2019/5/24 一時帰宅の準備(D187)

6月にはいろいろ所用があるため、明日、いったん帰宅することにした。

バイクをどこに預けようかと考えていたら、宿のご主人が、うちで預かってあげるよ、とおっしゃる。

やったー! ということでお言葉に甘えることに。

ご主人もライダーだ。2台所有している。

黄色いのは、ホンダ モンキー125。昨年新発売されたニューモデル。
後ろのは、BMW F650GS。高級車。乗りやすくていいバイク。

持ち帰るものを選んだり、飛行機の予約したり、一日中準備。

せっかくなので宿のご主人と奥さんと三人で記念撮影。

すみませんが、相棒バイクをよろしくお願いいたします。

2019/5/22 開聞岳、大野岳、知覧特攻平和会館を巡る(D185)

今日は、根占(ねじめ)からフェリーに乗って指宿(いぶすき)に行く。
大隅半島(おおすみはんとう)から薩摩半島(さつまはんとう)へと渡るわけだ。

そのあとは、開聞岳(かいもんだけ)→大野岳→知覧(ちらん)特攻平和会館と巡る。
泊りは鹿児島市。

こんな感じのルート。

今日もいい天気だ。
さあ、鹿児島湾を横切るフェリーに乗ろう。

根占港(ねじめこう)フェリー乗り場。

フェリーなんきゅう、到着。

フェリー着岸。

0900 出航

出航後の風景。海の中に立つ鳥居。
なぜあそこに鳥居が?
Googleマップで見ると、後ろの小さな山のてっぺんに神社があるようだ。赤い屋根が航空写真に写っている。

クレーン船とすれ違う。はたらくふね。いいね。

漁? 養殖? 生簀(いけす)と船がセットになっているように見える。
鹿児島はブリの養殖が盛んらしいので、それかもしれない。

開聞岳に向かってフェリーは進む。

指宿港が近づく。
開聞岳の山肌がうっすらと見えてきた。

0930 指宿港到着。

さあ、開聞岳を目指して走ろう。

南国風の樹木が並ぶ、いい感じのところを走る。
せっかくなので、記念撮影。

しばらく走ると、、、

JR日本最南端の駅、西大山駅。

駅員はおらず、駅舎も放送設備もなく、時刻表はスカスカ。
訪れるのは、車やバイクの観光客。ローカル線は厳しい。

『幸せを届ける黄色い郵便ポスト!』と書かれた案内板。

西大山踏切で記念撮影。
黄色と黒の配色が同じ。いいね。

1130 開聞岳登山口に到着。
頂上まで登ると標準で往復6時間。私の場合は1.3倍必要なので8時間。
時間が足りず断念。
次は、この付近に宿を取ってチャレンジしよう。

大野岳に向かう。
ここにはバイクで行ける展望所があるのだ。

燈篭が並ぶ道を走る。なぜ燈篭が並ぶ?
理由はあとになってわかった。

お茶畑。あちこちにある。

大野岳到着。

山頂付近が公園になっている。
駐車場に相棒バイクを置いて、徒歩で散策。

二度見ヶ丘展望台。
案内マップで、段々茶畑展望台、と書かれていたあたり。
リニューアルしたのだろう。

二度見ヶ丘、とはどういうこと?
左手の案内板を見たら、理由がわかった。

%表記は、ここから見える確率です。

錦江湾(きんこうわん) Kinkowan Bay 95% ※鹿児島湾のこと。
アメリカ USA 0%

こういうユーモア、いいね。

気分爽快 Breathtaking 100%

確かに。
Breathtakingを直訳すると、息をのむような。この感じもある風景。

初日の出 First Sunrise 1/365×40%

このあたりの元日の晴天確率は40%なのか。意外と晴が少ない。
関東(川越)だと80%ぐらいなのでは。元日はいつも晴、という記憶がある。

佐多岬 Cape Sata 50%
種子島 Tanegashima Island 0.05%

佐多岬ははっきり見える。
種子島も目をこらせば(写真を拡大すれば)見える。ような気がする。

開聞岳 Mt.Kaimondake 90%
屋久島 Yakushima Island 5%
竹島 Takeshima Island 30%

開聞岳が見えない10%は大雨のときぐらいだろう。
屋久島は目をこらしても(写真を拡大しても)見えない。
竹島はかろうじて見える。

最初は、5%の屋久島が見えないのだから、0.05%の種子島が見えるのはおかしい、と思った。
だが、よく考えてみると、5%と0.05%という数値が正しいとは限らない。
地図で見れば、種子島の方が近くて大きい。
種子島の方が見える確率が高くても不思議ではない。

読者の写真判定やいかに?

硫黄島 Ioujima Island 30%

硫黄島は山が高いのか、うっすらとだがはっきり見える。

確かにここは二度見ヶ丘だ。
三度も四度も見てしまう。実に面白い。

若い篠(しの)。頂上に向かう途中、「南の寄り道」で見つけた。
子供のころ、よく篠鉄砲を作ったものだ。

頂上に向かう階段。三十三段目に「【女大厄】三十三歳」とある。

その左を見ると、、、

厄除階段。
登ると展望台。

厄除展望台からの風景。

同じように、男大厄などがあり、108段目が頂上。

「大野岳山頂 茶寿 標高四六六米」とある。
「茶寿」は108歳のことなので、階段の108段めが山頂という意味。

まず、右の「しろろ展望台」に行ってみよう。

(注)左の「きらり天望台」は「展望台」ではなく「天望台」であることに注意。
   英語では「Kirari heaven deck」。直訳すると「天国のデッキ」

メガソーラーが見える。遠くには風力発電の風車。

お茶畑。
大野岳のある南九州市で栽培されるお茶を「知覧茶(ちらんちゃ)」と言う。
最近は、ブランド化に取り組んでいるようだ。

知覧茶を含め、鹿児島で栽培されるお茶を「かごしま茶」と言う。

「日本三大茶」は、一般的に宇治茶静岡茶狭山茶を指すが、狭山茶は生産量が少ないので、狭山茶の代わりに「かごしま茶」を含めることがあるようだ。

狭山茶はボーっとしていると三位の座を奪われるかもしれない。
狭山は川越の隣なので、ぜひ頑張ってほしい。

池田湖。
その向こうにうっすらと鹿児島湾(錦江湾(きんこうわん))が見える。

きらり天望台(Kirari heaven deck)に向かう。

天望台には先客がいた。
お二人は撮り鉄。10分後に鉄橋を通過する列車を撮るのだ、とのこと。

じゃあ、私も一緒に。

ということで撮ったのがこれ ↓

う~む。デジタルズームを駆使して600mm相当の望遠で撮ったので、コントラストがなく、平板で、画質も悪い。まあ、写っているだけで良しとしよう。

撮り鉄のお二人と記念撮影。
電車の時刻や見える場所など教えていただき、ありがとうございました。
一緒に撮れて楽しかったです。

さて、だいぶゆっくりした。知覧特攻平和会館へ急ごう。

近づくにつれ、道の両サイドに燈篭が並ぶようになる。

知覧特攻平和会館に到着。

中学生の修学旅行か? 燈篭の洗い方を真剣に聞いている。

チケットを買い、中に入る。

海に不時着し、海底に沈んでいたゼロ戦。胴体の後ろ半分がない。
見ているのは、さっきとは別の学校の生徒たち。
小・中・高、たくさんの学校が来ていた。

知覧武家屋敷通り。
知覧特攻平和会館から3km、10分。
武家屋敷の庭園が見られる(有料)。今回はパス。

さあ、鹿児島の宿に向かおう。

武家屋敷通り郊外の風景。
さわやかな風が吹いている。取り立てて何もない空間。こういうのが好き。

【本日の宿】
鹿児島中央駅付近。大きなスーパーのすぐ隣。

【本日のデータ】
知覧特攻平和会館:入場料 個人/大人500円 小人300円、団体/大人400円 小人240円

【本日の感想】
知覧特攻平和会館には、特攻に行かされた若者たちに関する展示はある。
だが、特攻を考案したり、決定したり、命令した人たち・組織に関する展示がない。
なぜ、こんなバカげた作戦が実行されてしまったのか。その原因を追究する展示がない。その点に大きな違和感と疑問と不満を感じた。
展示がとても情緒的なのにも違和感があった。

2019/5/11 世界遺産 識名園を散策(D174)

沖縄の世界遺産群でまだ行っていないのが識名園(しちなぬうどぅん)。
首里城の南にあるので南苑(なんえん)とも呼ばれる。
琉球王国最大の別邸で保養や接待に使われていた。

今日はここにいく。

入口。右手がチケット売場。観覧料400円。

入るとすぐ番屋がある。門番さんたちの詰所。

正門に向かう。沖縄では大きいガジュマルがどこにでもある。

いわゆる回遊式庭園なので、中心となる池に向かう道を進む。

池の前に出る。

池の左手にある、育徳泉(いくとくせん)。
水が信じられないほど透き通っている。
この水はどういうルートでここに来るのだろうか?
雨水が入って濁ることはないのだろうか?
不思議だ。

水の中に黒く見えるのは、シマチスジノリ。
淡水に育つ紅藻類(こうそうるい)。もずくみたいな感じ。
育徳泉のこれは天然記念物に指定されている。

御殿(うどぅん)。
国王などが過ごす建物。525平米、159坪もある。

建物の中を覗き込んで、入ろうかと迷っていた。靴が登山用なので、脱いだり履いたりがめんどくさい。
すると、こんな声が聞こえてきた。

すみませ~ん。廊下に座っての飲食はやめていただけますか。汚れるとまずいので。
私、ここの学芸員です。休暇中なのでこんな(ラフな)格好ですけど。

見ると、数人の年配者グループが注意されている。

すみませーん。そう言って年配者グループは素直に飲食をやめた。

おっ、学芸員さんか、チャンスだ。そう思い、質問。

あのぅ、休暇中のところ、すみません。ちょっとお教えいただけますか。
パンフレットに、明治末期から大正のはじめころ増改築された、ってありますが、具体的にはどのような内容だったんですか。

ああ、そうですね。ちょっとこっちへ来てください。と言って靴を脱いで廊下に上がる。
そこで靴を脱いで廊下に上がって。そう言って先に進んでいく。

しまった。これじゃ、上がるしかない。
靴を脱ぎ、廊下に上がる。

はい、こっちへ来て。これ見て。

ほら、この図のね、この部分。
※赤線の部分。赤線は写真に追加。現物にはない。

この、台所などの部分が増築されたと考えているんです。
増改築よりも古い時代の図面にはこの部分がないんですよ。

なるほど、そうなんですね。
もう一つ、いいですか。ここに「あめはし」ですか、「雨端などに民家風の趣を取り入れています」って書かれていますが、これはどの部分のことですか。

ああ、「あまはじ」ですね。「雨端」はここです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1353528-e1557745988883-853x1280.jpg です

外へ大きく突き出した庇(ひさし)がありますよね。この部分のことです。このような部分を「雨端」っていうんです。

なるほど。庇が二重になっていますね。面白いですねぇ。

そのあとも少しお話。
ここは最近まで尚国王の末裔が所有していたらしい。
先の大戦で破壊されたのを復元したのは尚家末裔とのこと。補助金は出たようだが。

ニュースTV取材撮影が入る予定なども教えていただいた。
学生の姉妹がここで琉球舞踊を踊るらしい。
QAB琉球朝日放送、5月14日18時からのニュースで放映予定。

ーーーーー
と、ここまで書いて、今の日時を確認。
5月14日19時07分。

ああ、過ぎちゃった。
奄美大島に向かうフェリーの中なので、電波が届かず、TVは映らないのだが。
ーーーーー

せっかくのお休み中、お時間取らせてすみません。ありがとうございました。

せっかく上がったので、一通り見ることにした。

正面玄関から右手を見たところ。向こうに雨端が見える。
手前の部分は、雨戸を跳ね上げて庇のようにする造り。合理的だ。
工夫すれば今の住宅にも応用できそう。

雨端に面した部屋。写真左手の明るいところが雨端。
手前から向こうへ、大広間、二番座、三番座。

台所や雪隠も撮ったが、長くなるので割愛。
※雪隠(せっちん):トイレ。語源はいろいろある。当時の琉球でこの言葉を使っていたかはわからない。

御殿の前から池を見たところ。
左手に六角堂、右手に石橋。

2つの石橋。こういうの、なぜか渡りたくなる。

石橋を渡る。アーチの一番上を通るときが楽しい。

六角堂。
向こうに御殿が見える。
手前の橋はRを描く3段が1つの石。継ぎ目がない。

橋の手前が花壇になっている。
この花は今までにも何度か見かけたが、ランタナという名前だと初めて知った。

御殿と反対側の小高いところからの風景。
回遊式庭園は景色の変化が面白い。
うちも回遊式庭園にしようかな。
う~ん、広さが少しばかり足りないか。

滝口。
池からあふれた水が落ちる。
落ちるのは水だけにしてほしい、ということなのか、私の前には柵がある。
写真は手を思い切り伸ばしてノーファインダーで撮ったもの。

舟揚場(ふなあげば)。
池に舟を入れたり揚げたりするところ。
舟から見る風景も面白そうだ。オプション料金が必要でもいいから、「識名園で舟遊び!」みたいなサービスがあるといいなぁ。

勧耕台(かんこうだい)からの風景。
勧耕台は、沖縄本島の南部地域を見渡せる展望台。
ここから見えるのは海が全く見えない大陸的風景だ。
ということなので、本当なのか、パノラマで撮ってみた。

確かに海は見えない。ような気がする。雲か水平線か見分けが難しい。

さて、識名園の近くには、面白そうな関連遺跡がある。
厳選して、いくつか行ってみることにした。

まず、沢岻(たくし)親方の墓へ向かう。
※親方(うぇーかた):琉球王国の称号の一つ。王族の臣下中、最高位。

Googleマップにセットして向かったのだが、付近まで行ったあと見つけられない。

やっと見つけた。
写真の正面、階段を登ったところに解説らしきものが見える。
入口はこの道だけなので、発見したときの満足感が大きい。おススメスポット。
ただし、車だと停める場所がない。こんなとき小さいバイクは便利だね。

沢岻(たくし)親方の墓。
石と苔のハーモニーが絶妙。ビジュアル的に好きなタイプの遺跡。

ハンタガー。
ハンタ(端)にあるガー(井戸・泉)だからハンタガー。
地域の飲料水や生活用水として利用されていた、との解説がある。

ヒジ川橋。
石造りアーチ橋。17世紀半ば以前の建造。
アーチが一つなので単拱橋(たんきょうきょう)という分類。難しいね。
アーチが二つだと眼鏡橋(めがねばし)。これはわかりやすい。

橋の手前の石が敷かれたところが「取付道路(とりつけどうろ)」。
橋に取り付けられた道路、ということ。
アーチを描く橋を渡りやすい、いい感じの角度になっている。

反対側。
アーチ状の石に相方積み(あいかたづみ)の石が乗り、その上に布積みの石が乗る。石の組み合わせ方がよくわかる。

金城町(きんじょうちょう)石畳道(いしだたみみち)。
首里城から識名園に向かうために造られたかのような場所にある。
まあ、実際にそうだったと思う。

識名園側から首里城に向かって登る。

途中にある分岐点。

左に進むと、金城(カナグスク)大樋川(ウフ フィージャー)。
共同井戸。

金城村(かなぐしくむら)屋(やー)。
分岐点にある建物。住民に開放されているらしい。子供たちが遊んでいる。
自治会館みたいなものか。

さて、気になり始めたのが「金城」の発音。

金城町は、きんじょう ちょう。
金城大樋川は、かなぐすく うふ ふぃーじゃー。
金城村屋は、かなぐしく むらやー。

「金城」と書いて、「きんじょう」「かなぐすく」「かなぐしく」の発音。
漢字だけ見て、正しい発音をするのは至難のわざ。

と言うことは、さておき。
分岐点まで戻り、右手に向かう。
少し登ると、金城町 大アカギ、と標識がある。こちらに行ってみよう。

百合が咲く、歴史の散歩道。

内金城(うちかなぐすく)の御嶽(うたき)。
石が円形に積まれているところがそれ。
右手前の樹木は5本ある大アカギのうちの一つ。

近くの御嶽(うたき)。名称不詳。
こちらも、裏に回ると石が円形に積まれているのがわかる。
後ろに見える樹も大アカギ。

奥に進むとさらに大アカギが2本。奥の太いのは樹齢300年。
ロープが張られていて、これ以上は進めない。

石畳を戻る。

同じ道なのに、戻り道は違う風景に感じられる。特に坂道はそう。
いい感じの門がある。

格子の間から覗いてみた。

音楽喫茶 Music cafe
音猫 OTONEKO

休み CLOSED

OPEN 日曜日&気分曜日
Time 10AM~夕方(evening)

いいねぇ、このアバウトさ。

中から音楽が聞こえてきた。(たぶん)ご主人は在宅。
今日は土曜日。気分曜日ではなかったわけね。

【本日の宿】
那覇フェリーターミナル付近。2泊め。

【本日のデータ】
観覧料:400円(おとな)
学芸員:休暇中、担当エリアに遊びに来る。勤務外でも真摯な対応が素晴らしい。

2019/5/10 奥間で知り合った人と飲む(D173)

朝から雨。
そろそろ梅雨か? ジタバタしても仕方ないので、のんびりしよう。

カッパを着て、相棒バイクで宿を移動。
同じ那覇市内なので12時前に着いてしまった。
ダメ元で尋ねるとチェックインOKだという。いい宿だ。

昨日、へちま荘のご主人のお友だちから連絡があり、今夜、飲むことになっている。それまではブログ書き。

へちま荘:5/1のブログを参照。

夜、お友だちの知人も交えて3人で飲む。

へちま荘のご主人のお友だちは、30歳台、女性。本社が弘前にあるブライダル関係の会社に勤務している。沖縄が大好きで、上を説得して沖縄に支社を作り、自分が赴任した、という行動力のある人。

その知人は、70歳台、男性。流体力学分野の専門家。バイク好きでハーレーに乗っていたので、私と話が合うと思って誘ってくれたとのこと。

ブライダルの話や風力発電の話など、ちょっとまじめな会話が楽しかった。

話に夢中で写真を撮るのを忘れてしまった。

【本日の宿】
那覇フェリーターミナル付近。歓楽街だと知らずに予約。昼間から客引きが立っている。ビックリ。1泊め。

【本日のデータ】
雨の中を歩くと靴とズボンの裾が濡れる。
雨の中を歩いても新しく知り合った人と飲むのは楽しい。

2019/5/7 ヤンバルクイナを見に行く(D170)

朝、ご主人とコーヒーを飲んだあと、記念撮影をすることに。

沖縄生まれ、63歳。話好きで気がいい。軽自動車で日本一周を計画中。

午前中は雨が降ったりやんだり。
へちま荘のご主人が遊びに来たので、私も混ざって、しばし歓談。

お昼ごろから青空が見えてきたので、ヤンバルクイナを見に行くことに。
国頭村(くにがみそん)の東側、やんばる学びの森の少し北に、ヤンバルクイナ生態展示学習施設というのがあり、そこで見られる。

宿から21km、40分。

チケットを買い、施設に入る。

ここにいるのはクー太くん。2代目。オス1歳。

グッズまである。人気者。

いよいよ、クー太くんとご対面。

まったく人見知りしない。

ほら、カッコいいでしょ。上手に撮ってね。

なに? もっとカッコいいポーズがほしい? 注文が多いカメラマンだな~。

オレ、広報大使だからな、しかたない。いくぞ! はい!

おお、決まりましたね。さすが!

今年のロードキル(交通死亡事故)件数 9件。昨年22件。
減ることを祈りつつクー太くんとお別れ。

今日はトンボ返り。

宿の近くのファミマで食料とお酒を調達。
明日はお別れなので記念に撮影。

向かって左の男性は「おおしろ」さん、右の女性は「ひが」さん。
(拡大するとネームプレートが読めます)
それぞれ「大城」「比賀」と書く。
沖縄の名前で多いベスト1、2らしい。
そういえば、ゆかいな仲間たちとその友達の4人の中に一人ずついたなあ。
存在確率25% すごい!

【本日の宿】
オクマビーチ&へちま荘の近く。
へちま荘のご主人に紹介していただいたところ。
4泊目。

【本日のデータ】
ヤンバルクイナ生態展示学習施設:入場料 500円(シニア割引なし)

2019/5/1 令和初日、雨、散髪、そしてゆんたく(D164)

今日から令和。
ということには関係なく、朝から雨。
今日は、名護から30kmほど離れた奥間(おくま)ビーチに移動するだけなので、1時間も走ればOK。のんびりいこう。

ということで、令和になったことだし、元日本兵の風貌を改めるべく、散髪することに。

ネットで探して宿の近くの理容店に行く。

70歳台のご主人と散髪しながらいろいろお話。

名護市の市役所? デザインが面白い?
なに言ってんの。あれは最悪だね。
エコデザインとか言って、自然の風を入れるからクーラーなしで大丈夫という話だったの。それで建築デザイン賞を取ったみたいね。
でも、実際、風は入るけど、その風が熱いわけさ。そりゃそうだよ沖縄だもの。
夏はさ、外の空気なんて熱風だよ。ムンムンしてる。
で、結局、クーラーなしじゃ無理だ、ってなって後から入れた。
今じゃ全然エコじゃないよ。
それに使いにくいよ。移動するとき外へ出なきゃいけなくて。暑いし、雨に濡れるし。
建て直そうかって話も出てるらしいけど、お金がないから無理だね。

うわっ。散々な評価。

そうなんですか。見た目だけじゃわかんないもんですね。

名護市役所! ますます興味がわいてきた。
今日は雨なので行かないが、チャンスがあればしっかり見て入って体験しよう。

散髪のあとは、シャンプーとマッサージ。首と肩を揉みほぐしていただく。
お茶をご馳走になっているうちに雨が小康状態に。

12時だ。そろそろ行こう。
散髪代は2000円。マッサージと市役所情報付きでこの値段。安い。

走り出したら雨が激しくなってくる。
令和初日だというのに、何てことだ。

沖縄の道路は滑りやすい。
ほんの少し強くブレーキングしただけで、後輪がズルっと横滑り。
うわっ! と冷や汗。

神経を集中して運転し、写真も撮らず、14時ごろ宿に着く。

オクマビーチ&リゾートという高級リゾート施設の隣の民宿。
安く泊まって、ビーチ&リゾート施設&高級感をタダで利用しようという計画。

部屋の掃除は終わっているからチェックインOK、ということでチェックイン。
宿の案内を受けながら、ご主人(女性)といろいろお話。

福島県出身。アルバイトで国頭村に来たのがきっかけで移住。
その後、消防士の旦那さまと結婚。
(たぶん)30歳台。まあ、若めに書いておけば問題ないだろう。
とにかく、話好きのいい人。

夕方、ご主人から連絡があり、知人たちと飲むから来ない? というお誘い。
もちろんOK、と即答。

19時半から22時過ぎまで、私を含めて6人でゆんたく。
というより、仮装パーティ。

向かって左から、宿のご主人、カエル、村のゆかいな仲間たち3人+仙台から来た好青年1人。

マリオの兄 ルイージは、村のゆかいな仲間たちの一人。
隣のカエルとはミドリの仲間になったばかり。

【本日の宿】
奥間(オクマ)ビーチ付近。楽しいご主人とその仲間たちがいるところ。
3連泊の1日目。

お世話になったので少しPR
Maki’s guest house へちま荘
https://hechima-sou.eyado.net/

ゆるゆる過ごしたい人、お友達を作りたい人、オクマリゾートの雰囲気だけ(安く)味わいたい人にオススメ。

【本日のデータ】
ソーメンチャンプルーが美味しかった。ゴーヤチャンプルーのゴーヤとお豆腐を少なくして茹でたソーメンを入れるだけ(だと思う)。わが家でも作れる(はず)。

「まるた」という泡盛が美味しかった。宿がある国頭村(くにがみそん)の、やんばる酒造製。20度なのでマイルド。
ゆかいな仲間たちは、居酒屋に1升瓶をキープしてある。


2019/4/29 瀬底島をトコトコ&宿のご家族とゆんたく(D162)

今日はのんびりしたい気分。

お昼ごろから宿の近くの海岸をブラブラ。

ついでにコンビニで昼食を買う。

宿へ向かう途中、突然、すごい雨。傘はさしたが役には立たず。ビショビショ。

濡れたものを部屋中に干す。

15時過ぎに雨があがり、陽が射してきた。
こうなると出かけたい性分。
すぐ近くの瀬底島(せそこじま)に行くことにする。

島へ渡る橋まで約4km、10分。

橋を渡る。

直径2~3kmの小さな島だ。

海を見下ろしながら、時速10~20kmでトコトコ走る。
普通の風景だけど、こういう感じが好き。

草むらに埋もれたアメリカっぽいバス。スクールバスか?

反対側から。
形はいいんだけどね、残念感が少し足りない。

停泊して何かしているようすの船舶。詳細不明。

道端に百合が群生。沖縄では百合の群生をよく見かける。何度見てもいい。

小路をトコトコ。

瀬底ビーチ。
連休なのでファミリー&カップルがたくさん。

どうしようか? 乗ってみる? 

ビーチの隣では建築重機が活躍中。ホテルを作っているらしい。

島の中央に集落がある。

Sea kayak ツアーの看板があるおうち。

お庭でチャボが放し飼い。

たくさんの鉢植えがあるおうち。

集落を出て、島を一回りする。何もない原っぱ。

ところどころに何かの畑。
傾きかけた陽の光を浴びながら、のんびりと走る。

そろそろ帰ろう。
瀬底島を出て宿に向かう。

むとぅぶ 美人多し
わき見 注意!

「むとぅぶ」は「本部」。このあたりの地名。
そんなに美人が多いのか! 探そうとするから逆効果。

夜はまた宿のご家族とゆんたく。
ご主人に勧められるまま古酒をいただく。
ちょっと飲みすぎ?

せっかくなので記念撮影。
私のとなりが2歳のお孫さん。笑顔がかわいい。

娘さん家族は埼玉在住。旦那様は埼玉でお仕事。男はつらいよ。

たいへんお世話になったのでPR
ゲストハウス&オンセラ処 海夢楽(みむら)
http://okinawa-mimura.jp/

名前が三村さんなので、ご夫婦二人の想いを漢字で当てて「海夢楽(みむら)」。
いいですね。こういうの。フレンドリーな宿が好きな人におススメ。

【本日のデータ】
本部町には美人が多い(らしい)

2019/4/16 計画の後半を詰める(D149)

結局、今日も宿で計画立案。

沖縄県総合運動公園オートキャンプ場は良さそうだと調べたら、4月27日~5月6日まではすべての区画が予約で埋まっている。その前後は半分ぐらい空いているのに。

ここに泊まるとしたら、4月26日までだ。
ということで4月25日~26日を予約。これで25日の夜も使える。
前後の2日間を予約しないと夜が泊まれないのだ。

この場所と日を軸に前後のルートを計画。

今日中に5月3日までの宿・キャンプ場を確保してしまおう。
そうしないと、どんどん埋まってしまう。

沖縄に詳しい知人とメールで連絡を取り、お薦めスポットを紹介してもらう。

その知人はこの ↓ 本を書いた人。
佐藤亮さん。沖縄オタク。文筆家。

蔡温の言葉―琉球宰相が残した物語り 2011/4/1
佐藤亮 (著)
蔡温(さいおん):17~18世紀の琉球王国の政治家。詳しくはウィキペディアを。

この佐藤さん、多彩な才能の凄い人。
もう一つの名前のほうが有名なんですが、それはおいおい。

とにかく、この人のおかげで、沖縄本島の滞在期間が予定を大幅に超えそうな気配。
21日に沖縄国際映画祭が終わったら2週間ほどお薦めスポットを回ろう。

ムチャクチャ楽しくなりそうです!
佐藤さん、感謝!

【本日のデータ】
佐藤さんはとってもシャイな心優しい人。
『蔡温の言葉』は、とってもオタクな楽しい本。
この本を読んでわが家の女王陛下と1回目の沖縄訪問。
今回は2回目の訪問です。
知りつつ歩くと、楽しさが何倍にもなりますね。

2019/4/6 西表島でカヌー&ピナイサーラの滝トレッキング&ヤエヤマヒメボタル&ゆんたく(D139)

今日は西表島(いりおもてじま)まで移動して、カヌー&トレッキングだ。
船が島に着くころ、アクティビティショップの人がターミナルまで迎えに来てくれる手はずになっている。

0800 出航。

高速船からの風景。石垣港の岸壁はカラフルだ。

時速65キロでガンガン飛ばす。速いこと速いこと。

0830 30分で西表島到着。あっという間。

ショップの車でお店に移動。準備を整える。
重い荷物はショップに置き、身軽になる。

今回の参加者は、ファミリー4名、ご婦人3名、私、の計8名。
ガイドさんは2名。

このツアーはピナイサーラの滝を目指すコース。
西表島にはたくさんの滝があり、それぞれツアーが組まれている。調べたらピナイサーラの滝コースが面白そうだったのでこれにした。

まず、ショップからカヌーの出発地点(マップの赤★印)まで車で行く。
次に、カヌーでヒナイ川を滝に向かう。マップの赤い線がカヌーのコース。
最後は、カヌーを降りて滝壺まで歩く。

そこから帰る組と滝口(滝の上、水が落ち始めるところ)までトレッキングする組に分かれる。後者は私一人だ。

0930 車で出発。

1000 カヌーの出発地点に到着。

カヌーの漕ぎ方をレクチャーしていただき、注意点などの説明を受ける。

1030 カヌーに乗り込む。乗り降りが意外と難しい。

ガイドさんに支えてもらってカヌーに乗り込む。

ご婦人方もカヌーに。

出発。レディファーストです。お先にどうぞ。
このご婦人方、北海道苫小牧から来たとのこと。

最初のうちは川幅が狭い。ゆっくりと進む。

川幅が広くなったところで記念撮影。
ご婦人のお一人、めっぽう元気。

マングローブの木陰で休憩。
他のツアー客とすれ違う。

正面に見えるのは幻の滝。名は無い。普段は水枯れしていて、雨が続いたときにだけ現れる。

今日は水量が多いですね。昨日までずっと天気が悪かったから。
みなさん、ラッキーですよ。とガイドさん。

運がいいとか、ラッキーとか、その言葉に弱い私。得した気分。

1130 カヌー終点に到着。ここから滝壺まで歩くのだ。

水たまりの中を歩き、、、

他のツアー客とすれ違い、、、

サキシマスオウノキの根元で記念撮影をし、、、

渓流に沿って登り、、、

太い樹(名称不明、ガイドさんに聞いた気もするのだが)の脇を通り、、、

水の流れる道を歩き、、、

岩場を登ると、、、

1200 滝が出現。

カメラよ、あれがピナイサーラの滝だ!

岩を直撃する水。舞い上がる水しぶき。轟く瀧音。
すごい迫力。

滝壺で泳ぐ女性。元気があれば何でもできる!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は GOPR0079-1280x960.jpg です

北海道軍団と埼玉県民で記念撮影。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は GOPR0098-1280x960.jpg です

滝の水しぶきを浴びながら昼食。
ガイドさん2人が八重山そばを作ってくれる。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は GOPR0108-1280x960.jpg です

本格的なやつ。美味しかった。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は GOPR0115-1280x960.jpg です

腹ごしらえに滝壺手前の岩に登って記念撮影。
北海道の元気なご婦人に撮っていただいた。
写真がぼやけているのは防水ケースに付いた水滴のため。

1250 滝壺出発。全員でカヌーを降りたところに戻る。

1320 私以外はカヌーで戻る。

じゃあ、元気でねぇ~。

ブログに写真載せるのでご自分の写真、ダウンロードしていいですよぉ~。

ありがと~。北海道に戻ったら見るわ。

ファミリーのみなさん、食事してる写真、ブログに載せてもいいですかぁ~。

いいですよぉ。

ありがとうございます。ブログの名前、「ふうそうき」っていいます。
風、走る、日記の記、って書きます。「風走記」です。

じゃ、お元気で。気を付けてねぇ~。

1330 ガイドさん一人と滝口向けて出発。

そんなに急な道ではないので、ガイドさんとずっとお話。
星さん、22歳。栃木出身。確か宇都宮。
学校を卒業して西表島に来た。今、3年め。
動植物が大好きなイケメン。

1400 滝口到着。

滝に流れ込む川の中で記念撮影。 

星さん。見るからに性格よさそうでしょ。

滝口からの風景。
中央に白く見えるのがカヌーを漕いできたヒナイ川。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1287210-1280x853.jpg です

海の方をアップで。
中央を横切るのが船浦海中道路。海の中を走っている。海中ではなく地上だが。
その手前の茶色のところは海。干潮の時刻なので、潮が引いている。
橋の向こうに見える小さい島は、鳩離島(はとぱなりじま)。
その向こうのやや大きいのは、鳩間島(はとまじま)。

鳩離島は無人だが、鳩間島は有人。小学生が一人だけになり、廃校の危機にさらされたことがある。
2005年のTVドラマ『瑠璃の島』は、それをテーマにしていて、鳩間島が舞台。
主人公の少女を演じた成海璃子(なるみりこ)のファンだったので、夢中になって観た記憶がある。

絶壁に腹ばいになって頭だけ乗り出し、滝全体の写真を撮ってみる。

うわ~。すごい迫力。怖い!
いくら空中が好きでも、これは怖い。

幻の滝を横から眺める。何であれ「幻の〇〇」が見られるのはいい気分。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1287196-1280x853.jpg です

例によって記念撮影。星さんに撮っていただく。

すみませ~ん。私が海中道路を隠さない位置になってますかぁ~?
位置を支持してくださ~い。

いつものことだが、注文の多い被写体。

星さん手作りの紫芋のムーチー(餅)月桃(げっとう)の葉で包んである。
月桃の葉からほのかに甘い香りがする。

星さん、気配りの人。こういうさりげない好意が嬉しいですね。

1440 さて、もどろう

帰り道では、出会ったり目に付いた動植物について、星さんがいろいろ解説してくれる。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1287237-1280x853.jpg です

何とかトカゲ。星さんが説明してくれたのだが、名前を失念。覚えなかった、と言うほうが正しいのかも。
捕まえられても尻尾を切らないタイプらしい。

白アリの巣。大きい。周囲の直径30~40cm、上下の長さ50~60cm。

サキシマスオウノキの根。平べったいのが特徴。根の高さは腰ぐらいまである。

1510 カヌーで出発。

聖紫花(せいしか)。石垣島、西表島、台湾に分布する。
石垣島バンナ公園の橋の名が聖紫花だった。
聖なる紫の花。いい名前だ。

さて、ここで問題です。
問 「聖紫花」の「聖」が修飾するのは「紫」「花」「紫花」のどれでしょうか。

カンムリワシ。素早い。ボケボケだが間違いない。

潮が引いたのでマングローブの根がよく見える。

3種類のマングローブが並ぶ。それぞれの名を星さんが教えてくれた。向かって左から、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、オヒルギ、だと思うが、、、自信なし。

シオマネキ。オス。ハサミが大きい。

ハサミを振り上げて潮を招(まね)くから潮招き。
でも、本当は求愛行動らしい。
今日もせっせと求愛行動。メスみなさ~ん、こっち見て~。

1540 カヌーでの出発地点に戻る。

1620 ツアー終了。

近くの宿まで星さんが荷物を持って歩いて送ってくれた。

どうもありがとうございました。
写真、ブログからダウンロードしてください。
ブログに載せないやつはメールで送りますね。

じゃあ、お元気で。旅を楽しんでください。

ありがとうございます。

シーズン中は休みが無くてたいへんでしょうけど、頑張ってね。

1830 宿が主催するホタルツアーに出発。

ヤエヤマヒメボタルが見られるらしい。
2000匹ぐらいはいるよ、今しか見られない。2~3週間かな。と宿の人。
期間限定、というワードに弱い。

ホタルの生息地に向かう途中の夕焼け。

田んぼの水に夕焼けが映って赤く光る。
田んぼで作っているのはタイ米。泡盛の原料だ。

1730ごろ ヤエヤマヒメボタルの生息地に到着。

暗くなるとホタルが光り始める。

光はいっさい禁止。光があると発光をやめてしまう。
カメラのディスプレイの光やフォーカスの光も禁止なので、写真は撮れない。目に焼き付けるだけ。

ピッカン、ピッカン、ピッカン。小さな光が短く点滅する。

闇が深まると、あたりが優しく小さな点滅で包まれる。

ゆっくりとフラフラしながら飛びながら光るのはオス。
草にとまったまま光るのはメス。

今にも落ちそうにフラフラしながら目の前を点滅が飛んでいく。

頑張れ、頑張れ。思わず掛け声をかけたくなる。
ゲンジやヘイケとは全く違う趣だ。

30分ほどで点滅は消え、あたりは闇に包まれる。

初めての貴重な体験。宿の口車に乗ってよかった。

2020 宿に戻り、夕食。

2110 ツアー参加者4人でゆんたく(おしゃべり)タイム。

4人のうち3人が埼玉県人。離島マニアが1人。
いろいろな話が聞けて面白かった。

このゆんたくタイム、泡盛が無料で(笑)飲み放題。

貴重な銘柄が並んでいる。らしい。全然わからないけど。
少しずついろいろ飲んでみたい、と思ったが、2種類で酔ってしまった。

ホタルツアーのガイドさんが60度という強い泡盛を進めてくる。
一見チャラそうに見えて、本当にチャラいお兄さん。
でも仕事はまじめ。サービス精神旺盛。

60度の泡盛を飲んでみる。というより、舐めてみる。
かすかに甘みがあって意外とまろやか。

おちょこ1/3ぐらいだが、かなり効いた。

【本日の写真展:西表島の集落で】

【本日の反省】

ゆんたくで飲みすぎてブログ書けない。


2019/3/28 石垣島の岬を巡る(D131)

せっかく南国に来たのだからユッタリしよう、ということで、朝は宿でノンビリ。
ま、本当は昨日のブログが少し残っていたので、それをやってたんですけど。

白いハンモックと赤いハイビスカスと△屋根のおうち。
お洒落でしょ。

変なオジサンが写ってなければね。これで台無し!

ということはさておき、今日はこんなルートを回った。

写真は128枚撮った。

「カンムリワシはすぐには飛べない だから車が止まる」

小学生の標語。「だから車が止まる」は「だから車が止まってね」という意味。
もちろん写真は撮った。

川平湾(かびらわん)。海の色が微妙に変化していて美しかった。ここも撮った。

平離島(ひらばなりじま)展望。リゾート風の道が続く。海の色が印象的だった。
もちろん写真は撮りまくった。

御神崎(おがんざき)。
アラレちゃんの帽子を被った可愛い女性2とスポーツマンタイプの男性がゴーカートで走ってきた。
スポーツマンタイプといろいろお話。日焼けしたイケメン。四国の松山出身で大坂へ渡り、(たぶん)各地を巡り、3カ月前に東京から移住してきた。そしてゴーカートのお店を始めた。
もちろんゴーカートと一緒に写真を撮った。

じゃ、なぜ写真を載せないの?

はい、理由がわかるひと。

はい、そこのブログを読んでるあなた。回答をどうぞ。

(たぶん)ご明察!

今、間違って消してしまった。一枚残らず!
日本一周、初の大失敗。

絶対、南国のせいだ。ボケじゃない、、、はず、、、

ゴーカートの店名は覚えている。R&Bレンタルカート。
http://rbrentalcart.com/

可愛いお嬢さんたちとイケメンお兄さん、ごめんね。
ブログ見てね、とか言っておいて。

お兄さん。お詫びにお店の宣伝しておきました。

お嬢さんたち。アラレちゃんの帽子、とっても似合っていて可愛かったですよ。

写真が1枚じゃ、寂しすぎるので、もう1枚。

宿の近くのスーパーで買った今日の夕飯。
右の白いのは「ジーマーミ豆腐」。ピーナッツ入り豆腐。石垣島生まれ。
上の丸いのは、もずくカマボコ。初めて見たので、つい買った。
下の黒い器は、チラシずし。ほとんど刺身だけ。まぐろとサーモンとブリかな。

みんな美味しいです。今、食べてるところ。

【本日のデータ】
南国は気が緩む。
思わぬミスにご用心。

【本日のお酒】