2019/11/25 徳島で帰宅準備、お土産を買う(D277)

明日、東京有明行きのフェーリーに乗るので、今日はその準備。

阿波踊り会館が徒歩5分ほどなので行ってみよう。
お土産があれば買えるし。

阿波踊りの展示があるが、300円を払って観るほどではないかな。パス。

阿波踊りの演舞が、昼4回、夜1回、ある。
昼間は会館専属チーム、夜は町内チームが交代で踊るとのこと。
それなら観るのは夜がいい。

お土産売場があったので、いくつか買う。
家族には一つずつ。これは欠かせない。特に女王陛下用は吟味。
友人用も買いたいのだが、積める量に限界がある。土産話だけでご容赦。

巻柿:女王陛下用

写真は通販サイトから借用。

フェーリーに持ち込む荷物をセレクトしてまとめる。
お土産を入れる場所を考え、パッキングを組み替える。
なんだかんだで、あっと言う間に夕方。
今日は早く寝よう。どうせフェーリーでは寝られないだろうから。

【本日のデータ】
阿波踊り:いろいろ混乱があったが、うまくとりまとめているらしい。もう混乱は起きないのでは、と予想する(あくまで個人の見解です)
阿波踊り会館:展示300円。演舞 昼800円(開館専属チーム)、夜1000円(町内チームが交代で)。高くても夜がいいと思う(あくまで個人の見解です)

【本日の宿】
昨日と同じ。阿波踊り会館の近く。コスパ抜群。次回もここにしよう。
次回があるなら、の話だが、、、
すべては女王陛下の御心しだいです。

宿データ:3500円/泊、ダブルサイズベッド、長めのテーブル(これが重要)、トイレ・バス付、冷蔵庫付、タオル・歯ブラシ付、湯沸かしポット貸与あり、フロント横に電子レンジあり。コンビニまで徒歩2分、隣がホカホカ弁当屋さん。

2019/11/23 吉野から和歌山市へ(D275)

だいぶ寒くなったので、そろそろ家に帰ろう。
軟弱なのだが、これでいいのだ。

帰りのルートは、和歌山市 → フェリー → 徳島 → フェリー → 有明 → 自宅。
相棒バイクで淡路島が走れれば、走って徳島まで行くのだが、残念ながら走れない。自動車専用道路なのだ。

ということで、今日は和歌山市に向かう。ここに一泊して、明日は徳島。

朝食を食べ終えるころ、宿のご主人が雲海が出ている、と知らせてくれた。
えっ、それなら写真を撮らないと。
カメラだけ持って宿を出る。
どこがいいか考えろ。昨日のリサーチを活かせ。
あそこだ。花矢倉展望台。集落全体が見渡せる。

息切れしながら20分ほど坂&階段を登り続ける。
はぁ、はぁ、はぁ。やっと着いた。

花矢倉展望台からの風景。
中央に数軒家が見える。あの向こうには集落が続いている。

雲海が消えたあとの風景。

宿に戻る。
荷造りをして、さあ、出発。

記念に宿の美人姉妹とスリーショット。
本当は母娘だが姉妹でも通じそうだ。
桜が咲くころ、また来たいなぁ。

紅葉の落ち葉が見られるかも、と高城山展望台入口(バス乗り場)に行く。
予想どおり、バッチリ。

fuso写真展:花紅葉 堪能のひととき

金峯山(きんぷせん)蔵王堂(ざおうどう)で「秘仏 金剛蔵王大権現 特別ご開帳」をしている。毎年2回、公開しているようだ。
昨日は時間がなかったが、今日はオーケー。行ってみよう。

仁王門(修復中)の天井。
縦横に組まれた桟(さん)が美しい。

伽藍の前。屋根の重厚さがすごい。

ご本尊の迫力は凄かった。
が、それ以上に独特の色遣いに圧倒された。

伽藍内は撮影禁止なので、平成26年の近鉄ポスター写真をどうぞ。

伽藍裏手の風景。
紅葉の絨毯もいいが、こういう晩秋感もいい。

さあ、和歌山へ向かおう。約80km、2時間半だ。

高野山町石道展望台からの風景。
吉野山と和歌山市のちょうど中間あたり。
紀ノ川の蛇行ぐあいがいいね。
手前の赤茶色は柿畑。見渡す限り柿と柿。このエリアの特産らしい。

紀の川フルーツロードの風景。
あたり一面、柿と柿と柿。

美味しそうだ。チャンスがあれば食べてみよう。
もちろん、ちゃんと買いますよ。

【本日のデータ】
金峯山蔵王堂(きんぷせんざおうどう):世界遺産。
仁王門:世界遺産。
銅の鳥居:世界遺産。
金剛蔵王大権現:重要文化財。拝観料1000円。

【本日の宿】
和歌山市内。ドミトリー。昨日の宿との落差が大きすぎる。

2019/10/02 世界遺産 天草の﨑津集落に行く(D226)

朝、階段の踊り場にこんなものがあるのに気づく。

タコの飾り物。もちろん、凧じゃなくて蛸。ご主人が獲ったやつ。
作ったのもご主人。しかるべき処理をしたあと天日干しにする。
足が胴体から切り離されているのに注目。こうすると綺麗に平たくなる、とのこと。

鰻(うなぎ)を獲る器具。うなぎカゴ、と言うらしい。
今は塩ビ管を使っているけどね。天然鰻が獲れるんだよ。
だって。いいなあ。

宿から50km、1時間ちょっと走って、世界文化遺産 天草の﨑津集落(さきつしゅうらく)に着く。
※「さき」は「崎」ではなく「﨑」。「大」はなく「立」。要注意。
※天草の﨑津集落:世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成要素。

集落の入り口で見かけたバイク。
ホンダ ベンリィ CL50。1997年4月21発売。
写真を撮っていたら出てきた持ち主とお話。ホンダ仲間はみなお友だちだもんね。
いろいろパーツを探して修復し続けているとのこと。
そりゃあ、そうだ。20年以上前のバイクだもんね。
これからも大切に乗り続けてください。

集落をトコトコ走る。

石の壁に平たい美しい樹木風植物。アートだねぇ! 素晴らしい。

こちらは、現代アート風集落風景。
最初はミラーや消火栓は邪魔だと思ったが、これも絵の一部だと思えば、意外といいかも。
赤い消火栓と赤い花。白い「消」。青い「注意」。黄色いポール。樹木風植物の緑。いいね!

駐車場に相棒バイクを置き、﨑津集落を散策。

﨑津集落の全体図。小さな集落なので歩いて回っても時間はかからない。

﨑津諏訪(さきつすわ)神社。
潜伏キリシタンの人たちは神社へもお参りしていた、という記録が残っている。

ハルブ神父の墓。

飲み屋さんの店先。貝殻の飾りがいいね。

崎津カトリック教会。
なぜ「﨑」ではなく「崎」なのかは不明。漢字の違いを意識していないのか?

向かって右(ダークグレー部分)はコンクリート製、左(ホワイト部分)は木製。
建築中に資金不足で途中から木製になったそう。
ごまかさず、はっきり色分けしているのがいいね。

教会内部。
畳敷きなのが特徴。今は、折たたみイスが置いてある。ちょっと残念。

﨑津資料館みなと屋。
入ってみる。

﨑津集落のジオラマ。おお、いいね。

教会付近をアップで。

紋付屋旅館跡地。

公園 or 休息所 になっている。

カケ。漁師の作業場。﨑津集落ならではのもの。

海上マリア像の見えるポイントへ着く。
貝殻の絵馬がいいね。

海上マリア像。
720mm望遠にしてもこの程度。遠すぎる。
何を目的にあんなところに作ったのか? 海を見ているし。
もしかして、外国の船に向けたもの?

大江教会。
ロマネスク様式教会。昭和8年建築。世界遺産とは無関係だが有名。
改修工事中。そんなに残念でもなかった。ま、いいか、という感じ。

教会脇のキリシタンのお墓。仏教的デザインの墓石の上にキリスト教的十字架。
柔軟な発想だなあ。

墓石の上に十字架はないが、祈りの文言が刻まれている。
「我等」ではなく「彼等」。
「彼等」とは亡くなった人たちのことだろうが、微妙な違和感を感じるのはなぜだろう?

天草のガソリンスタンド前の風景。
彼岸花と石垣。対比がいいね。

富岡城址に着く。

さほど大きくはない。どんな城址なのか楽しみだ。

駐車場から徒歩で城址に向かう。

木々の間から城壁が見えてくる。

おおっ、いい石垣だね。復元したのか。

石垣の説明。
歴史的経緯で石垣が3層になっていたことが調査でわかったらしい。

場内からの風景。

さらに登ったところから。

門の向こうに海が見える。

天守閣エリアからの風景。

同じく。いい景色だね。

午後の光を浴びる石垣。

思ったより再現されていた。ここが入場無料とは。
再現費用はどこが負担するの? こんなに出費して大丈夫なの? 元は取れるの?
他人事ながらとても心配。

鬼池港フェリーターミナルに着く。
ここから長崎の口之津(クチノツ)港に行くフェリーに乗る。

フェリー入港。島鉄(島原鉄道)が経営。

出航。

大きな虹。素晴らしい偶然。幸運に感謝!

そうこうするうちに口之津港に着く。

桟橋が近づく。

接岸作業中の人たち。ロープを投げると即キャッチ。思わず拍手!

今日もよく動いた。よく眠れるだろう。

【本日のデータ】
施設・城址:入場無料。
フェリー(天草 鬼池港 → 長崎 口之津(クチノツ)港):910円(1名+原付1台)

【本日の宿】
長崎 口之津港から15km、20分。個人経営の古い宿。台風影響で何かが壊れ、さっきまで直していた、とご主人。シャワーは15分待ってね、これからボイラーを点けるから、とご主人。う~ん、ま、私はいいけど。他のお客さんから苦情はこないの?

2019/5/24 一時帰宅の準備(D187)

6月にはいろいろ所用があるため、明日、いったん帰宅することにした。

バイクをどこに預けようかと考えていたら、宿のご主人が、うちで預かってあげるよ、とおっしゃる。

やったー! ということでお言葉に甘えることに。

ご主人もライダーだ。2台所有している。

黄色いのは、ホンダ モンキー125。昨年新発売されたニューモデル。
後ろのは、BMW F650GS。高級車。乗りやすくていいバイク。

持ち帰るものを選んだり、飛行機の予約したり、一日中準備。

せっかくなので宿のご主人と奥さんと三人で記念撮影。

すみませんが、相棒バイクをよろしくお願いいたします。

2019/5/5-6 リゾートホテルでブログ書き(D168-169)

へちま荘のご主人に紹介していただいた人が、500円で泊めてやるよ、というので昨日からお世話になっている。
※5000円ではありません。500円です。念のため。

チャンスだ。この機会にだいぶ溜まったブログを書いてしまおう。

ということで、隣のオクマビーチ&リゾートに行って書くことにする。
ここの施設を使って快適に書こう、という目論見だ。

ブラブラ歩いて海岸に向かう。

ペンキ塗りをするお兄さん。
夏になるとビアガーデンでもやるのだろう。今から準備中。

海岸に出る。

今日は5月5日。こどもの日。ファミリーのテントが並ぶ。

砂に埋まって喜んでるよ。人間て何考えてるの?という顔をしてるイルカくん。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1342760-e1557184139791-853x1280.jpg です

帰ったファミリーに置き去りにされたイス。ちょっと寂しそう。
だいじょうぶ。あとで連れて帰ってあげるからね。

海岸を歩いて2~3分、オクマビーチ&リゾート。

チャペルがある。

隣の建物の軒下で海を眺めながら、のんびりとブログ書き。

ちょっと飽きたので、リゾート施設をブラブラ。

と、、、いいところを発見。

2階の飲食店のテラス。
夕方の営業開始までは自由に使って問題なし(のはず)

2階は涼しくて快適だ。

昼食は、コンビニで買ったサンドイッチ。
ポットに入れてきたコーヒーを飲みながら。

遠くビーチが見える。

15時を回り、ノートPCのバッテリーが切れかかったので、宿に戻る。

夕方からは、泊めていただいている家の庭で続きを書くことにする。
脚立と板を組み合わせた即席のテーブル。
海岸から連れて帰った白いイス。

涼しい風が通り抜けていく。
木陰で書くのもいいもんだ。

1泊500円で泊めていただいている建物。
プレハブの子供部屋、という雰囲気。

トイレ、シャワーは別棟だけど、テレビはあるし。

テーブルとソファーもある。
夜はここでブログ書き。

2日間頑張って、溜まっていたのが片付いた。
どうせまたすぐ溜まるんだけど。

【本日の宿】
オクマビーチ&へちま荘の近く。
へちま荘のご主人に紹介していただいたところ。
2泊目、3泊目。

【本日のデータ】
リゾート施設では、宿泊客でなくても、堂々と振るまえば誰も怪しまない。

2019/4/29 瀬底島をトコトコ&宿のご家族とゆんたく(D162)

今日はのんびりしたい気分。

お昼ごろから宿の近くの海岸をブラブラ。

ついでにコンビニで昼食を買う。

宿へ向かう途中、突然、すごい雨。傘はさしたが役には立たず。ビショビショ。

濡れたものを部屋中に干す。

15時過ぎに雨があがり、陽が射してきた。
こうなると出かけたい性分。
すぐ近くの瀬底島(せそこじま)に行くことにする。

島へ渡る橋まで約4km、10分。

橋を渡る。

直径2~3kmの小さな島だ。

海を見下ろしながら、時速10~20kmでトコトコ走る。
普通の風景だけど、こういう感じが好き。

草むらに埋もれたアメリカっぽいバス。スクールバスか?

反対側から。
形はいいんだけどね、残念感が少し足りない。

停泊して何かしているようすの船舶。詳細不明。

道端に百合が群生。沖縄では百合の群生をよく見かける。何度見てもいい。

小路をトコトコ。

瀬底ビーチ。
連休なのでファミリー&カップルがたくさん。

どうしようか? 乗ってみる? 

ビーチの隣では建築重機が活躍中。ホテルを作っているらしい。

島の中央に集落がある。

Sea kayak ツアーの看板があるおうち。

お庭でチャボが放し飼い。

たくさんの鉢植えがあるおうち。

集落を出て、島を一回りする。何もない原っぱ。

ところどころに何かの畑。
傾きかけた陽の光を浴びながら、のんびりと走る。

そろそろ帰ろう。
瀬底島を出て宿に向かう。

むとぅぶ 美人多し
わき見 注意!

「むとぅぶ」は「本部」。このあたりの地名。
そんなに美人が多いのか! 探そうとするから逆効果。

夜はまた宿のご家族とゆんたく。
ご主人に勧められるまま古酒をいただく。
ちょっと飲みすぎ?

せっかくなので記念撮影。
私のとなりが2歳のお孫さん。笑顔がかわいい。

娘さん家族は埼玉在住。旦那様は埼玉でお仕事。男はつらいよ。

たいへんお世話になったのでPR
ゲストハウス&オンセラ処 海夢楽(みむら)
http://okinawa-mimura.jp/

名前が三村さんなので、ご夫婦二人の想いを漢字で当てて「海夢楽(みむら)」。
いいですね。こういうの。フレンドリーな宿が好きな人におススメ。

【本日のデータ】
本部町には美人が多い(らしい)

2019/4/8-9 小浜島、ゆっくりと時が流れる(D141)

今日は、西表島→石垣島→小浜島、と移動する。

石垣島から小浜島へ。

右手に竹富島が見える。海が綺麗だ。

宿に着く。うふだき荘。

宿の庭からの眺め。

宿名を書いた暖簾(のれん)。
「富多喜創」と書いて「うふだきそう」。
お洒落(おしゃれ)ですねぇ。

※大岳(うふだき)は、島のほぼ中央にある海抜99mの山。見晴らしがよい。

島の中をゆっくり回る。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1297845-1280x853.jpg です

私有地だから入らないでね、との看板が見える。
人影はない。

島の西端、細崎海岸に向かう。

途中の絶景スポットからの風景。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は P1297860-1280x853.jpg です

色の微妙な変化が美しい。

細崎海岸に着く。

エメラルドグリーンの海をバックに記念撮影。

浜辺でおにぎり。
ゆっくりと時間が流れて行く。

食べ終わったら、また記念撮影。

じゃまなオヤジがいない風景。こっちがいいね。

ある宿からの風景。
次回があれば、ここに泊まりたいなぁ。

左手は、さっきオニギリを食べたところ。

右手には釣りをするお兄さん。小さいけど見えるかな?

写真を見て気づいたのだが、右上の空を鳥が飛んでいる。

赤丸のところ。

何という鳥だろう?

船着き場に行き、ウロウロ。

遠く「大漁祈願」の文字が見える。

浮桟橋(杭式)(うきさんばし(くいしき))
モーターボートや観光船が係留している。
浮桟橋は満潮時も干潮時も常に海面と同じ高さなので、小さな船が利用しやすい。

写真を撮っていると、、、

漁師らしい人がモーターボートに乗り込み、

こちらの岸壁に向かってきて、

サッと荷物を積み込むと、

シュッとバックして、

クルッと向きを変え、

沖に向かってダッシュして、

ビューンと外洋に出ていった。
さすがプロ。かっこいい。

マングローブ群生地のヒルギに向かう。

ヒルギ入り口。
今日は、こんな格好。
ビーチサンダル! 西表島よりいい加減な服装。良い子はマネしないように。

マングローブが一面を埋めつくす。

石長田地区。防波堤に沿ってマングローブが続く。

防波堤の上に乗ってみる。

カヌーもできるみたいだ。

海に降りる階段にいた生物。
たぶん、ハゼ。それ以上詳しいことはわからない。

小浜小中学校。

今日は4月8日。
新入生歓迎会が終わったところか?

ああん、靴が脱げちゃったよぅ。履いてる暇ないよぅ~。

ほっこりした気分で宿に向かう。

手造り販売店マチューヌ家。無人。お金は右の箱に入れてね、というシステム。

「マチューヌ家」と書いて「まちゅーぬやー」と読むらしい。
「マチュー」はフランス語圏の男性の名前、「ヌ」は「の」だと思う。
「家」は、人が住む意味の「いえ」ではなく、お店の意味の「や」だろう。
「マチューのお店」ぐらいの意味かな?
ご主人はフランス出身? フランスかぶれ?

貝のボール。300円と200円。

ススキのホーキ(まよけホーキ)
300円で魔除けになるなら安いもの。

【本日の写真展:小浜島のお洒落な家】

【今日のマニアック】

11月30日(金)122日め 軽井沢から自宅へ(3rd終了)

朝、相棒バイクに荷物を積もうとしたら、、、

霜で真っ白。
軽井沢は寒いのだ。熊のラッキーくん、寒かった?

出発前、オーナーさんにインタビュー。
昨夜、インタビューさせてほしいとお願いしておいたのだ。

川崎市在住。ご主人はIT技術者。
お二人とも音楽が趣味。
(ゲストハウスの共有ルームにはピアノが2台ある。昨夜、夕食時にオーナーが演奏していた)

ゲストハウスを開業して1年ほど。
運営スタッフは、ご自身とお友達の女性1名の計2名。
その方も川崎在住。お二人とも川崎から通っている。

お友達はヘアメイクもなさるそう。
それであのヘアメイクメニューがあるのかと納得。

営業日は、夏場(繁忙期)は毎日、春・秋は休日のみ。冬は休業。
昨夜は平日だが例外的に営業したとのこと。
明日12月1日から冬季休業に入る予定。

ゲストハウスを始めた動機など、他にもいろいろお伺いしたのだが、プライベートな話になるので非公開です。すみません。

お話を伺い、きちんと良く考えているなあ、と感心。

設備産業としての宿泊施設が、時代の変化に合わせてどのように変わっていくのか。変わり続けることができるのか。
このような若い人たちが、チャレンジ&試行錯誤を続けていくのだろう。

お礼を言って宿を出発。今日もいい天気だ。

碓氷峠を下り、富岡の郊外あたりで、妙義山が目に入る。
上空には半月。
青空が気持ちいい。

紅葉したタラの木。春先にはこれらの木からタラの芽を収穫する。

青空と朝の空気を楽しみながら、しばらく走る。

トラックに積まれたコンニャク芋

畑を見ると、、、

コンニャク芋の収穫中。

近くまで行ってお話を伺う。
素人の質問に丁寧に答えてくださった。
コンニャク芋にもいくつかの種類があることを初めて知った。

このあと、ほぼ真っ直ぐに帰宅。
洗濯物を取り込み、お風呂を掃除、(普段は作ったことのない)夕飯を作る。

また、日常が戻ってきた。
日本一周3rdはこれにて終了。

やっぱり家が一番だ(笑)

【本日のデータ】

宿泊施設:ゲストハウス シャコンヌ軽井沢

(注)このブログには原則として宿泊施設の名前は出さないのだが、時間を割いてインタビューをさせていただいた場合などは例外。少しは宣伝しないと申し訳がない。

【今後の予定】

3月中旬ごろから4rdに出発するつもり。
4rdは、テント泊を中心に長期間帰宅しないで頑張ろうかな。

それまでの間、ブログは1週間に1回ぐらいは更新するつもり。
あまり更新がないと読者が忘れてしまうから(笑)
バイクの細かいカスタマイズ、持ち物、装備などについて書こうと思います。

登山などに出かけたら番外編を書くかも。

引き続きご愛読いただければ嬉しいです。

11月29日(木)121日め 木曽福島から軽井沢へ

木曾福島から軽井沢に向かう。

途中、頭に少しだけ雪を乗せた山を見かける。

山頂の樹木だけがわずかに雪化粧。
この微妙な感じ、いいね。

途中は特に撮るものもなく、軽井沢に到着。

定番の浅間山。
こちらもわずかに雪化粧。

宿に到着。
ペンション風ゲストハウス。ドミトリーではなく個室。
5歳の男の子がいる若い女性がオーナーだ。

男の子は共有スペースでテレビを見ていた。
名前と年齢を尋ねたら、しっかり回答。
きっと、みんなに聞かれるんだろうなあ。

ここでいろいろな人と知り合いながら大きくなるわけか。
楽しい人生になりそうだね。

ドアのロックが最新式。

ロック全体に手のひらを押し当てると、写真のように数字が光る。
宿から教えられた暗証番号を押すとロックが解除される。鍵不要。

う~む、合理的だ。

3つ折りの利用案内。折り畳むとトランプほどの大きさ。

内容も気が利いている。

ヘアアレンジのメニュー。
表が英語、裏が日本語。
まあ、おもてうらはないけど。

このブログには宿のことはあまり書かないが、興味深かったので例外です。

【本日のデータ】
軽井沢は木曽より寒い。

10月24日(水)99日め 紅葉を観に行く(2)丸沼高原から奥日光 湯元へ

昨夜は、老神温泉(〇 おいがみおんせん × ろうじんおんせん)へ泊った。

いつも素泊まりなのだが、今回は朝食付きで宿を予約した。
朝食:地元野菜のキーマカレー 500円
というのが面白かったからだ。

朝、食堂へ行くと、白い割烹着を着た女将さんが朝食を運んでくれた。
おでん3品、お漬物、キーマカレー、みそ汁、という献立だ。
カレーのご飯は大盛りで、みそ汁はお替りOK。
まさかおでんが付いてくるとは思わなかった。いいね!

朝食を食べながら女将さんとお話。

どうして朝食がキーマカレーなんですか?

しばらく前にね、この町の新しいお土産を開発したのね。
女性の料理研究家に頼んで開発してもらったの。
その商品が「地元野菜のキーマカレー」。レトルト食品。
うちの売店でも売ってたんだけど、売れないわけ。
500円じゃ高いわよねぇ。アハハ。

確かに500円じゃ買いませんねぇ。
よっぽど美味しければ買いますけど、、、
買う前には食べられないので、美味しいかどうかわかんないし、、、

そうでしょ。
だったら、このレトルトを朝食にすればいいじゃない、って思ったわけ。

えっ、このカレー、レトルトなんですか?

そうよ。でも、美味しいでしょ?

確かに美味しいですね。
トマトの酸味が効いていて、ふだん食べたことがない味ですね。
おでんも付いてるし、ご飯も大盛りだし、これで500円なら安いですよ。
あっ、みそ汁のお替わりいいですか?

みそ汁も美味しいでしょ。
この宿は、主人と私だけでやってるんで、夕飯は無しにしたの。作るのたいへんだから。
基本は素泊まりなんだけど、朝食もほしいというお客さんがいるので、
簡単に作れる朝食は何かなと考えたら、キーマカレーがあるじゃない。
一石二鳥!? アハハ。

なるほど。いいアイデアですね。
おでんも美味しいです。

ごちそうさまでした。

出発前にご主人とお話。

昔と比べて観光客は減ってるんですか?

そうだね。半分以下だね。
昔は観光バスで団体客がドン!て来てたから。
うちは小さい宿だから大人数の団体宿泊客は泊まらないけど、
土産物屋もやってるので、土産物が売れたよね。

どのくらい売れたんですか?

ひと月の売り上げが、最高600万、平均300万ぐらい。

粗利率2割として月平均60万ですね。
粗利率3割なら90万か。
売店だけでこれだと宿も含めたらウハウハですね。

その当時はね。
でも、2000年以降はガクッと減ったね。
今は団体客なんて来ないし、、、
来てもお土産なんて買わないし、、、
子供たちはあとは継がないって言ってるし、、、
もう、やる気ないよ。
そろそろ辞めたいなあ、って思っているんだけどね、
いつも来てくれる常連さんがいるんでね。
ありがたい話だよ。

そうですね。常連さんとお話するのは楽しいですもんね。
いろいろな話が聞けて楽しかったです。
キーマカレー、美味しかったです。
ご夫婦とも元気でこれからも楽しくやってください。
ありがとうございました。

老神温泉から、120号線、日本ロマンチック街道を日光に向かう。

白根温泉を過ぎたあたり。黄葉が輝いている。

丸沼高原。紅葉真っ盛り。

あっちもこっちも紅葉と紅葉。

ロッジと紅葉の組み合わせ。お洒落を絵に描いたよう、とはこのこと。

色の組み合わせが素敵な風景。青が効いている。

この組み合わせもいい。黄色が効いている。

奥日光に入る。湯ノ湖も紅葉真っ盛り。

湯元温泉。大人な雰囲気のエリアだ。遠く男体山が見える。

こういう繊細な紅葉が好き。

湯元は繊細で絵画的な紅葉が多い。
来年は一泊して湯ノ湖湖畔をトレッキングしよう。

中禅寺湖の脇に出る。紅葉真っ盛り。絵に描いたような紅葉、とはこのこと。

金谷ホテル入り口。夕陽に輝く紅葉。ひときわ目を引く。

陽が傾き始めた。
帰るか宿を取るか悩む。
かなり疲れた!
でも、明日は晴れそうだ。
晴れたら、中禅寺湖の八丁出島の紅葉がバッチリ見られそう。

う~ん。考えてる時間がもったいない。
まずは八丁出島へ行くルートの下見をしよう!

※八丁出島は、駐車場から半月山展望台まで歩いて登らないと見られない。
下見は、駐車場の場所と付近の紅葉の状況把握が目的。

と、中禅寺湖畔を走り出したら、、、

「空き部屋あります」の看板。
即、素泊まりでの価格交渉。オッケー。

よし、宿は確保。下見に行こう。

1時間ほど相棒バイク2号で走り、バイクを停める駐車場と紅葉の状態を確認。
晴れたら素晴らしい景色が見られそう。

う~ん、楽しみ!!!
ということで今日はお休みなさい。

【本日のデータ】
派手な紅葉もいいが、「大人の紅葉」もいい。
丸沼高原、奥日光 湯元温泉、どちらも大人の紅葉を満喫できそう。
次回はゆっくりと楽しみたい。