登った、との解説。

四湖に着く。霧でよく見えないので湖の違いがわからない。

見えなくても記念撮影は欠かせない。

脚で4を描いてみる。

蜘蛛の糸の銀河系。

やや上から。

真横から。

やや下から。まるで宇宙のようだ。

トトロのすみか。

すっかり上まで空洞。空が見える。

三湖に着く。

さらに進む。ヒグマの糞が路上にある。

ヒグマのウンチ姿ごっこ。頭にクマの耳を付けているのだが髪の毛がないので熊っぽくならない。

歩道上のあちこちにウンチがいっぱい。専門家が分析するので踏まずに残しておく。

先へ進む。

上は、以前にガイドさんがヒグマと出会ったところ。

この紫の花が好物らしい。みな食べられてしまい、残っているのは珍しいそうだ。

ここはまだ三湖。周りをグルっと回っているのだ。

湖の中の島が現れる。霧があるので幻想的。これはこれで乙なもの。

二湖に出る。

一湖だ。

高架木道が現れる。

ここに電流が流れているから触らないね、とガイドさん。

高架木道に登る階段の前には鉄の扉がある。

入って振り返ったところ。こっちから外へは出られないルール。

回転バーを通り抜けて高架木道へ出る。

ここから高架木道を歩いたのだが、初日と重複するので省略。まあ、霧で何も見えないので省略するしかない。もちろんヒグマとの遭遇も無し。

終了後、売店で鹿肉チーズハンバーガーを購入。フツーに美味しかった。肉の違いがよくわからないのが悲しい。グルメレポートはしない方針と言ってきたが、やりたくてもできないことがバレてしまう。

羅臼経由で中標津(なかしべつ)へ向かう。

知床峠付近で鹿が現れた。さっき仲間を食べたばかりなので目が合わせられない。ごめんなさい。美味しかったです。

峠から羅臼にかけては、今日は霧が少ない。羅臼岳が姿を現した。

すごい迫力。記念に相棒とツーショット。

今日は中標津泊。

【本日のデータ】

知床五湖ガイドツアー:5000円

鹿肉チーズハンバーガー(コーヒーセット):550円