2019/9/24 草千里をグルっと歩く(D218)

宿のご夫妻にはとても親切にしていただいた。

古民家の内装をバックに記念撮影。曲線が美しい梁に注目。
いろいろありがとうございました。

さあ、今日もいい天気だ。
ルンルン気分で中岳に向かう。

南阿蘇鉄道の妙見踏切。
現在は運行していない区間なのでご覧のとおり。味があっていいね。

南阿蘇で見つけたお洒落なローソン。

南阿蘇の町を見下ろして走る。

烏帽子岳(えぼしだけ)が見えて来た。
草千里の反対側から見ている位置になる。

中岳に近づいた。いつものように噴煙が上がっている。

「立入禁止」のランプが点滅している。
中岳の火口に向かう道は立入禁止だった。残念!
火口に向かうロープウェイは噴火or地震で壊れ、影も形もない。

火口は諦め、草千里に向かう。

途中の古坊中遺跡で記念撮影。

草千里に着く。ここは大好きなところだ。
1度目に来たときはレンタカーだった。バイクで走りたい、という念願が叶った。まさかスーパーカブとは思っていなかったけどね。

草千里の周りを歩いて一周してみることした。
左から右へ時計回りで回る。
歩き始めが6時の位置、正面の烏帽子岳が12時の位置。

8時あたりの位置からの風景。

草千里の反対側には中岳。

12時の位置からの風景。ちょうど半周歩いたことになる。

反対側は烏帽子岳。登るときはここから向かう。

3時ぐらいの位置から。草千里の向こうに中岳が見える。

一周し、お馬さんたちがいるエリアへ。
お馬さんの写真を撮る女性を撮ってみた。

駐車場に戻ると、くまモンが。かわいいですねぇ。

阿蘇パノラマラインを走り、宿に向かう。

米塚(こめづか)

遠く根子岳(ねこだけ)が見える。山頂の凸凹が凄い。八海山といい勝負だ。

【本日のデータ】
中岳は火山活動の活発化で、今年4月以降は火口付近への立入禁止。
火口まで行くロープウェイは建物などがすべて壊れたので、復旧のメドは立っていないもよう。
米塚にも登るのは禁止。地震で一部が崩れているという話も。登りたかった。残念!

【本日の宿】
阿蘇市の南端。40年前からやっている料理が評判のペンション。

2019/9/23 台風一過、高千穂峡&阿蘇へ(D217)

台風一過。青空が広がる。昨日の台風がウソのよう。

ルンルン気分で延岡を出発。

五ヶ瀬川沿いを走る。
五ヶ瀬川は高千穂峡を流れる川だ。川に沿えば高千穂峡に行きつくはずだ。

天馬大橋から五ヶ瀬川を見る。

棚田と茶畑。この組み合わせを見るのは初めてだ。ここ独特の風景かもしれない。

高千穂峡。遊歩道の入口に着く。

ハート形の絵馬が並ぶ。

真名井(まない)の滝。

柱状節理の断崖。

神橋。

甌穴(おうけつ)
岸壁が円柱形に削られている。

こちらも甌穴。丸く滑らかに削られている。

チョウザメ。
古代魚。シーラカンスと同じ。

ボートから見る眞井の滝が有名なのだが、、、

増水の為 ボート 利用できません
残念!

高千穂神社。

夫婦杉。

神事進行中。

阿蘇に向かう。

トンネルを抜けると阿蘇の風景が広がっていた。

(たぶん)若いペアの乗り物。こういう乗り物もいいね。

南阿蘇の風景。稲が実る。

宿に到着。古民家を移築した宿だ。

入口を入ったところ。引き戸が小さく、かがまないと入れない。

階段箪笥(かいだんたんす)。

梁と欄間。
江戸時代の豪農の家屋だそう。築170年。

床の間の風景。

英国製ミシン。

ミシンケース。薄い桜の板をR形たわませ、カマボコ状にしたもの。

ご主人や奥さまといろいろお話したのだが、眠くなったので、ここまで。
お休みなさい。

【本日のデータ】
高千穂峡は、溶結凝灰岩の柱状節理で構成されている。
甌穴(おうけつ)は、石が水の流れでグルグル回り岩を円柱状or円球状に削ったもの。

【本日の宿】
南阿蘇。築170年の古民家を移築した施設。
気さくで気の良いご夫婦がやっている。