宿のご夫妻にはとても親切にしていただいた。
古民家の内装をバックに記念撮影。曲線が美しい梁に注目。
いろいろありがとうございました。
さあ、今日もいい天気だ。
ルンルン気分で中岳に向かう。
南阿蘇鉄道の妙見踏切。
現在は運行していない区間なのでご覧のとおり。味があっていいね。
南阿蘇で見つけたお洒落なローソン。
南阿蘇の町を見下ろして走る。
烏帽子岳(えぼしだけ)が見えて来た。
草千里の反対側から見ている位置になる。
中岳に近づいた。いつものように噴煙が上がっている。
「立入禁止」のランプが点滅している。
中岳の火口に向かう道は立入禁止だった。残念!
火口に向かうロープウェイは噴火or地震で壊れ、影も形もない。
火口は諦め、草千里に向かう。
途中の古坊中遺跡で記念撮影。
草千里に着く。ここは大好きなところだ。
1度目に来たときはレンタカーだった。バイクで走りたい、という念願が叶った。まさかスーパーカブとは思っていなかったけどね。
草千里の周りを歩いて一周してみることした。
左から右へ時計回りで回る。
歩き始めが6時の位置、正面の烏帽子岳が12時の位置。
8時あたりの位置からの風景。
草千里の反対側には中岳。
12時の位置からの風景。ちょうど半周歩いたことになる。
反対側は烏帽子岳。登るときはここから向かう。
3時ぐらいの位置から。草千里の向こうに中岳が見える。
一周し、お馬さんたちがいるエリアへ。
お馬さんの写真を撮る女性を撮ってみた。
駐車場に戻ると、くまモンが。かわいいですねぇ。
阿蘇パノラマラインを走り、宿に向かう。
米塚(こめづか)
遠く根子岳(ねこだけ)が見える。山頂の凸凹が凄い。八海山といい勝負だ。
【本日のデータ】
中岳は火山活動の活発化で、今年4月以降は火口付近への立入禁止。
火口まで行くロープウェイは建物などがすべて壊れたので、復旧のメドは立っていないもよう。
米塚にも登るのは禁止。地震で一部が崩れているという話も。登りたかった。残念!
【本日の宿】
阿蘇市の南端。40年前からやっている料理が評判のペンション。