2019/11/26 徳島からフェーリーで東京へ(D278)

1020 フェリー埠頭に着く。

1055 徳島から東京有明に向かうフェリー「しまんと」に乗船。

1120 出航。

徳島港が遠のく。手前のオレンジは避難ボート。

甲板で目に付いた装置。V字ロープと先端器具とのたたずまいがグッド。

船内のフリースペースを探索。居心地のいい場所を探す。

船体の左右中央部。左手は電子レンジ。5~6台並んでいる。

すぐ隣。左右の向かい側にも席がある。

窓側。窓下の壁にはコンセント。

陣取ったのはこの席。なかなか広くて快適。

売店・食堂は無い。すべて自販機で購入する。

ビール自販機の脇には、乾きモノおつまみ系。

あんかけチャーハン、親子丼、ビビンバ丼、カレー、など。

ドリア、リゾット、オムライス、カツサンド、など。

ハンバーグ、シュウマイ、スパゲティ、いなり寿司、など。

うどん、そば、おにぎり、など。

パン、ドーナツ。

おつまみ/おかず、炊込ご飯、カップ麺。

カップヌードル。

アイスクリーム。

1530  ブログも書いたし、あとは読書でもしよう。

有明到着は明日の午前5時だ。

【本日のデータ】
徳島→東京(有明):オーシャン東九フェリー。おとな1名 二等洋室 12,570円、原動機付自転車1台 5,910円、計18,480円(税込)。2段ベッドの下側。海岸線に沿って進むので携帯電波はそこそこ入り続けている。

【本日の宿】
フェリー しまんと。2等。

2019/11/24 和歌山城を観て、徳島に渡る(D276)

今日は徳島に渡る。
のだが、その前に和歌山城を観たい。

で、和歌山城にやってきた。
外堀を横切る御橋廊下(おはしろうか)が独特の景観を創る。

案内図。
広い。フェリー乗船を考えると観る時間は1時間20分。果たして回り切れるか?

西之丸庭園。
紅葉が見ごろだ。

紅葉の向こうに御橋廊下。

御橋廊下の入口に向かう。

入口手前から天守閣を見上げる。

靴を脱ぎ、スーパーの袋に入れる。

御橋廊下から観るお堀。手前には花紅葉。

御橋廊下内部。
百枚以上の板が敷き詰めてある。藩主と付き人だけが通れたらしい。

藩主が見た(角度からの)天守閣。

藩主が見た(角度からの)紅葉。

窓が変わると風景が変わる。

ね。
当たり前だけど、いいねぇ。贅沢な時間。

渡り終わって振り返る。
板を少し重ねて、滑り止めにしてある。こういう「単純で効果的な工夫」に出会うと感動する。

本丸御殿から天守閣を観る。
手前は桜。咲くころにまた来たいなぁ。

天守閣に向かう。
石垣が独特だ。この感じ、好きかも。

和歌山市内を望む。
レンガの建物が気になる。調べたら「マリアテレサ三年坂」という建物。詳細未調査。

天守閣は有料。410円。時間がないのでパス。桜のころに来たときは入ろう。
時間がない。急ごう。

城内のマンホール。
デザインがいいね。模様の意味など詳細未調査。

伏虎像(ふっこぞう)付近から二の丸跡(広場)を観る。
紅葉の色どりが美しい。

アップで。

桜並木の紅葉。
桜が咲くころまた来たい。

紅葉と家族と家族。いいね!

西之丸庭園。
を外から観る。

時間がない。相棒バイクが待つ駐車場に急ごう。

和歌山市を離れるフェリーからの風景。
赤いアーチは青岸橋(あおぎしばし)

fuso写真展「港の風景」

徳島には行ってみたいお店がある。
テレビでやっていた風変わりなお店だ。
行ってみたらどう感じるのか、ワクワク。

【本日のデータ】
和歌山城:徳川御三家の一つ紀州藩紀州徳川家の居城。虎伏城(とらふすじょう)とも呼ばれる。豊臣秀長(秀吉の弟)が築城。
明治に廃城となり解体。天守閣は1957年、鉄筋コンクリートで再建(復元ではない)。天守閣入場料410円。

フェリー(和歌山市→徳島市):南海フェリー。原付125cc以下+乗員1名で3600円。コンセント付個人スペースが6つある。写真は私の荷物を置いた状態。航海の2時間、ここで計画立てたりブログ書いたり。快適だった。

【本日の夕食】
楽しみにしていたお店に行ってみた。

店内はこんな感じ。座った席から撮影。

豚の生姜焼き定食1350円を注文。
お肉3枚。ご飯は大盛り級。他に小うどんとコーヒーが付く。とにかく量は多い。
お店の雰囲気、料理、味、良くも悪くも「昭和」の一言。
来たことに後悔はないが、リピートは無いかな。

【本日の宿】
徳島市内。とにかく安いビジネスホテル。コスパはグッド。

2019/5/18 鹿児島行きフェーリーに乗る(D181)

今日はフェーリーで鹿児島に行く。
到着は明日の朝、そして夕方のフェリーで屋久島に行く、という計画だ。

フェリーは古仁屋港から1530出発なので、それまでノンビリ。

お昼まで宿のロビーでブログ書き。

1300 お腹がすいた。

地元の食堂で食べてみようかな。
ネットで探すと、宿のすぐ隣に評判のいいお店がある。
よし、ここにしよう。

なにわ食堂。昭和感満載。いいね。

メニューは4種類+ご飯。シンプルだ。

野菜が多いのはどれ?

焼きそばかな。みんな多いよ。

チャンポンは?

チャンポンも多いよ。

じゃ、チャンポン、お願いします。

そのチャンポンがこれ ↓

野菜も麺もたっぷり。そして美味しい。
これで500円。安い!

食べていると近所の方たちが次々とやってくる。それはそうだろう。

尋ねたら50年ほどやっているとのこと。
アラウンド70歳と見えるので、若い時からこのお店一筋なのだろう。

1400 フェリーでの食料を買い込む。

1600 出航。雨と霧のため30分遅れ。

奄美、さようなら。

奄美大島と加計呂麻島の間を抜ける。
乗船時は降っていたのだが、陽が少し射してきた。

左手の高台に曽津高崎(西古見)灯台が見える。

2等寝台。

持ち込んだサンダルに履き替え、解放されている食堂でブログ書き。

1900 晩酌&夕飯。

沖縄でも奄美でも、日本酒はほとんどない。お店に純米酒があっただけまし。

上は2倍の大きさのおにぎり。だから爆弾。
具は、高菜、昆布、明太子、鮭。4種類がまとめて入っている。

巻きおむすび(鹿児島県産米使用)の断面。
外にもスパム、中にもスパム。スパムだらけ。
沖縄でも奄美でもスパムをよく食べる。

見ると、ブログへのコメントが来ている。
沖縄師匠からだ。
屋久島で土砂災害が発生しているが無事ですか?との内容。

あわててネットニュースで調べる。
土砂災害で200人近くが立ち往生しているとの報道があちこちに。
崩れた土砂に阻まれて下山できない。
近年類をみない大雨が降った。
2次災害を防ぐため、夜間の捜索は打ち切った。

えぇっ!!! そうなのか。
これじゃあ、行っても何もできないな。

あわてて、屋久島の宿をすべてキャンセル。
鹿児島に宿を取る。
このあと、どうする?
明日、ゆっくり考えよう。

明日のために今日は寝る。
※松本零士『男おいどん』のセリフ。

【本日の宿】
フェリーあまみ。鹿児島と奄美諸島を結ぶ。

【本日のデータ】
自然には勝てない。

2019/3/20 後半戦スタート 迷った末に有明からフェリー(D123)

庭の杏が満開になった。

出発前日、記念撮影。

この杏は、小学校の卒業記念にいただいたもの。直径3cmほどの細い苗木がよくここまで育ったものだ。

満開の杏に見送られながら、後半戦スタートです。

後半戦は、沖縄から北上、ということは決定済みだったのだが、、、
問題は、いったん沖縄まで行くルート。
沖縄へ行くフェリーは鹿児島から出ている。迷ったあげく、前半戦とのつながりは無視し、有明から鹿児島までフェリーを乗り継いでいくことにした。

こんな感じ ↓

まず有明から徳島へ
徳島から大阪へ
注:原付バイクでは淡路島経由で大坂に行けない。淡路島へ渡る道路が自動車専用道路なのだ。原付ってこんなとき不便! しかたなく、フェリーで和歌山市に渡り、そこから大坂に行くことに。それでも岡山のほうからグルっと回るよりは早い。
大阪から志布志(鹿児島)へ、そこから相棒バイクで鹿児島市へ
鹿児島から与那国島へ

1430 自宅を出発。254経由で市街地を走る。楽しくないが我慢。

1650 有明に到着。予定通り2時間20分。意外にスムーズだった。
コンビニで買い物。船室に持ち込む荷物をまとめる。

1830 乗船。

1900 入浴。広くてきれいなお風呂だ。

1930 出航。ドタバタしていて港の風景を撮る余裕なく、写真なし。

2030 夕食を食べながら宿を予約。夜はフェリー泊が多く、6日間の移動中、宿は3日だけ。

2330 おやすみなさい。

【本日のデータ】
フェリー料金:12,660円(二等洋室大人)+5,800円(原付バイク)=18,460円

【本日の計画:沖縄までのルート】
自宅(川越)
↓ 相棒バイク (60km、2時間30分)
有明
↓ フェリー(700km、18時間)
徳島市
↓ フェリー(60km、2時間)
和歌山市
↓ バイク(70km、2時間30分)
大阪市
↓ フェリー(600km、15時間)
志布志市(鹿児島県)
↓ 相棒バイク(90km、2時間30分)
鹿児島市
↓ フェリー(850km、25時間)
那覇
↓ 飛行機(400km、1時間10分)
石垣島
↓ フェリー(130km、5時間)
与那国島(出発点)


7月11日(水)39日め 北海道に渡る

青森は後にして北海道に渡ることにした。

AM 『ザ・ファブル』第14巻をGEOで借りて読む。

13:20 津軽海峡フェリー搭乗手続き完了。出航までに時間があるので港をフラフラ。

このフェリーに乗る。ブルーマーメイド。乗船時に船尾が開く。

隣に停泊中のあさかぜ。下船時は船首が開く。

京都から来たバイクグループ4人と乗り合わせる。

歳は自分と同じくらいのオジサン。全員大型バイクだ。北海道には何度も来ているので、今回はまだ走ったことがない江差・松前方面に行くとのこと。

14:20 出航。まったく何の揺れもなく、すっと岸壁を離れる。

船内の様子。

船の位置を表示するディスプレイ。

自販機。昭和の香りがする。

窓の脇のテーブルで北海道での計画を立て宿泊先を予約している間に4時間があっと言う間に過ぎる。

18:00 到着。まったく何の衝撃もなく、すっと岸壁に着く。

港を出て函館市街へ。

港の夕暮れ。

函館山の夕暮れ。

スーパーで3割引きのお弁当を買って宿に向かう。

【本日のデータ】

フェリー(1名+原動機付自転車):4990円