2021/10/11 倉敷の美観地区をブラブラ(D330)

今日は倉敷の美観地区をブラブラする。
20歳代の中ごろに来たことがあるが、記憶は断片的だ。
現在の自分がどう感じるのか楽しみだ。

0700 起床。
コーヒーを飲みながらブログ書き。昨日買ったクロワッサンを食べる。美味しい。

1100 ブログ完了、公開。

1120 宿を出る。美観地区までは徒歩3分だ。

美観地区に入る。漆喰塗りの建物が並ぶ。ほとんどがお店だ。
興ざめ。稼ぐためには当然なのだが、、、
この雰囲気は川越の蔵造り通り(一番街)と同じだ。
観光地化され過ぎ。つまらない。

ということで、変わった建物や目についたものだけを撮影。

旧東大橋家住宅。今は倉敷物語館。
一般的な民家の雰囲気をよく伝えている。

手打ちそば あずみ 本日休業。
余計な看板がないところがいい。休みだから出していないだけかもしれないが。

旅館鶴形。築400年。
看板が出ているのが気に入らないが、有名なので一応撮影しておいた。

加計美術館。本日休業。
この建物は伝統的に乗っ取りつつお洒落なデザイン。

倉敷考古館。本日休業。
シンプルかつハイセンス。

森田酒造。

鉄扉、看板、杉玉(酒林)。このセットが目を引く。

倉敷館(観光案内所)。もと町役場。

大原美術館。本日休業。

珈琲 エル・グレコ。本日休業。
エル・グレコは16世紀のギリシャの画家。作品「受胎告知」が大原美術館にある。
「グレコ」だけだと、ギターのブランド、ベビー用品、ライブハウスなどがある。話がかみ合わなくなるので要注意(笑)

倉敷アイビースクエア。まあ、ジーンズショップですね。

有隣荘。別名、緑御殿。
大原家の旧別邸。最も気になった建物。群を抜いて異彩を放っている。

珈琲館。

この部分がお気に入り。近寄るな!感が素晴らしい(笑)

大原美術館別館。
長い間休館しているらしい。外を観るのは自由。

1500 ブラブラ歩き終了。宿へ向かう。
ひと通り見て回ったし。月曜日は休館が多いし、小雨も降ってきたし、ちょっと疲れたし。

1530 昼食兼夕食を食べながらブログ書き。

1700 ブログ終了。公開。
少し寝不足なので今日は早く寝よう。
明日は備中松山城だ。倉敷から1時間以上かかるので早起きしなければ。

■本日の建築学
理想的な柱の建て方をしているお店を見つけたのでご紹介。

軒先の屋根を支える柱に注目。最下部を見よ。

地面と接する部分がステンレス製。
しかも柱よりステンレスパーツが一回り小さい。
この設計なら柱の根元に雨水が溜まりにくい。柱の傷みを最小限にできる。
野外に立てる木製の柱はこの設計にするといい、と思う。

■本日のお酒(買ったのは昨日)

喜平 特別本醸造 生原酒 喜平酒造 アルコール度数19度以上20度未満

■本日のデータ
倉敷では月曜日が定休日。

■本日の宿
昨日と同じ。2日目。

2021/10/10 直島でアートを観る(D329)

今日はフェリーで岡山県の宇野に渡り、倉敷まで行く。
フェリーが直島(なおしま)経由なので、直島も観て回ることにする。

0500 起床。ブログ書き。宿を出発するまでに書き終えたい。

0700 朝食。

0730 ブログ書き。

0830 荷造り。ブログはあと少し残っている。

0900 宿を出発。

0915 四国汽船のフェリーターミナルに着く。待合室でブログ書き。チケット購入。

0955 乗船準備。

1000 フェリー「なおしま」入港。

1010 乗船。

1020 出港。

高松の街がみるみる遠ざかる。

展望デッキ。女木島(めぎじま)が右手に見える。鬼ヶ島大洞窟がある島だ。

船内。窓が広くて外がよく見える。

海を眺めるのはあとにして、まずブログを書かなきゃ。
あと少しなので早いとこ終わらせよう。

1031 ブログ終了、公開。これで心置きなく海を眺められる。

操船室を覗いてみる。暇そうですね。自動操縦なのかな。

コンテナ船が横切って行く。荷物満載。

遠く瀬戸大橋が見える。

前方の席からの風景。左が荒神島(こうじんしま)、右が直島。

前方を走っていた漁船に追い付いた。しばらく並走。

1105 直島の宮浦港に入港。下船。

乗ってきた「なおしま」が出港する。船の乗降ゲートが閉まる瞬間。

野外アート「赤かぼちゃ」。草間彌生(くさま やよい)さんの作品。
形はかぼちゃだが、どう見てもてんとう虫(笑)

フェリーターミナルの建物。
鏡とガラスを多用した光の演出がうまい。
右手の白いTシャツの後ろに立つ黒い人が、鏡に映った私。

鏡の前で記念撮影。左手に遠く赤かぼちゃが見える。

BUNRAKU PUPPET ジョセ・ド・ギマラインシュ作。
直島で継承されている女文楽をモチーフにしたものらしい。

直島パヴィリオン 藤本壮介設計事務所。
中に入れる。右端に見える人影がそれ。

直島銭湯「I♥︎ 湯」 大竹伸朗作。
実際に入浴できる美術施設(笑)

さて、島をひと巡りしよう。
小さな島なので、バイクで走るだけなら1時間もかからない。
フェリーの出航時刻は、1245、1455。
現在1145なので、1245ならあと1時間、1455ならあと3時間。

島の東側に向かう途中の風景。明るくて気分がいい景色が続く。

つつじ荘のパオ。モンゴルテント風の宿泊施設。

本村港(ほんむらこう)のオブジェ。
中は、、、

駐輪場と待合室。

本村エリアには家プロジェクトというものがあり、アート的な家が点在しているということなので、観て回ることした。中にも入れる(有料)が、時間がないので外からだけ。

まずは「水の庭」という無料休憩所。古民家を解放している。

入口。

家の中にあった階段。物入になっているタイプ。

水の庭。微妙な色合いが美しい。

出口。水をイメージした暖簾がいいですね。

家プロジェクト「きんざ」

家プロジェクト「碁会所」

家プロジェクト「角屋」

家プロジェクト「南寺」

同じく。裏手からの風景。

家プロジェクト「はいしゃ」

本村エリアには他にも目を引くものが多かった。

一般住宅。重要文化財。

(たぶん)一般住宅。看板がないのでお店ではないと思う。

民宿 おやじの海。泊まってみたい。CLOSEの「にゃお島」も気になる。

以下、目についた建物。

この家の表札が洒落ていた。

光の文字がお洒落です。

町営バス。

空缶アート。

直島町役場。美術館のよう。

同じく裏側。

直島ホール。交流センターです。

公衆トイレ。

直島はアートな島だと聞いていたが本当だった。
美術館も多い。地中美術館、ベネッセハウスミュージアム、シーサイドギャラリー、ANDO MUSEUMなどなど。今回は時間がないのですべてパス。
直島は、もう一度、家族と一緒にゆっくり来たい場所です。

1435 宮浦港に戻る。

1445 乗船。

デッキからの風景。赤いかぼちゃが目立つ。

再び操舵室を覗く。端にあるサブ操縦装置。接岸のときに使うのだろうか。

1455 出港。

乗船時間は20分。あっという間に岡山県宇野港に近づく。

宇野港に到着。

接岸。

1520 倉敷に向けて出発。鷲羽山スカイラインを経由することした。

鷲羽山スカイライン水島展望台からの風景。
下は工業地帯なので景色にはガッカリ。

1700 倉敷のスーパーに到着。夕食とお酒を購入。

1800 宿に到着。ここに3連泊する予定。

■本日のデータ
フェリー料金(高松→直島):520円(人)+640円(原付)=1160円
フェリー料金(直島→宇野):300円(人)+640円(原付)=940円

■本日の宿
倉敷美観地区まで徒歩数分。連泊だと割引になる。英国調の内装。