2019/9/29 ウィンドウスクリーンを修理(D223)

昨日、アクシデントで割れたスクリーン。
ちょうど熊本市街地にいるので材料を買って直すことにした。

宿の近くのハンズオンという店で材料を購入。
・接薬剤(2液混合エポキシ系)
・スチール板(黒)

修理後。
上部が斜めにスパッと割れているので、切断面に接着剤を塗り接合。
向かって右下に見えるスチール版(黒)は補強材。

アップで。破断面だけの接着では風圧を受けると支えきれないかも、と考えて補強材を接着剤で貼り付け。ビス止め無し。

かなりしっかり接着できたので、まあ、大丈夫だろう。
帰宅したらビスを追加しよう。

【本日のデータ】
接着剤(2液混合エポキシ系)80g:768円
スチール板(黒):183円

【本日の宿】
昨日と同じ。阿蘇市街だが山の中。古い温泉旅館。安い割には居心地がいい。

【本日の教訓】
ちょっとのミス(アクシデント)が時間ロス(修理)につながる。
もっと慎重に行動しよう。

【本日のテーブル】

左上から右方向へ:ドリップコーヒー、飴、ハンケチ、カメラバッテリー充電器セット、チョコレート(Look4)、ノートPC充電器、三つまたプラグ(白)、ヘッドフォンケース(黒)、スマホケース(グレー)、ノートPCケース(下)、充電ケーブル+ビニールケース(白)、収集した資料+クリアファイル(黄緑)。
左中から右方向へ:カメラケース(焦げ茶)、バイクの鍵、お薬セット、魔法瓶(ピンク)、保温コーヒーカップ、宿のお茶碗(白)、唐辛子(瓶入り)、気管支喘息治療薬、割り箸、缶詰(金華サバ水煮)、落花生、ヘッドフォン(白)、ノートPC、マウス、、TVリモコン、時計、メガネ、チケット+領収書、ティッシュ(宿の備品)

2019/5/4 (2) 動物保護標識特集(D167)

※標識を追加しました(2019/5/7)

やんばるエリアで見つけた動物保護の標識。

ヤンバルクイナいろいろ。

こんなのも、、、

「飛び出し」じゃなくて「横断」。飛び出せないよね。

こんなのも。

最後に、、、自戒を込めて、、、

飛び出し注意!

7月24日(火)52日め 霧の中、知床五湖めぐり

2日前はヒグマが出て中止になったので、今日のツアーに申し込んでおいた。

2日前と同じガイドさんだ。ガイドさんから名刺をもらってあったので、直接連絡をして予約した。

9時50分出発なので、余裕をみて9時ごろにフィールドハウスに着く。

時間があるので展示を見て回る。

平成23年度から5月10日~7月31日はガイド付きツアーだけが五湖全周コースを回れることになったとの記載がある。

最初は、観光客からお金を取るためのシステムだ、と考えていたのだが、これだけヒグマが出ることがわかって考えを改めた。

ガイドさん無しで自己責任だと、ヒグマが出ても引き返さないで襲われる、ヒグマを写真に撮ろうとして近づいて襲われる、鈴などを持たずにヒグマにばったり出会って襲われる、など、被害があとを絶たないだろう。というか、最初の被害が出た時点で立ち入り禁止になるだろう。

知床五湖は利用調整区域と言うらしい。吉野熊野国立公園もそうだ、という記載がある。熊野古道があるところ。ここも歩こうと考えていたので参考になる。何も手配せずに行くと歩けないことになりそうだ。事前調査が必要だ。

歩くコースが分かる。下のほうから反時計周りで、5湖、4湖、3湖、2湖、1湖と回る、とある。ところで「五湖」じゃなくて「5湖」でもいいの? 細かいことは気にしない、のか?

湖の名前なんだから漢字で「五湖」じゃなくちゃダメでしょ。「五木ひろし」を」「5木ひろし」って書いたら怒られるよ。

ということはさておき。ツアーが始まった。

最初は映像での解説。これで2回目。

ガイドさんのヒグマ出没状況説明。

ホワイトボードはこんな感じ。ほとんどコース全体に出現。

ヒグマからしたら、

おめーらがおれたちの縄張りに勝手に入って来てるんだろ! どこに行こうがオレの勝手だ!

ということだろう。

そのとおり! 反論できる人間はいない。

では縄張りに入らせていただきます。すみませんね。という気持ちで最後の注意を聞く。ラジャー。

出発直前。ガイドさんが無線で問題ないことを本部に確認。

いざ出発。小学生4年生の女の子がお父さんと一緒に来ていた。その前の二人はラブラブ(らしい)カップル。

歩道を進むとこんな光景が。

芸術的なクモの巣。アンドロメダ大星雲333みたい。

水芭蕉。ヒグマの大好物。お芋系なので根を食べる。

ヒグマが食べた痕跡。

さらに進む。私のすぐ前が女の子のお父さん。

ここにも水芭蕉が。ヒグマの出没地点の一つ。

倒れた木の根で、千手観音ごっご。

さて、これ ↓ は何でしょう? 木の皮の状態に注目。ひっかき疵がある。

そう。ヒグマの爪あと。気を登ったときのやつ。これも ↓

爪あとがあちこちにある。

ヒグマの解説を聞きながら五湖に着く。

記念撮影。それじゃ、十湖になっちゃうよ、とガイドさんにからかわれた。確かに。

ヤゴから羽化したトンボ。だいぶ大きくなっている。羽化したての小さいのも撮ったのだが、、、近寄りすぎてピンボケだった。

ここにもヒグマの爪跡。隣の木に生えたキノコを食べに登った、との解説。

四湖に着く。霧でよく見えないので湖の違いがわからない。

見えなくても記念撮影は欠かせない。

脚で4を描いてみる。

蜘蛛の糸の銀河系。

やや上から。

真横から。

やや下から。まるで宇宙のようだ。

トトロのすみか。

すっかり上まで空洞。空が見える。

三湖に着く。

さらに進む。ヒグマの糞が路上にある。

ヒグマのウンチ姿ごっこ。頭にクマの耳を付けているのだが髪の毛がないので熊っぽくならない。

歩道上のあちこちにウンチがいっぱい。専門家が分析するので踏まずに残しておく。

先へ進む。

上は、以前にガイドさんがヒグマと出会ったところ。

この紫の花が好物らしい。みな食べられてしまい、残っているのは珍しいそうだ。

ここはまだ三湖。周りをグルっと回っているのだ。

湖の中の島が現れる。霧があるので幻想的。これはこれで乙なもの。

二湖に出る。

一湖だ。

高架木道が現れる。

ここに電流が流れているから触らないね、とガイドさん。

高架木道に登る階段の前には鉄の扉がある。

入って振り返ったところ。こっちから外へは出られないルール。

回転バーを通り抜けて高架木道へ出る。

ここから高架木道を歩いたのだが、初日と重複するので省略。まあ、霧で何も見えないので省略するしかない。もちろんヒグマとの遭遇も無し。

終了後、売店で鹿肉チーズハンバーガーを購入。フツーに美味しかった。肉の違いがよくわからないのが悲しい。グルメレポートはしない方針と言ってきたが、やりたくてもできないことがバレてしまう。

羅臼経由で中標津(なかしべつ)へ向かう。

知床峠付近で鹿が現れた。さっき仲間を食べたばかりなので目が合わせられない。ごめんなさい。美味しかったです。

峠から羅臼にかけては、今日は霧が少ない。羅臼岳が姿を現した。

すごい迫力。記念に相棒とツーショット。

今日は中標津泊。

【本日のデータ】

知床五湖ガイドツアー:5000円

鹿肉チーズハンバーガー(コーヒーセット):550円